概要
従業員がWebアプリで打刻、勤務実績の確認、勤怠の申請、承認を行うためにはOBCiDが必要です。
OBCiDを作成し、ログインするまでの手順を説明します。
メインメニュー右上の(セキュリティ)から各メニューで、以下の設定が必要です。
| 参考 | 他のサービスをご利用で、すでにWebアプリをお使いの従業員に対しては、1. 、2. 、5. の手順は必要ありません。 |
操作手順
| 参考 |
[運用設定]メニューの[社員情報]ページの利用者情報の設定により、社員の「社用e-Mail 1」または「社員番号」をもとに、自動でOBCiDを作成できます。 |
[社員情報]メニューで社員を登録した後、従業員がWebブラウザから当サービスにログインするまでの手順を説明します。
以下の操作手順は、メインメニュー右上の(セキュリティ)から、各メニューで設定します。
1. 当サービスで登録した社員を連携する
旧製品からコンバートしている場合などで、すでに社員情報を登録済みだった場合は、『管理ポータル』の[利用者連携]メニューで利用者連携します。
連携すると、OBCiDが作成されます。
メインメニュー右上の(セキュリティ)から[利用者 - 利用者]メニューを選択し、[利用者連携]ボタンから連携します。
詳細は、『管理ポータル』のヘルプのこちらをご参照ください。
2. 当サービスで登録した部門や役職/職種を連携する
メインメニュー右上の(セキュリティ)から[利用者 - 組織]メニューで設定します。
詳細は、『管理ポータル』のヘルプのこちらをご参照ください。
3. 利用できるメニューを設定する
打刻や申請だけ行う従業員と、承認まで行う従業員とで表示するメニューを分けて設定できます。
メインメニュー右上の(セキュリティ)から[利用者権限]メニュー(または[利用者権限 - メニュー権限]メニュー)で設定します。
詳細は、『管理ポータル』のヘルプのこちらをご参照ください。
4. 申請から承認までのワークフローを作成する
どの社員(または部署など)の申請を、誰が承認するのかを設定します。
メインメニュー右上の(セキュリティ)から[ワークフロー]メニューで設定します。
詳細は、『管理ポータル』のヘルプのこちらをご参照ください。
5. 上長や拠点長が入力・参照できる社員を設定する
Webアプリの[タイムカード入力]メニューや管理資料で、従業員(上長や拠点長)によって入力・参照できる社員の部門や役職などを設定できます。
ログインする従業員が上長や拠点長の場合に、入力・参照できる社員の部門や役職を制限したい場合は、メインメニュー右上の(セキュリティ)から[利用者権限]メニューの「社員権限[上長用]」で権限を設定します。
詳細は、こちらをご参照ください。
| 注意 | 6. の作業は、「打刻・申請・承認の事前準備」がすべて完了してから行います。 |
6. 従業員に利用開始をメールで通知する
ログインURLが通知されるので、従業員がWebアプリにログインして打刻などができます。
スマホアプリを使用する場合は、ログインしてスマホアプリをインストールします。
メインメニュー右上の(セキュリティ)から[利用者 - 利用者]メニューを選択し、[利用開始通知]ボタンから通知します。
詳細は、『管理ポータル』のヘルプのこちらをご参照ください。
| 参考 |
[管理ポータル]メニューでは、従業員がWebアプリから打刻・申請・承認を行う場合のセキュリティを強固にするために、以下のメニューが用意されています。 必要に応じて変更します。 |