概要
[勤務一覧表]メニューで、出勤時刻(退勤時刻)とパソコンのログオン時刻(ログオフ時刻)の乖離が大きい勤務を確認する手順を説明します。
必要な設定
- [法人情報 - 勤務規程 - 勤怠基本設定]メニューを選択します。
- [勤怠]ページの出退勤時刻で以下を設定し、[登録]ボタンをクリックします。

- 「出退勤時の打刻とは別の時刻データを保持する」にチェックを付けます。
- 出勤時の名称、退勤時の名称を変更する場合は、入力します。
例 退勤時の名称が「ログオフ」の場合は、[勤務一覧表]メニューで項目名が「ログオフ時刻」・「ログオフ差異」と表示されます。
| 注意 | パソコンのログオン時刻・ログオフ時刻は、他システムから[勤務データ受入]メニューで受け入れます。 |
操作手順
| 例 | 退勤時刻とログオフ時刻の差(ログオフ差異)が 30 分より大きい勤務を確認する |
- [勤怠 ‐ 管理資料 ‐ 勤務一覧表]メニューを選択します。
- [勤務一覧表 - 条件設定]画面の[基本]ページで、以下の設定をします。

- 集計対象の期間を指定します。
- 出力形式で「勤務日別に出力する」を選択します。
- [集計項目]ページで、出力する項目を選択します。

- [勤務データ検索]ページで、[条件追加]ボタンをクリックし、以下の条件を設定します。
01 ログオフ差異 が「0時間30分」より大きい
- [画面]ボタンをクリックします。
- ログオフ差異が30分より大きい社員の勤務を確認できます。
