| 例 |
5月の勤怠データを確認していて有休残日数に誤りがあることに気付いた場合は、[就業月報]メニューで 4月の勤怠データに誤りがないかを確認します。 4月の勤怠データに誤りがあった場合は、対処方法に沿って[勤怠締め]メニューで修正します。
| 参考 |
4月以前から誤りがある場合は、3月、2月とさかのぼって[就業月報]メニューを確認し、何月の勤怠処理月から修正が必要かをご確認ください。
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以下の手順で過去の有休残日数や有休日数を修正してください。
- [勤怠 ‐ 勤怠締め ‐ 勤怠締め]メニューを選択します。
- [勤怠締め - 条件設定]画面の[基本]ページで、以下のように設定して[画面]ボタンをクリックします。
- 修正する勤怠処理月を選択します。
- 処理方法で「確認後締め」を選択します。
- 範囲指定で修正が必要な社員を指定します。
- [勤怠締め]画面で、該当社員にカーソルを合わせて[F6:休暇情報]を押します。
- 【休日・休暇情報】が表示されますので、正しい日数や時間に修正します。
| 参考 |
- 有休消化日数や有休残日数だけでなく、前月繰越有休残日数なども確認してください。
- 【休日・休暇情報】で有休付与日数などの有休付与に関する情報を修正した場合は、[社員情報]メニューの[勤怠・休日・休暇]ページの[F6:有休付与履歴]も同様に修正してください。
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修正したら、[閉じる]ボタンをクリックして戻ります。
- 他にも修正する社員がいる場合は、3. 〜 4. の手順で同様に修正します。
- [F12:登録]を押します。
- 修正した勤怠締月以降の月も、1. 〜 6. の手順で同様に修正します。