[勤怠 ‐ 勤怠締め ‐ 勤怠締め]メニュー
概要
勤怠締日を迎え、[タイムカード入力]メニューなどでの勤務データの入力や修正などが終了したら、勤怠を締めます。
勤怠を締めると、有休などの休日・休暇情報や時間外労働の清算情報を確認できます。
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毎月の勤怠締めで、有給休暇やその他休暇1~5が更新されます。
有給休暇の場合
[有休付与日数表]メニューの設定にもとづいて、社員に有休が付与されます。その他休暇1~5の場合
[休日/休暇]メニューで有効期限を設定している場合は、有効期限(日付)が含まれる勤怠期間の勤怠を締めると、休暇残日数が自動で 0 日に更新されます。 - 有休を付与する勤怠処理月の勤怠締めで、積立休暇が更新されます。
- 当サービスでは、法定労働時間は週 40 時間として計算されます。
また、勤怠を締めると[タイムカード入力]メニューの「確認」欄に自動的にチェックが付き、勤務データが修正できなくなります。
| 参考 | [勤怠基本設定]メニューの[勤怠]ページの勤怠締め後の勤務データで「ロックする」を選択することで、[勤怠締め]メニューの「入力」権限がない上長や拠点長が、「確認」欄のチェックを外せないようにできます。 |
- 『給与奉行クラウド』をご利用の場合は、勤怠データを転送して給与処理に使用できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
『工数管理オプション』をご利用の場合
従業員の工数データの入力が完了し、上長や拠点長が工数データを確認した後に勤怠を締めます。勤怠を締めるとWebアプリの[工数確認]メニューの「確認」欄に自動的にチェックが付きます。
上長や拠点長は、Webアプリの[工数確認]メニューから工数データが修正できなくなります。
従業員もWEBアプリの[勤務実績照会]メニューから工数データが修正できなくなります。
| 参考 | [勤怠基本設定]メニューの[勤怠]ページの勤怠締め後の勤務データで「ロックする」を選択することで、[勤怠締め]メニューの「入力」権限がない上長や拠点長が、「確認」欄のチェックを外せないようにできます。 |
『勘定奉行クラウド[個別原価管理編]』や『勘定奉行クラウド[建設業編]』をご利用の場合は、当サービスの工数データを作業時間として連携し、原価計算に使用できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
基本操作
勤怠締めを実行する
詳細は、こちらをご参照ください。
こんなときは
勤怠を締める前に、勤務データを確認・修正する
[勤怠締め ‐ 条件設定]画面の[基本]ページの処理方法で「確認後締め」を選択し、[画面]ボタンをクリックします。
社員にカーソルをあわせて[F2:勤務情報]を押すと、[タイムカード入力]画面にジャンプして勤務データを確認できます。
[F8:入力]を押して修正することもできます。
勤怠を締める前に、休日・休暇情報や時間外労働の清算情報を確認する
[勤怠締め ‐ 条件設定]画面の[基本]ページの処理方法で「確認後締め」を選択し、[画面]ボタンをクリックします。
[F6:休暇情報]を押すと、休日・休暇情報を確認・修正できます。
有給休暇が付与される勤怠処理月の場合は、[有休付与日数表]メニューの設定にもとづいて有給休暇に関する更新内容が表示されます。
[F7:清算情報]を押すと、[時間外労働清算規則]メニューの設定に基づいて集計された時間外労働時間を確認できます。
勤務データがない場合に、勤務スケジュールを含めて勤怠を締める
勤怠を締めると、実際に勤務していない日(勤務スケジュールは登録されているが、[タイムカード入力]メニューで打刻がない場合や、有休や公休などの事由が設定されていない場合)は、勤務データがないと判断され、空欄になります。
空欄にせず、勤務スケジュールを反映して勤怠を締めたい場合は、[勤怠締め ‐ 条件設定]画面の[詳細]ページで「勤務スケジュールを含めて締める」にチェックを付けます。
勤怠を締める前に、未承認の申請書があるかを確認する
[未承認状況確認]メニューで、未承認の申請書があるかを一覧で確認します。未承認の申請書がある場合は、必要に応じて承認予定者に承認を促すことで、未承認の申請書がない状態で勤怠締めをはじめることができます。
また、承認予定者が不在で承認できない場合は、勤怠管理者が承認予定者の代わりに承認・否認することができます。
有休残日数などに誤りがあった場合
有休残日数や有休日数、有休付与日数などに誤りがあったことに気付いて、過去の勤怠データを修正したい場合は、当メニューで該当の勤怠処理月を修正します。
詳細は、こちらをご参照ください。
勤怠を締めた後に、勤務データを修正・申請書を承認する
詳細は、こちらをご参照ください。
勤怠を締めた後に、工数データを修正する 工数管理
Webアプリの[工数確認]メニューで「確認」欄のチェックを外すことで、上長や拠点長が[工数確認]メニューから工数データを修正できます。「確認」欄は、[工数確認 - 条件設定]画面の[基本]ページで「確認チェックを表示する」にチェックを付けると表示されます。
| 参考 |
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