[認証 ‐ ロックアウトポリシー]メニュー
概要
ロックアウト機能は、悪意のある第三者またはプログラムからの総当たり攻撃によるパスワードの特定を防止するセキュリティを高めるための機能です。
ログイン時にパスワードを一定回数以上間違えると、その利用者(OBCiD)はロックアウトされ、ロックアウトが解除されるまでログインできなくなります。
当メニューでは、このロックアウトするまでの回数などを設定します。
基本操作
ロックアウトポリシーを設定する
設定例
- ロックアウトが自動で解除されるように設定する
詳細は、こちらをご参照ください。
入力項目
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| ロックアウトポリシー | |
| ログインに〇〇回失敗したら、ロックアウトする |
|
| ロックアウトしてから〇〇分後に自動解除する |
|
こんなときは
パスワード忘れた場合に利用者が再設定できるようにする
利用者がパスワードを忘れてしまった場合にロックアウトを防ぐ手段として、利用者自身にパスワードを再設定させることができます。
詳細は、こちらをご参照ください。
ロックアウトを解除する
詳細は、こちらをご参照ください。