[債務管理 - 支払処理 - 電子記録債務]メニュー
Sシステム奉行V ERP
概要
以下のいずれかの方法で、電子記録債務の振出データを作成します。
- [支払消込]メニューや[支払伝票]メニューで登録した、支払種別が「1:電子記録債権」の支払方法の支払伝票をもとに作成する
- 新規に入力して作成する
支払データの作成や請求結果の受け入れ、てん末の変更もできます。
基本操作
支払伝票をもとに電子記録債務の振出データを作成する
詳細は、こちらをご参照ください。
新規に入力して電子記録債務の振出データを作成する
詳細は、こちらをご参照ください。
支払データ(発生記録請求データ)を作成する
詳細は、こちらをご参照ください。
請求結果(発生記録の請求結果ファイル)を受け入れる
詳細は、こちらをご参照ください。
てん末を変更する
詳細は、こちらをご参照ください。
入力項目
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 管理番号 |
(英数カナ 6 ~ 15 桁) |
| 期日債務番号 |
(英数カナ1~20桁) |
| 振出日付 |
|
| 決済日付 |
|
| 振替日付 |
|
| 発生記録手数料 |
|
| 取引銀行 | [法人口座]メニューの[電子記録債権]ページの「電子記録債権で使用する」にチェックが付いている法人口座から選択します。 |
| 出金先利用者番号 | 初期値として、[精算先]メニュー/[仕入先]メニューの[支払]ページの利用者番号が表示されます。 |
新規に入力して振出データを作成する場合
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 支払日付 | ここで入力した日付は、振出時の支払伝票の支払日付になります。 |
| 支払方法 | 初期値として、[精算先]メニュー/[仕入先]メニューの[精算]ページで設定した条件 1 支払サイト 1 の支払方法が表示されます。 支払方法が設定されていない場合や設定されている支払方法の支払種別が「1:電子記録債権」以外の場合は、支払種別が「1:電子記録債権」の支払方法のうち、コードが先頭の支払方法が表示されます。 |
| 振込先No. | [精算先]メニュー/[仕入先]メニューの[支払]ページの振込先No.を入力します。 |
| 振込先銀行 | 初期値として、[精算先]メニュー/[仕入先]メニューの[支払]ページで「主振込先(電子記録債務)」のチェックを付けた振込先の情報が表示されます。 振込先No.を入力した場合は、その情報が表示されます。 |
| 振込先支店 | |
| 振込先預金種目 | |
| 振込先口座番号 | |
| 振込先口座名義 | |
| 振込先口座名義カナ | |
| 手数料計算 | |
| 手数料負担 | 初期値として、[精算先]メニュー/[仕入先]メニューの[支払]ページの手数料負担が表示されます。 |
| 支払タイプ | 初期値として、[支払方法]メニューの支払タイプが表示されます。 |
| 未払計上 | 初期値として、[支払方法]メニューの未払計上が表示されます。 |
こんなときは
電子記録債務を削除する場合
「振出」のてん末を取り消すと電子記録債務が削除されます。
[電子記録債務 - パターン選択]画面で「電子記録債務(てん末の取消)」を選択して、てん末を取り消します。
てん末が「決済」「取消」の場合は、現在のてん末を取り消してから「振出」のてん末を取り消します。
- 支払伝票をもとに作成した場合
電子記録債務を削除しても支払伝票は残ります。 - 新規に入力して作成した場合
てん末を取り消す際に、[電子記録債務 - 条件設定]画面の[基本]ページで、振出時に作成した支払伝票を削除するかを選択できます。
支払伝票を残した場合は、その支払伝票をもとに振出データを再作成できます。