[法人情報 - 休日/休暇規程 - 公休日数表]メニュー
概要
処理年ごとに、各月の公休日数を登録します。
社員によって公休日数が異なる場合は、複数の公休日数表を登録します。
登録した公休日数表は、[社員情報]メニューで各社員に紐付けて使用できます。
- 当メニューは、[休日/休暇基本設定]メニューの[公休]ページで公休の管理に「消化日数・未消化日数を管理する」を選択した場合に表示されます。
公休日数表の[繰越]ページの設定は、[休日/休暇基本設定]メニューの設定内容が初期値として表示されます。 - [社員スケジュール]メニューや[勤務データ入力]メニューの各メニューなどで、各社員の公休日数を確認できます。
基本操作
公休日数表を登録する
詳細は、こちらをご参照ください。
入力項目
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| コード | (英数カナ 2 桁) |
| 公休日数表名 | (20 文字) |
公休日数
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 公休日数 |
(整数 2 桁 小数 1~3 桁) |
| 予備期間 | 予備期間を使用する月を入力し、公休日数を入力します。 |
| 公休日数 |
|
| 年間公休日数 | 入力された公休日数の合計が表示されます。 |
繰越
| 項目 | 説明 | ||
|---|---|---|---|
| 未消化公休日数の繰越 |
|
||
| 繰越期間 |
|
こんなときは
翌年分を登録する
翌年の処理をはじめる前に、翌年の公休日数を登録します。当年の処理の途中でも、翌年分の内容を登録できます。
公休日数表を選択し、[F5:翌年]を押して登録します。