[法人情報 ‐ 取引銀行 ‐ 法人口座]メニュー
概要
債務の支払いに使用する出金口座など、自社の口座の情報を登録します。
手数料は、[銀行手数料]メニューで登録します。
入力項目
| 項目 |
説明 |
| コード |
任意のコードを入力します。コードは後から変更できます。
(英数カナ3桁)
|
| 法人口座名 |
どの口座か判別がつくように、任意の説明を入力します。
(20文字)
|
基本
| 項目 |
説明 |
| 口座連携で使用する |
- 「債務支払の認識基準」が「出金確認時に認識する」の場合に入力できます。
- MoneyLookと連携して出金明細を取得する場合はチェックを付けます。
チェックを付けて銀行コードを入力すると、インターネットバンキングのログイン情報を入力する画面が表示されます。
- 連携可能な金融機関は、以下のホームページをご参照ください。
対応金融機関一覧|MoneyLook
| 参考 |
「債務支払の認識基準」が「支払消込時に認識する」の場合でも、『債権奉行クラウド』や『商奉行クラウド』をご利用の場合は入力できます。 MoneyLookと連携して『債権奉行クラウド』や『商奉行クラウド』の入金明細を取得する場合はチェックを付けます。 |
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| 銀行コード |
- 全国銀行協会(全銀協)の統一コードを入力します。
- 入力できない銀行がある場合は、[銀行支店]メニューでその銀行を追加します。
- ゆうちょ銀行を振込元銀行として登録する場合は、こちらをご参照ください。
(数字4桁)
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| 支店コード |
- 支店コードは、金融機関にお問い合わせください。
- 入力できない支店がある場合は、[銀行支店]メニューでその支店を追加します。
(数字3桁)
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| 預金種目 |
(数字1桁) |
| 口座番号 |
(数字7桁) |
| 口座名義 |
初期値として、[法人情報]メニューで登録されている法人名が表示されます。
(40文字)
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| 口座名義カナ |
初期値として、[法人情報]メニューで登録されている法人名カナが表示されます。
(英数カナ40桁)
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| 連絡先電話番号 |
- 初期値として、[法人情報]メニューで登録されている電話番号が表示されます。
- お客様の連絡先を「‐(ハイフン)」を含めて入力します。
(英数20桁)
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総合振込
| 項目 |
説明 |
| 総合振込で使用する |
銀行振込で支払う場合にチェックを付けます。 銀行振込の処理の流れは、こちらをご参照ください。 |
| EBで使用する |
- 「総合振込で使用する」にチェックが付いている場合に、チェックを付けられます。
-
[銀行振込]メニューで、ファームバンキングデータ(FBデータ)を作成する場合は、チェックを付けて【EB契約情報】【出力ファイル】の各項目を入力します。
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| 【EB契約情報】 |
| 会社コード |
- 「EBで使用する」にチェックが付いている場合に入力できます。
- 金融機関によっては、「振込依頼人コード」、「依頼人コード」、「企業コード」、「委託者コード」と呼ばれることもある10桁の番号を入力します。
(数字10桁)
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| 【出力ファイル】 |
| 以下の項目は、「EBで使用する」にチェックが付いている場合に入力できます。 |
| レコード長 |
- 1レコードの長さを入力します。
- 改行コード(CR・LF)を付ける場合は、2バイト分を含める必要はありません。
(数字3桁)
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| 改行コード(CR+LF) |
各レコードの最後に改行コード(CR+LF)を付けるかを選択します。 改行コード(CR+LF)を付ける場合は、レコード長+2バイト(CR+LF分)の長さで各レコードが作成されます。 |
| 終端コード(EOF) |
最終レコードに終端コード(EOF)を付けるかを選択します。 |
電子記録債権
| 項目 |
説明 |
| 電子記録債権で使用する |
- 電子記録債権で支払う場合にチェックを付けます。
電子記録債務の処理の流れは、こちらをご参照ください。
- 『債権奉行iクラウド』の『Sシステム』または『債権奉行V ERPクラウド』をご利用の場合で、電子記録債権の譲渡のてん末を管理する場合もチェックを付けます。
電子記録債権の処理の流れは、『債権奉行クラウド』のヘルプのこちらをご参照ください。
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| 【でんさいネット契約情報】 |
| 利用者番号 |
Sシステム奉行V ERP
- 「電子記録債権で使用する」にチェックが付いている場合に入力できます。
- 電子記録債務の支払データを作成する場合に、でんさいネットから付与された利用者番号を入力します。
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こんなときは
伝票で初期表示する法人口座を設定する
[支払方法]メニューで、支払消込や支払伝票に初期表示する法人口座を設定します。