Sシステム奉行V ERP
概要
金融機関のインターネットバンキングなどでダウンロードした請求結果(発生記録の請求結果ファイル)から、発生記録請求をした電子記録債務に対して付番された記録番号を受け入れます。
受け入れると、ファイル内のデータと、振込先銀行や支払金額などが一致する電子記録債務を自動的にマッチングして、該当の電子記録債務の記録番号を更新します。
| 参考 |
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操作手順
- [債務管理 - 支払処理 - 電子記録債務]メニューを選択します。
- [電子記録債務 - パターン選択]画面で、「電子記録債務(振出データの修正)」を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
- [電子記録債務 - 条件設定]画面で処理区分に「振出データの修正」が選択されていることを確認し、[画面]ボタンをクリックします。
- [F11:通知情報]を押します。
- [F7:ファイル受入]または
を押します。
- [参照]ボタンをクリックして、受け入れるデータのファイル名を指定し、[実行]ボタンをクリックします。
- 内容を確認し、[OK]ボタンをクリックします。
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受け入れた請求結果ファイルの内容が表示されます。
更新対象の電子記録債務が自動的にマッチングして表示されますので、受入対象にチェックを付けて内容を確認し、[OK]ボタンをクリックします。参考 - 管理番号で[Space]キーを押すと、マッチングした他の電子記録債務を選択できます。
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更新対象の電子記録債務は、請求結果ファイルと電子記録債務の登録内容が、以下のように一致する場合に自動表示されます。
請求結果ファイル 電子記録債務の登録内容 データレコード 権利者_取引銀行番号
権利者_取引支店番号
権利者_預金種目
権利者_口座番号振込先銀行のコード
振込先支店のコード
振込先預金種目
振込先預口座番号債権金額 支払額 支払期日 決済日付 電子記録年月日 振出日付
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- 完了すると、処理結果が表示されます。
失敗したデータがある場合は、未処理データ一覧を出力できます。
結果を確認したら[閉じる]ボタンをクリックします。