[取引先管理 ‐ 精算先 ‐ 精算先]メニュー
『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合[取引先管理 ‐ 精算先 ‐ 仕入先]メニュー
概要
精算先名や住所、支払条件など精算先の情報を登録します。
| 注意 |
『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合
『Sシステム』『奉行V ERPクラウド』では、仕入伝票として、商品や単価、数量を入力して債務を計上します。
そのため、仕入伝票での表示にあわせ、[精算先]メニューは[仕入先]メニューと表示されます。
ヘルプは以下のようにお読み替えください。
- [精算先]メニュー → [仕入先]メニュー
- [精算先区分]メニュー → [仕入先区分]メニュー
- [購入]ページ → [仕入]ページ
- 精算先 → 仕入先
- 債務取引 → 仕入取引
[仕入先]メニューの表示は、[運用設定]メニューの[取引先管理]ページの設定で、[精算先]メニューに変更できます。
|
| 参考 |
- 『勘定奉行クラウド』をご利用の場合は、『勘定奉行クラウド』の設定によって、当サービスの精算先/仕入先を『勘定奉行クラウド』の取引先として連携できます。
詳細は、以下のヘルプをご参照ください。
- 『奉行iクラウド』をご利用の場合は、こちら
- 『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合は、こちら
- 『奉行Edge 受領請求書DXクラウド』をご利用の場合
領収書の精算先となる従業員は、種別を「3:従業員」に設定して登録します。 種別を「3:従業員」に設定して精算先を登録すると、当サービスの利用者としても追加され、従業員が領収書をアップロードする際に必要なID「OBCiD」を自動で作成できます。 詳細はこちらをご参照ください。
- 最大登録件数は、こちらをご参照ください。
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基本操作
一括で登録・修正する
複数の精算先を表形式で登録・修正したり、独自のファイル(Excelファイル)を使って一括で登録・修正できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
入力項目
| 項目 |
説明 |
| コード |
- 任意のコードを入力します。コードは後から変更できます。
- 「その他」精算先は、名称を変更できますが、コードの変更や削除はできません。
- 桁数は、[運用設定]メニューで変更できます。
(英数カナ 1 ~ 20 桁)
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| 法人番号 |
(数字 13 桁) |
| 精算先名 |
(60 文字) |
| 精算先名カナ |
(英数カナ 60 桁) |
| 事業所名 |
(40 文字) |
| 事業所名カナ |
(英数カナ 40 桁) |
| 精算先略称 |
(60 文字) |
| 種別 |
Sシステム奉行V ERP受領請求書DX
- 『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合
ファクタリング債務を管理する場合は、「1:ファクタリング会社」を選択し、ファクタリング会社を登録します。
- 『奉行Edge 受領請求書DXクラウド』をご利用の場合
領収書の精算先となる従業員を登録する場合は、「3:従業員」を選択します。 「3:従業員」で精算先を登録すると、当サービスの利用者としても追加され、従業員が領収書をアップロードする際に必要なID「OBCiD」を自動で作成できます。 詳細はこちらをご参照ください。
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基本
| 項目 |
説明 |
| 【基本】 |
| 有効期間(開始) |
伝票入力時は、有効期間内の精算先だけが入力できます。 有効期間を設定しない場合は、未入力のまま登録します。 有効期間(開始)だけ、有効期間(終了)だけの設定もできます。
| 例 |
2026年 4月 1日~と入力した場合、伝票日付が2026年 3月31日以前の伝票にはこの精算先を入力できなくなります。 |
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| 有効期間(終了) |
| インデックス |
(英数カナ 10 桁) |
| 敬称 |
- 債務残高確認書や支払通知書の精算先名の後に印字する敬称を選択します。
- 敬称の内容は、[運用設定]メニューで変更できます。
|
| インボイス登録区分 |
-
インボイス設定が「する」の場合に表示されます。
- 「0:適格請求書発行事業者」を選択すると、インボイス登録番号を登録できます。
- 2023年10月 1日以後、伝票入力時に「1:免税事業者等」の仕入先を指定した場合は、免税事業者等との取引用の申告書計算区分が初期表示されます。
| 参考 |
自社が簡易課税制度や2割特例で消費税申告する場合は、こちらをご参照ください。 |
|
| インボイス登録番号 |
-
インボイス設定が「する」の場合に表示されます。
- インボイス登録区分が「0:適格請求書発行事業者」の場合に入力できます。
- 仕入先のインボイス登録番号を入力します。
- 支払明細書(『Sシステム』をご利用の場合)・支払通知書に印字できます。
- 支払明細書を適格請求書として発行する場合は登録が必要です。
(数字 13 桁)
|
| 郵便番号 |
(数字 10 桁) |
| 都道府県 |
(12 文字) |
| 市区町村 |
(24 文字) |
| 番地 |
(30 文字) |
| ビル等 |
(50 文字) |
| 電話番号 |
(20 文字) |
| FAX番号 |
(20 文字) |
| ホームページ |
(80 文字) |
| メモ1~3 |
名称は、[運用設定]メニューで変更できます。
(40 文字)
|
| 【取引先】 |
| 取引先コード |
- 以下の運用をする場合に入力します。
- [F10:設定]で「取引先コードの自動表示」を「する」に設定すると、精算先コードが取引先コードに自動で複写されます。
- 桁数は、[運用設定]メニューで変更できます。
(英数カナ 1 ~ 20 桁)
|
| 取引先名 |
取引先コードが入力されている場合に入力できます。
(60 文字)
|
| 取引先事業所名 |
取引先コードが入力されている場合に入力できます。
(40 文字)
|
| 【購入限度】 |
BシステムSシステム奉行V ERP |
精算先ごとに購入限度額を登録し、伝票の登録時に購入限度額を上回っていないかをチェックできます。 詳細は、こちらをご参照ください。 |
| 購入限度額 |
債務残高の上限額を入力します。
(数字 15 桁)
|
| 購入限度警告ライン |
債務残高が購入限度額の何%になったら警告メッセージを表示するかを入力します。
(整数 3 桁 小数 2 桁)
|
| 【OBCiD】 |
受領請求書DX |
| OBCiD |
種別が「3:従業員」の場合に、従業員のOBCiDが表示されます。 OBCiDは、従業員が領収書をアップロードする際に必要なIDです。 詳細はこちらをご参照ください。 |
| 社用e-Mail1 |
種別が「3:従業員」の場合に、従業員のメールアドレスを入力します。 [運用設定]メニューで、利用者情報に精算先のメールアドレスを連携するかを設定できます。
(256 文字)
|
| 社用e-Mail2 |
| 個人用e-Mail1 |
| 個人用e-Mail2 |
ご担当
| 項目 |
説明 |
| 【ご担当】 |
| 部署 |
(40 文字) |
| 電話番号 |
(20 文字) |
| FAX番号 |
(20 文字) |
| 役職 |
(30 文字) |
| 担当者名 |
(30 文字) |
| 携帯番号 |
(20 文字) |
| E-Mail |
(80 文字) |
区分
| 項目 |
説明 |
| 【区分】 |
| 精算先区分1~5 |
|
| 精算先区分6~10 |
奉行V ERP
|
| 【セグメント】 |
奉行V ERP |
| 主セグメント |
- 以下の場合に表示されます。
-
セグメントが「使用する」の場合
-
セグメント連携が「仕入先」の場合
- 伝票で初期表示するセグメントを選択します。
-
[セグメント1/2]メニューで登録されているセグメントから選択します。
|
購入
| 項目 |
説明 |
| 【共通】 |
| スポット区分 |
今後も取引があるかわからない取引先や、管理帳票で個別に集計する必要がない取引先の場合は、「1:スポット精算先」を選択します。 詳細は、こちらをご参照ください。 |
| 取引通貨 |
外貨入力
-
外貨が「使用する」の場合に表示されます。
- 伝票で初期表示する取引通貨を設定します。
-
[通貨]メニューで「使用する」になっている取引通貨から選択します。
|
| 為替レート種別 |
外貨入力
-
外貨が「使用する」の場合に表示されます。
- 伝票で初期表示する為替レート種別を設定します。
-
[為替レート]メニューで登録されている為替レート種別から選択します
|
| 【購入】 |
| 伝票区分 |
Sシステム奉行V ERP受領請求書DX
- 『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合
仕入伝票の[操作設定]画面の[運用]ページで「初期伝票区分」が「仕入先優先」の場合に初期表示する伝票区分を選択します。 [購入処理区分]メニューで設定した伝票区分を初期表示する場合は、「9:未設定」を選択します。
- 『奉行Edge 受領請求書DXクラウド』をご利用の場合
[精算伝票]メニューで初期表示する伝票区分を選択します。
|
| 主部門 |
- 主担当者を入力すると、主担当者の部門で上書きされます。
- 伝票で初期表示する部門を選択します。
詳細は、こちらをご参照ください。
-
[部門]メニューで登録されている部門から選択します。
|
| 主担当者 |
- 伝票で初期表示する担当者を選択します。
-
[担当者]メニューで登録されている担当者から選択します。
|
| 主プロジェクト |
-
プロジェクトが「使用する」の場合に表示されます。
- 伝票で初期表示するプロジェクトを選択します。
詳細は、こちらをご参照ください。
-
[プロジェクト]メニューで登録されているプロジェクトから選択します。
|
| 主工程/工種 |
-
工程/工種が「使用する」の場合に表示されます。
- 伝票で初期表示する工程/工種を選択します。
詳細は、こちらをご参照ください。
-
[工程/工種]メニューで登録されている工程/工種から選択します。
|
| 仕入端数処理額 |
Sシステム奉行V ERP |
| 仕入端数処理 |
Sシステム奉行V ERP
伝票上の各明細金額の端数処理方法を選択します。
|
| 【送り状】 |
Sシステム奉行V ERP |
| 送り状フォーム |
- 仕入先ごとにフォーム・差出名が異なる場合に、使用するフォーム・差出名を選択します。
他の仕入先と共通のフォーム・差出名を使用する場合は、ここで設定せず出力時に設定します。 詳細は、こちらをご参照ください。
-
[オリジナルフォーム]メニューで登録されているフォームから選択します。
-
[差出名]メニューで登録されている差出名から選択します。
|
| 送り状差出名 |
| 【債務】 |
| 伝票債務区分 |
伝票で初期表示する債務区分を選択します。 |
| 主部門 |
- 伝票で初期表示する部門を選択します。
詳細は、こちらをご参照ください。
- 「0:固定」を選択した場合は、[部門]メニューで登録されている部門から選択します。
|
| 主プロジェクト |
-
プロジェクトが「使用する」の場合に表示されます。
- 伝票で初期表示するプロジェクトを選択します。
詳細は、こちらをご参照ください。
- 「0:固定」を選択した場合は、[プロジェクト]メニューで登録されているプロジェクトから選択します。
|
| 主工程/工種 |
-
工程/工種が「使用する」の場合に表示されます。
- 伝票で初期表示する工程/工種を選択します。
詳細は、こちらをご参照ください。
- 「0:固定」を選択した場合は、[工程/工種]メニューで登録されている工程/工種から選択します。
|
| 主債務取引 |
- 伝票で初期表示する債務取引を選択します。
初期表示する債務取引の詳細は、こちらをご参照ください。
- 債務区分(営業債務/営業外債務)ごとに設定します。
- 『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合
仕入伝票の伝票区分(債務計上/即時支払)ごとに設定する場合は、[F10:設定]で、「即時支払の仕入取引/支払方法」を「表示する」に設定します。
- 『奉行Edge 受領請求書DXクラウド』をご利用の場合
精算伝票の伝票区分(未払取引/即時支払)ごとに設定する場合は、[F10:設定]で、「即時支払の債務取引/支払方法」を「表示する」に設定します。
-
[債務取引]メニューで登録されている債務取引から選択します。
|
| 主債務取引-返品 |
| 主債務取引-値引 |
| 補助科目優先コード |
伝票に初期表示する補助科目を精算先ごとに指定する場合は、「1:使用する」を選択します。 選択すると自動的に精算先コードと同じコードが表示されるので、伝票を入力する前に該当のコードの補助科目を[債務管理補助科目]メニューで登録しておきます。 「0:使用しない」の場合は、主債務取引の補助科目が伝票に初期表示されます。 詳細は、こちらをご参照ください。 |
| 即時支払-支払方法 |
Sシステム奉行V ERP受領請求書DX
- [F10:設定]で、「即時支払の仕入取引/支払方法」を「表示する」に設定すると入力できます。
-
[支払方法]メニューで登録されている支払方法から選択します。
|
消費税
| 項目 |
説明 |
| 【消費税】 |
| 消費税計算 |
消費税の計算方法を選択します。
選択した内容によって、消費税の計上方法やタイミングが異なります。 詳細は、こちらをご参照ください。
|
| 取引発生区分 |
輸入取引を入力する場合は、「2:輸入」を選択します。 取引発生区分は、当メニュー以外のマスターでも設定できます。 詳細は、こちらをご参照ください。 |
| 消費税自動計算 |
消費税自動計算は、当メニュー以外のマスターでも設定できます。 詳細は、こちらをご参照ください。 |
| 端数処理 |
端数処理は、当メニュー以外のマスターでも設定できます。 詳細は、こちらをご参照ください。 |
源泉徴収
| 項目 |
説明 |
| 【源泉徴収】 |
源泉徴収する精算先の場合に設定します。 詳細は、こちらをご参照ください。 |
| 源泉徴収 |
源泉徴収する精算先の場合は、「1:対象」を選択します。 |
| 報酬区分 |
- 源泉徴収が「1:対象」の場合に入力できます。
- 伝票で初期表示する報酬区分を選択します。
- 報酬区分の計算方法をもとに、源泉徴収税額が自動計算されます。
源泉徴収税額の計算方法は、こちらをご参照ください。
|
| 細目1~2 |
源泉徴収が「1:対象」の場合に入力できます。
(10 文字)
|
| 対象金額 |
源泉徴収が「1:対象」の場合に入力できます。 |
| 源泉科目 |
- 源泉徴収が「1:対象」の場合に入力できます。
-
[債務管理科目]メニューで登録されている源泉徴収税科目に属する科目から選択します。
|
| 源泉補助科目 |
|
| 【前払金/債務残高】 |
| 税抜計算 |
源泉徴収が「1:対象」で、対象金額が「0:税抜金額」の場合に入力できます。 |
精算
| 項目 |
説明 |
| 【精算】 |
| 精算先 |
Sシステム奉行V ERP
取引している仕入先と精算先が異なる場合に入力します。 詳細は、こちらをご参照ください。
|
| 債務計上時の購入先 |
Sシステム奉行V ERP
- 精算先で仕入先と異なる精算先を入力した場合に入力できます。
- 仕入伝票から作成された債務伝票の明細にある購入先に、仕入伝票で指定した精算先と仕入先のどちらをセットするかを設定します。
|
| 通貨 |
外貨入力
-
外貨が「使用する」の場合に表示されます。
- 取引通貨ごとに精算締日や精算単位、支払条件を設定できます。
|
| 債務区分ごとの精算 |
債務区分(営業債務・非営業債務)ごとに精算締めする場合に、「1:する」を選択します。 債務区分ごとに精算締日や精算単位、支払条件を設定できます。 詳細は、こちらをご参照ください。 |
| 精算締日 |
[精算締日]メニューで登録されている締日から選択します。 精算締日ごとに精算締めしたり、管理帳票を集計できます。 |
| 精算単位 |
- 運用によって、精算単位と支払予定確定単位を組み合わせて設定します。
詳細は、こちらをご参照ください。
- 精算単位
- 一定期間の取引をまとめて精算する場合は、「1:精算締め」を選択します。
- 取引ごとに都度精算する場合は、「0:債務伝票」を選択します。
-
[仕入伝票]メニューで(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)、[購入処理区分]メニューで設定した精算単位を初期表示する場合は、「9:未設定」を選択します。
- 支払予定確定単位
- 一定期間の取引の合計金額で支払方法が決まる場合は、「1:精算締め」を選択します。
- 取引ごとに支払方法が決まる場合は、「0:債務伝票」を選択します。
-
[仕入伝票]メニューで(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)、[購入処理区分]メニューで設定した支払予定確定単位を初期表示する場合は、「9:未設定」を選択します。
|
| 支払予定確定単位 |
| 条件1~3 |
| 以下の項目では、いつ、どの支払方法で債務を支払するかの条件を設定します。 |
| 基準額 |
- 条件2~3の場合に入力できます。
- 金額によって支払条件を分ける場合に入力します。
|
| 分割 |
|
| 端数処理額 |
| 端数処理 |
| 支払サイト1~3 - 支払方法 |
- 『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合
- 支払予定確定単位が「債務伝票」の仕入伝票や、伝票区分が「即時支払」の仕入伝票の場合は、[購入処理区分]メニューでも設定できます。
伝票で初期表示する支払方法の詳細は、こちらをご参照ください。
- 仕入伝票の伝票区分(債務計上/即時支払)ごとに設定する場合は、[F10:設定]で、「即時支払の仕入取引/支払方法」を「表示する」に設定します。
[仕入]ページで即時支払の場合の支払方法を設定できます。
- 『奉行Edge 受領請求書DXクラウド』をご利用の場合
伝票区分(未払取引/即時支払)ごとに設定する場合は、[F10:設定]で、「即時支払の債務取引/支払方法」を「表示する」に設定します。 [購入]ページで即時支払の場合の支払方法を設定できます。
-
[支払方法]メニューで登録されている支払方法から選択します。
|
| 支払サイト1~3 - 休日支払指定 |
支払予定日が休日にあたる場合に支払予定日を振り替える場合は、「1:前営業日」または「2:翌営業日」を選択します。 |
| 支払サイト1~3 - 休日パターン |
- 休日支払指定が「1:前営業日」または「2:翌営業日」の場合に入力できます。
-
[休日]メニューで登録されている休日パターンから選択します。
|
| 支払サイト1~3 - 支払予定日 |
- 各選択肢について説明します。
-
設定によって、支払予定日は以下のようになります。
| 例 |
4月20日締めの精算先
- 「0:月日指定」「1:翌月」「99:月末」を選択した場合
→ 5月31日に支払
- 「1:月指定」「1:翌月」を選択した場合
→ 5月20日に支払
- 「2:日指定」「0:月末調整しない」「40日後」を選択した場合
→ 5月30日に支払
- 「2:日指定」「1:月末調整する」「40日後」を選択した場合
→ 5月31日に支払
|
|
| 支払サイト1~3 - 分割割当値 |
- 分割で「1:割合で分割」または「2:金額で分割」の場合に入力できます。
- 分割支払の基準となる値を入力します。
(「1:割合で分割」 数字 2 桁 /「2:金額で分割」 数字 15 桁)
|
| 【支払明細書】 |
Sシステム奉行V ERP |
| 支払明細書フォーム |
- 精算先ごとにフォーム・差出名が異なる場合に、使用するフォーム・差出名を選択します。
他の精算先と共通のフォーム・差出名を使用する場合は、ここで設定せず出力時に設定します。 詳細は、こちらをご参照ください。
-
[オリジナルフォーム]メニューで登録されているフォームから選択します。
-
[差出名]メニューで登録されている差出名から選択します。
|
| 支払明細書差出名 |
| 【債務残高確認書】 |
| 債務残高確認書フォーム |
- 精算先ごとにフォーム・差出名が異なる場合に、使用するフォーム・差出名を選択します。
他の精算先と共通のフォーム・差出名を使用する場合は、ここで設定せず出力時に設定します。 詳細は、こちらをご参照ください。
-
[オリジナルフォーム]メニューで登録されているフォームから選択します。
-
[差出名]メニューで登録されている差出名から選択します。
|
| 債務残高確認書差出名 |
支払
| 項目 |
説明 |
| 【銀行振込】 |
| 手数料負担 |
銀行振込で支払う場合の手数料負担の初期値になります。 詳細は、こちらをご参照ください。 |
| ○○未満の場合、当方負担扱いにする |
- 手数料負担が「1:先方負担」の場合に選択できます。
- 先方負担でも、一定金額より支払金額が少ない場合に当方負担になる仕入先は、チェックを付けて基準額を入力します。
詳細は、こちらをご参照ください。
(数字 13 桁)
|
| 【電子記録債務】 |
| 利用者番号 |
Sシステム奉行V ERP
でんさいネットから支払先へ付与された利用者番号を入力します。
|
| 手数料負担 |
電子記録債務で支払う場合の、手数料負担の初期値になります。 詳細は、こちらをご参照ください。 |
| ○○未満の場合、当方負担扱いにする |
- 手数料負担が「1:先方負担」の場合に選択できます。
- 先方負担でも、一定金額より支払金額が少ない場合に当方負担になる仕入先は、チェックを付けて基準額を入力します。
詳細は、こちらをご参照ください。
(数字 13 桁)
|
| 【口座】 |
| 振込先1~10 |
| 銀行 |
|
| 支店 |
|
| 預金種目 |
|
| 口座番号 |
(数字 7 桁) |
| 口座名義 |
(30 文字) |
| 口座名義カナ |
(英数カナ 30 桁) |
| 手数料計算 |
- 手数料負担が「1:先方負担」の場合に入力できます。
- 手数料を[銀行手数料]メニューで登録されている手数料から自動計算する場合は、「0:自動」を選択します。
先方負担で手数料が固定の場合は、「1:定額」を選択し、金額を入力します。
(数字 5 桁)
|
| 主振込先 |
銀行振込で支払う場合に初期値として表示する振込先を、振込先1~10から選択します。 |
| 主振込先(電子記録債務) |
電子記録債務で支払う場合に初期値として表示する振込先を、振込先1~10から選択します。 |
| 【前払金/仮払金/非連結】 |
| 前払科目 |
- 支払伝票で種別「前払」の明細を入力した場合に、初期値として表示されます。
-
[債務管理科目]メニューで登録されている前払科目に属する科目から選択します。
- 前払金を計上する手順は、こちらをご参照ください。
|
| 前払補助科目 |
[債務管理補助科目]メニューで登録されている債務管理補助科目から選択します。 |
| 仮払科目 |
- 支払伝票で種別「仮払」の明細を入力した場合に、初期値として表示されます。
-
[債務管理科目]メニューで登録されている仮払科目に属する科目から選択します。
- 仮払金を計上する手順は、こちらをご参照ください。
|
| 仮払補助科目 |
[債務管理補助科目]メニューで登録されている債務管理補助科目から選択します。 |
| 非連結科目 |
- 支払伝票で種別「非連結」の明細を入力した場合に、初期値として表示されます。
-
[債務管理科目]メニューで登録されている債務科目に属する科目から選択します。
- 非連結の金額を計上する手順は、こちらをご参照ください。
|
| 非連結補助科目 |
[債務管理補助科目]メニューで登録されている債務管理補助科目から選択します。 |
| 【支払通知書】 |
| 支払通知書フォーム |
- 精算先ごとにフォーム・差出名が異なる場合に、使用するフォーム・差出名を選択します。
他の精算先と共通のフォーム・差出名を使用する場合は、ここで設定せず出力時に設定します。 詳細は、こちらをご参照ください。
-
[オリジナルフォーム]メニューで登録されているフォームから選択します。
-
[差出名]メニューで登録されている差出名から選択します。
|
| 支払通知書差出名 |
決済Sシステム奉行V ERP
以下の項目は、電子記録債務・ファクタリング債務・支払手形・期日支払を管理する場合に設定します。
| 項目 |
説明 |
| 【決済】 |
| 決済サイト - 決済日1~2 |
- 各選択肢について説明します。
-
設定によって、決済日付は以下のようになります。
| 例 |
支払日付が 5月31日の場合
- 「0:月日指定」「1:翌月」「99:月末」を選択した場合
→ 6月30日
- 「2:日指定」「40日後」を選択した場合
→ 7月10日
|
|
| 決済サイト - 決済区分額 |
金額によって決済日付を分ける場合に入力します。 |
| 郵送料 |
手形の郵送料の初期値になります。 詳細は、こちらをご参照ください。 |
配信発行請求書DX受領請求書DX
- 『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』については、こちらをご参照ください。
- 『奉行Edge 受領請求書DXクラウド』については、こちらをご参照ください。
| 項目 |
説明 |
| 【デジタルインボイス】 |
| Peppol ID |
-
Peppol 連携が「する」の場合に表示されます。
- 請求書をデジタルインボイス(Peppol)で受信する場合に、精算先のPeppol IDを入力します。
|
| Peppol受信フォーム |
受領請求書DX
[Peppol受信フォーム]メニューで登録されているPeppol受信フォームから選択します。
|
| 【配信設定】 |
発行請求書DX |
| 送付方法 |
- 帳票を印刷して郵送する場合は、「0:郵送」を選択します。
- 帳票をメールで配信する場合は、「1:メール配信」を選択します。
- 『郵送代行オプション for 奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合で、帳票を郵送代行サービスを利用して郵送する場合は、「2:郵送代行」を選択します。
『郵送代行オプション for 奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合の運用については、こちらをご参照ください。
|
| 配信先 |
|
| 帳票のメール添付 |
- 送付方法が「1:メール配信」の場合に入力できます。
- 帳票のPDFをメールに添付して配信する場合に、「1:する」を選択します。
|
| 帳票のWeb公開 |
- 送付方法が「1:メール配信」の場合に入力できます。
- 帳票のPDFをWebで公開する場合に、「1:する」を選択します。
|
| 配信設定 |
- 送付方法が「1:メール配信」の場合に入力できます。
- 配信先ごとに配信スケジュール・メールの内容・帳票のファイル名などが異なる場合に、使用する配信設定を選択します。
他の配信先と共通の配信設定を使用する場合は、ここで設定せず帳票の出力時に設定します。
- 登録されている配信設定から選択します。
詳細は、こちらをご参照ください。
|
| 【配信メール】 |
発行請求書DX |
| 宛先 |
- 送付方法が「1:メール配信」の場合に入力できます。
- 帳票を配信するメールアドレスを入力します。
- Webで公開する場合は、精算先からの申込内容をもとにメールアドレスを登録できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
- 「その他CC」では、複数のメールアドレスを「;」でつなげて入力できます。
(英数 256 桁)
|
| CC1 |
| CC2 |
| その他CC |
こんなときは
インボイス登録番号が最新の状態になっているかを一括で検査する
当メニューで登録したインボイス登録番号が最新の状態になっているか、インボイス登録番号辞書と照合して一括で検査できます。
インボイス登録番号辞書と照合することで、適格請求書発行事業者の登録を取消した精算先なども一覧で確認できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
送り状・宛名ラベルを発行するSシステム奉行V ERP
奉行クイックコマンドから発行できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
今回だけ取引する取引先の場合(スポット)
今後も取引があるかわからない取引先や、管理帳票で個別に集計する必要がない取引先は、[購入]ページのスポット区分で「1:スポット精算先」を選択して登録します。
詳細は、こちらをご参照ください。
複数精算先をまとめて精算したり、精算宛先≠出金先の消込をする場合(取引先グループ)
[基本]ページで取引先コードを入力し、[取引先グループ]メニューでグループを登録します。
取引している仕入先と精算先が異なる場合Sシステム奉行V ERP
支店との取引の精算を本社にする場合などは、[精算]ページの精算先を本社に変更します。
詳細は、こちらをご参照ください。
買掛金と未払金で精算単位が異なる場合
[精算]ページの債務区分ごとの精算で「1:する」を選択すると、買掛金と未払金で精算単位を分けて設定できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
『勘定奉行クラウド』から取引先を複写する勘定奉行
[F6:複写]を押して「『勘定奉行クラウド』から複写する」をクリックします。
入力する項目にだけカーソルを移動する(短縮設定)
新しい精算先の登録時に最低限必要な情報だけを入力する場合や、よく変更する項目が決まっている場合などに、あらかじめ設定しておくと便利です。
詳細は、こちらをご参照ください。
初期値を設定する
各項目の初期値を設定できます。新しい精算先を登録する際には、設定した内容が初期表示されます。
詳細は、こちらをご参照ください。
管理帳票で複数精算先の合計金額を確認する
[精算先区分]メニューで任意のグループを登録することで確認できます。
受領した証憑をもとに、精算先を登録・修正する受領請求書DX
当メニューに登録されていない精算先から証憑を受領した場合や、当メニューと受領した証憑とで電話番号や振込先などが異なる場合は、[証憑アップロード]メニューで精算先を登録・修正できます。
詳細は、こちらをご参照ください。