概要
[支払情報]メニュー、[支払消込]メニューまたは[支払伝票]メニューで、前払金・仮払金を計上する手順を、前払金を例に説明します。
| 参考 |
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操作手順
[支払情報]メニューで一括で計上する
[支払情報]メニューでは、複数の前払金・仮払金の金額を一括で計上できます。
支払区分「1:前払金」「2:仮払金」で支払情報を登録すると、支払伝票が自動作成されます。
- [債務管理 ‐ 支払処理 ‐ 支払情報]メニューを選択します。
- [F10:条件設定]を押し、[支払情報 - 条件設定]画面の[項目選択]ページで「支払区分」、「支払方法」を選択します。
- 「支払区分」、「支払方法」をクリックし、
を押して上に移動させ、[画面]ボタンをクリックします。
- 支払区分で「1:前払金」を選択し、支払方法や支払額などを入力して[F12:登録]を押します。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- 完了すると、処理結果が表示されます。
失敗したデータがある場合は、未処理データ一覧を出力できます。
結果を確認したら[閉じる]ボタンをクリックします。
[支払消込]メニューで支払情報をもとに一括で計上する
- [債務管理 ‐ 支払処理 ‐ 支払消込]メニューを選択します。
- 「支払消込(消込)」を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
- [基本]ページの支払伝票作成単位で「支払情報」を選択し、[画面]ボタンをクリックします。
- 以下のように設定し、[F2:実行]を押します。
- 前払金として計上する対象にチェックを付けます。
- 支払区分で「2:前払金」を選択します。
参考 [F9:一括変更]を押すと、複数の行の支払区分を一括で変更できます。
- 完了すると、処理結果が表示されます。
失敗したデータがある場合は、未処理データ一覧を出力できます。
結果を確認したら[閉じる]ボタンをクリックします。
[支払伝票]メニューで個別に計上する
- [債務管理 - 支払処理 - 支払伝票]メニューを選択します。
- 「前払金」を選択します。
- 以下のように入力します。
- 支払情報がある場合
- 支払情報欄にカーソルを合わせ、[Space]キーを押します。
- [支払情報選択]画面が表示されるので、支払情報を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
- 支払情報の内容が表示されます。
- 支払情報欄にカーソルを合わせ、[Space]キーを押します。
- 支払情報がない場合
支払日付や出金先などを入力します。
参考 支払処理額の入力は省略しても差し支えありません。
支払処理額を入力しない場合は、この後の4. で手動で「前払」を選択し、金額を入力します。
- 支払情報がある場合
- 前払金の明細に、支払部門や科目などを入力します。
- [F12:終了]を押します。
- 内容を確認して[F12:登録]を押します。