[法人情報 - 休日/休暇規程 - 休日/休暇基本設定]メニュー
概要
公休、代休などの休日や有給休暇、代替休暇などの休暇について、それぞれを管理するかや管理方法を設定します。
入力項目
公休
月ごとに消化すべき公休日数を設定し、何日消化したかを管理するかなどを設定します。
| 項目 |
説明 |
| 公休の管理 |
- 公休を管理しない場合は、「しない」を選択します。公休に関するメニューや項目は表示されません。
- 公休を何日消化したかだけを管理する場合は、「消化日数だけを管理する」を選択します。
- 公休を何日消化したかだけでなく、未消化の日数がないかも管理する場合は、「消化日数・未消化日数を管理する」を選択します。
[公休日数表]メニューで、月ごとに消化すべき公休日数を設定します。
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| 公休の前貸し |
- 公休の管理が「消化日数・未消化日数を管理する」の場合に入力できます。
- 公休残日数が足りない場合に、翌月の公休の前貸しをするかを選択します。
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| 未消化公休日数の繰越 |
- 公休の管理が「消化日数・未消化日数を管理する」の場合に入力できます。
- 未消化公休日数を繰り越すかどうかを選択します。
未消化公休日数を繰り越さずに、未消化分の手当を支払う場合は「しない」を選択します。
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代休
休日出勤した場合に、代休の取得を許可するかなどを設定します。
代休を消化する際に、いつの休日出勤分の代休なのかを管理できます。
| 項目 |
説明 |
| 代休制度 |
代休を管理しない場合は、「なし」を選択します。代休に関するメニューや項目は表示されません。 |
| 代休の残管理 |
- 代休制度が「あり」の場合に入力できます。
- 代休を消化する際に、いつの休日出勤分の代休なのかを管理する場合は、「する」を選択します。
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| 代休消化期限 |
- 代休の残管理が「する」の場合に入力できます。
- 休日出勤した場合に、いつまでに代休を消化するかを選択します。
代休消化期限を設定する場合は「期間指定」を選択し、消化期限の月数を入力します。
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| 代休残の計上 |
- 代休の残管理が「する」の場合に入力できます。
- 休日出勤をした際に、管理資料などで「代休残日数」が加算されるタイミングを選択します。
- 「休日出勤の実績時点」を選択した場合
実際に休日出勤したタイミング(打刻や直行直帰などの事由が設定された時点)で、代休残日数が加算されます。
- 「休日出勤の予定時点」を選択した場合
休日出勤の勤務体系が設定されたタイミングで、代休残日数が加算されます。
| 注意 |
「休日出勤の予定時点」の場合は、休日出勤の勤務体系が設定されたタイミングで代休残日数が加算されますが、実際に休日出勤の実績がない(打刻や直行直帰などの事由がない)場合は、勤怠締めの際に代休残日数が減算されます。 |
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振替休日
休日出勤した場合に、振替休日の取得を許可するかなどを設定します。
| 項目 |
説明 |
| 振休制度 |
振替休日を管理しない場合は、「なし」を選択します。振替休日に関するメニューや項目は表示されません。 |
| 振替出勤と振休日の紐付け管理 |
- 振休制度が「あり」の場合に入力できます。
- 振替出勤する日とその振替休日がいつなのかを紐付ける場合は、「する」を選択します。
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| 振休取得期限 |
- 振替出勤と振休日の紐付け管理が「する」の場合に入力できます。
- 振替出勤する際に指定できる振替休日の期限を選択します。
「期間指定」の場合は、取得期限の月数を選択します。初期値として、「当月」が表示されます。
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有給休暇
有休残の繰越の設定や上限日数は、社員ごとに設定することもできます。
[有休付与日数表]メニューで社員ごとに有休付与日数表を分けて設定します。
| 項目 |
説明 |
| 有休の付与および残管理 |
有休の付与および残管理を当サービスでするか、他システムでするかを選択します。
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| 有休残の繰越 |
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| 有休残の上限日数 |
(整数 2 桁 小数 1~3 桁)
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| 有休消化順序 |
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| 有休の前貸し |
- 有休の付与および残管理が「当システムで管理する」の場合に入力できます。
- 有休残日数が足りない場合に、有休の前貸しをするかを選択します。
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| 有休の時間単位付与 |
時間単位の有給休暇を付与する場合は、「する」を選択します。 詳細は、こちらをご参照ください。 |
| 有休の時間単位付与 - 上限日数 |
- 有休の時間単位付与が「する」の場合に入力できます。
- 時間単位の有休を付与する場合の 1 年間の上限日数を入力します。
- 小数点以下の桁数は、[運用設定]メニューで変更できます。
(整数 2 桁 小数 1~3 桁)
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| 有休の時間単位付与 - 時間単位有休の残時間 |
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| 有休残時間の繰越 |
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| 積立休暇 |
- 有休の付与および残管理が「当システムで管理する」の場合に入力できます。
- 消滅する有休残日数を積立休暇残日数に振り替える場合は、「あり」を選択します。
詳細は、こちらをご参照ください。
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| 積立休暇への振替方法 |
- 有休の付与および残管理が「当システムで管理する」の場合に入力できます。
- 「消滅日数をすべて振替」を選択した場合は、消滅する有休残日数をすべて積立休暇残日数に振り替えます。
- 「上限日数まで振替」を選択した場合は、上限日数を指定します。
消滅する有休残日数を、指定した上限日数まで振り替えます(上限日数を超えた分は消滅します)。
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| 積休残の上限日数 |
- 有休の付与および残管理が「当システムで管理する」の場合に入力できます。
- 1 回の振り替えで積立休暇に加算できる上限の日数を設定します。
- 小数点以下の桁数は、[運用設定]メニューで変更できます。
(整数 2 桁 小数 1~3 桁)
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代替休暇
| 項目 |
説明 |
| 代替休暇 |
月60時間を超える法定外労働について、引き上げ分の割増賃金の代わりに振り替える有給の休暇を「代替休暇」として管理するかを選択します。 |
| 代替休暇の付与および残管理 |
- 代替休暇が「使用する」の場合に入力できます。
- 代替休暇の付与および残管理を当サービスでするか、他システムでするかを選択します。
- 他システムで管理する
他システムやExcelなどで管理する場合に選択します。
- 給与奉行クラウドで管理する
『給与奉行クラウド』の[給与処理]メニューで管理する場合に選択します。給与データを入力する際に、代替休暇の付与や残管理を行います。
- 勤怠管理クラウドで管理する
当サービスをご利用の場合は、こちらを選択することをおすすめします。 当サービスでは、日単位で管理できます。
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休暇換算
| 項目 |
説明 |
| 休暇換算時間 |
- 1 日分の休暇を時間に換算した場合の時間数を入力します。
[運用設定]メニューの[勤怠]ページで設定する表示方法の設定にしたがって、10 進法または 60 進法で入力します。
- 社員ごとに休暇換算時間が異なる場合は、[社員情報]メニューの[勤怠・休日・休暇]ページで変更できます。
(整数 2 桁 小数 2 桁)
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| 休暇換算端数処理 |
時間有休残を算出する際に、1 日分に満たない時間がある場合の端数処理を設定します。選択肢によって以下のように端数処理されます。
| 例 |
休暇換算時間が 7 時間で有休残日数が 2.5 日の場合
時間有休残は 17.5 時間(14 時間 + 3.5 時間)となります。0.5 日分である 3.5 時間の端数処理を設定します。
- 切り上げ
18 時間になります。
- 切り捨て
17 時間になります。
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