概要
利用者がパスワード忘れなどによって意図せずロックアウトされてしまった場合に、自動で解除されるようにする場合は、[ロックアウトポリシー]メニューで設定します。
特に手続きをせずとも一定期間が経過した後には再ログイン、またはパスワードを再発行できます。
ロックアウトを解除するための利用者による特別な手続き、またはシステム管理者とのやり取りなどをせずに、設定した時間が経過すれば、再度ログインできます。
| 注意 | ロックアウトの自動解除機能は、セキュリティを高めるための機能ではありません。 利用者がロックアウトされた場合の手続きなど運用面の作業を省くことはできますが、その分セキュリティ面でのリスクは上がります。 |
操作手順
- [認証 ‐ ロックアウトポリシー]メニューを選択します。
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「ロックアウトしてから〇〇分後に自動解除する」を設定し、[登録]ボタンをクリックします。