概要
支払種別「3:手形」の支払方法で支払う際に、郵送料を入力すると、郵送料を考慮した仕訳を作成できます。
郵送料が先方負担の場合に、債務金額から郵送料を控除して支払手形を振り出せます。
事前設定
郵送料科目を設定する
[支払方法]メニューで設定します。
郵送料の金額を設定するSシステム奉行V ERP
[仕入先]メニューの[決済]ページで設定します。
郵送料を計上する
| 参考 |
『奉行Edge 受領請求書DXクラウド』をご利用の場合 [デジタルインボイス受信]メニュー・[証憑アップロード]メニューから精算伝票を登録する際も、支払伝票ごとに郵送料を計上できます。 |
[支払消込]メニューの場合
「手数料等」に郵送料を入力します。
[支払伝票]メニューの場合
控除明細で「郵送料」を選択して入力します。