[債務管理 ‐ 支払処理 ‐ 支払情報]メニュー
概要
支払の事実を支払情報として登録します。
支払情報をもとに債務伝票を消し込み、支払伝票を作成できます。
- 銀行から取得したFBデータ(口座引落の引落明細)を受け入れ、支払情報を登録できます。
受入可能なFBデータは、全国銀行協会(全銀協)制定フォーマットに準拠した「入出金取引明細」のデータです。
「入出金取引明細」のデータのうち、取引区分が「14:振替」の出金明細だけが受け入れられます。 - 通帳や出金明細などを確認しながら、当メニューで手入力で支払情報を登録することもできます。
| 参考 | 支払情報の登録や支払消込は必須ではなく、お客様の運用にあわせて支払処理できます。 詳細は、こちらをご参照ください。 |
基本操作
銀行から取得した引落明細をもとに支払情報を登録する
詳細は、こちらをご参照ください。
入力項目
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 購入処理区分 |
Sシステム奉行V ERP
|
| 支払区分 |
|
こんなときは
一括で値を変更する
[F9:一括変更]を押し、変更する項目にチェックを付け、値を入力します。
変更対象データで「すべて」を選択すると、一括ですべてのデータの値を変更できます。
証憑と支払情報を関連付ける
[支払情報 - 条件設定]画面の[項目選択]ページで「証憑」を選択し、画面上で証憑の件数をクリックして関連付けます。
関連付けた証憑は、自動作成される支払伝票へ引き継がれます。
当サービスでの証憑の管理については、こちらをご参照ください。
先に支払伝票を登録して、後で支払消込をしたり、支払消込をしないで支払を管理する(非連結)
支払区分で「3:非連結」を選択して支払情報を登録すると、非連結の支払伝票が自動作成されます。
支払伝票を作成した後は、消込対象の債務が確定してから消込することも、消込せずに支払を管理することもできます。
詳細は、こちらをご参照ください。
前払金として計上する
支払区分で「1:前払金」を選択して支払情報を登録すると、前払金の支払伝票が自動作成されます。
詳細は、こちらをご参照ください。
仮払金として計上する
支払区分で「2:仮払金」を選択して支払情報を登録すると、仮払金の支払伝票が自動作成されます。
詳細は、こちらをご参照ください。
出金先候補が複数ある場合に出金先を自動表示しない
[条件設定]画面の[項目選択]ページで、「複数の候補がある場合でも初期表示する」のチェックを外すと、出金先が空欄で表示されます。