[認証 ‐ パスワードポリシー]メニュー
概要
OBCiDのパスワードに関するポリシーを当メニューで設定します。
パスワード変更時に、設定したパスワードポリシーの要件に満たないパスワードには変更できません。
基本操作
パスワードポリシーを設定する
設定例
入力項目
| 項目 | 説明 | ||
|---|---|---|---|
| パスワードの入力文字列 | |||
| 利用する文字種類 |
利用する文字種類を増やして、パスワードを強固にします。
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| 変更履歴の記録回数 |
記録されているパスワードと同じパスワードの繰り返し利用を制限します。
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| OBCiDを含むパスワード | OBCiDを含むパスワードを許可するかを設定します。OBCiDの大文字と小文字は区別しません。 | ||
| パスワードの定期変更 | |||
| 変更月 | |||
| 変更日 | |||
| 変更時刻 | |||
| パスワードの再設定 | |||
| パスワードの再設定 |
「許可する」にチェックを付けると、利用者がパスワードを忘れてしまった場合に利用者が自分でパスワードを再設定できます。
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| 再設定時のメール通知 | 「パスワードの再設定時に通知する」にチェックし、メールアドレスを入力すると、利用者がパスワードを再設定したことを通知する以下のメールが届きます。 |
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こんなときは
パスワード忘れた場合に利用者が再設定できるようにする
利用者がパスワードを忘れてしまった場合にロックアウトを防ぐ手段として、利用者自身にパスワードを再設定させることができます。
「パスワードの再設定」にチェックを付けます。