[認証 ‐ パスワードポリシー]メニュー
概要
OBCiDのパスワードに関するポリシーを当メニューで設定します。
パスワード変更時に、設定したパスワードポリシーの要件に満たないパスワードには変更できません。
基本操作
パスワードポリシーを設定する
設定例
入力項目
| 項目 | 説明 | ||
|---|---|---|---|
| パスワードの入力文字列 | |||
| 最小文字数 | (6 ~ 64 桁) | ||
| 利用する文字種類 |
利用する文字種類を増やして、パスワードを強固にします。
|
||
| 変更履歴の記録回数 |
記録されているパスワードと同じパスワードの繰り返し利用を制限します。
|
||
| OBCiDを含むパスワード | OBCiDを含むパスワードを許可するかを設定します。OBCiDの大文字と小文字は区別しません。 | ||
| ログインの[パスワードの表示]ボタン |
ログインの[パスワードの表示]ボタン(目のアイコン)を表示するかを設定します。
|
||
| パスワードの定期変更 | |||
| 変更月 | |||
| 変更日 | |||
| 変更時刻 | |||
| 変更禁止期間 |
パスワード変更を一定期間禁止することで、同じパスワードの繰り返し利用を制限します。
|
||
| パスワードの再設定 | |||
| パスワードの再設定 |
「許可する」にチェックを付けると、利用者がパスワードを忘れてしまった場合に利用者が自分でパスワードを再設定できます。
|
||
| 許可する利用者種類 |
パスワードの再設定を許可する利用者種類を設定します。
|
||
| 許可するメールアドレス | パスワードの再設定のメールは、「メールアドレス1~4」に送信できます。 また、「個人用メールアドレス1・2を含める」にチェックを付けると、[個人設定 - 連絡先設定]メニューの「個人用メールアドレス1・2」にも送信できます。 |
||
| 再設定時のメール通知 | 「パスワードの再設定時に通知する」にチェックし、メールアドレスを入力すると、利用者がパスワードを再設定したことを通知する以下のメールが届きます。 |
||
こんなときは
パスワード忘れた場合に利用者が再設定できるようにする
利用者がパスワードを忘れてしまった場合にロックアウトを防ぐ手段として、利用者自身にパスワードを再設定させることができます。
「パスワードの再設定」にチェックを付けます。