Sシステム奉行V ERP
概要
[電子記録債務]メニュー・[ファクタリング債務]メニュー・[支払手形]メニュー・[期日支払]メニューで、てん末を変更する手順を説明します。
てん末を変更すると、支払区分が「手形振替」の支払伝票が自動で作成されます。
| 参考 |
操作手順
- 各メニューを選択します。
- [パターン選択]画面で、「○○(てん末の変更)」を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
- [条件設定]画面で以下のように設定し、[画面]ボタンをクリックします。
- 処理区分で「てん末の操作」を選択します。
- 操作で「変更」を選択します。
- 以下のように設定します。
- てん末を変更する対象にチェックを付けます。
- てん末を選択し、てん末日付を入力します。
期日支払の場合は、決済手数料も入力できます。
- 内容を確認し、[F2:実行]を押します。
参考 - 作成される支払伝票の内容を確認する場合は、[F6:手形振替伝票]を押します。
表示される画面で科目などの修正もできます。 - 『勘定奉行』と連携(仕訳伝票の作成)している場合に、てん末変更の仕訳伝票を作成しない場合は、[F6:手形振替伝票]を押して「仕訳伝票」を「0:対象外」にします。
- 作成される支払伝票の内容を確認する場合は、[F6:手形振替伝票]を押します。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
-
完了すると、処理結果が表示されます。
失敗したデータがある場合は、未処理データ一覧を出力できます。
結果を確認したら[閉じる]ボタンをクリックします。
参考 期日支払のてん末を決済にした場合は、作成された支払伝票をもとに[銀行振込]メニューでFBデータまたは銀行振込依頼書を出力できます。
詳細は、こちらをご参照ください。