[勤怠 ‐ 勤務データ入力 ‐ 日別勤務データ入力]メニュー
概要
日ごとに、打刻データや勤務時間が集計されます。
打刻忘れや事由の変更があった場合などに、管理者が直接勤務データを修正します。
- 当メニューを上長や拠点長はWebから使用できます。
[定型パターン]メニューであらかじめ勤務データ入力の入力パターンを登録しておくことで、上長や拠点長は入力・参照すべき項目が選択された状態でメニューを使用できます。
基本操作
勤務データを修正する
詳細は、こちらをご参照ください。
こんなときは
勤務時間の計算フローを確認する
確認したい勤務時間を選択し、画面右側の[計算フロー]をクリックすると[計算フロー]画面が表示されます。勤務体系、端数処理などの勤務規定やWebアプリからの申請状況によって、勤務時間がどのように計算されているかを確認できます。意図しない時間になっていた場合に、確認・変更すべき設定が表示されます。
| 例 | 残業時間の計算フローを確認する場合 [計算フロー]画面の「2. 計上する条件の判定結果」により、残業時間が0時間になっていることが分かります。 [勤務体系]メニューの[残業時間]ページの申請条件で「1:申請を必要とする」を選択しているため、上長が残業申請を承認した場合だけ残業時間が計算されます。 従業員に、残業申請してもらいます。 |
確定した勤務データを上書きされないようにする
「確認」欄にチェックを付けると、勤務データを上書きできないようにロックできます。
どこまでチェックしたかの管理にも利用できます。
- 「確認」欄は、[日別勤務データ入力 ‐ 条件設定]画面の[基本]ページで「確認チェックを表示する」にチェックを付けると表示されます。
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[勤怠基本設定]メニューの[勤怠]ページの勤怠締め後の勤務データで「ロックする」を選択することで、[勤怠締め]メニューの「入力」権限がない上長や拠点長が、勤怠締め後に「確認」欄のチェックを外せないようにできます。
参考 [勤怠締め]メニューの「入力」権限がある管理者は、[勤怠基本設定]メニューで「ロックする」を選択していても、「確認」欄のチェックを外し、勤務データの修正ができます。
1 日に複数の勤務データを登録する
「早朝勤務」「夕方勤務」の勤務体系があり、1日にどちらの勤務もするようば場合は、[F6:勤務追加]を押して勤務を追加します。
勤務を追加する日を選択して[F6:勤務追加]を押すと行が追加されるので、勤務体系や事由、勤務データを入力し、[F12:登録]を押します。
勤務データを再計算する
現在の勤務体系・事由にもとづいて勤務データを計算しなおします。
詳細は、こちらをご参照ください。
出勤時刻(退勤時刻)とパソコンのログオン時刻(ログオフ時刻)に、一定の乖離がある場合だけ、差異を表示する
[日別勤務データ入力 ‐ 条件設定]画面の[項目選択]ページのログオン/ログオフ差異で「- 00時間30分~00時間30分の範囲を超える差異だけを表示する」にチェックを付け、時間を入力します。
- 「- 00時間30分~00時間30分の範囲を超える差異だけを表示する」は、[勤怠基本設定]メニューの[勤怠]ページで、「出退勤時の打刻とは別の時刻データを保持する」にチェックを付けると表示されます。
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[勤務一覧表]メニューで、出勤時刻(退勤時刻)との乖離が大きい勤務を確認できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
| 注意 | パソコンのログオン時刻やログオフ時刻は、他システムから[勤務データ受入]メニューで受け入れます。 |
勤務データの修正や申請書を承認できない場合
[勤怠締め]メニューで勤怠を締めると「確認」欄に自動的にチェックが付き、勤務データの修正や申請書を承認できなくなります。「確認」欄のチェックを外すことで、勤務データを修正・申請書を承認できます。
詳細は、こちらをご参照ください。