労務管理電子化
概要
以下の手続きで、従業員から提出された内容を社員情報に更新する手順を説明します。
| 参考 |
以下の手続きの場合は、[休職]ページの【休職履歴情報】の備考に、休業の詳細が反映されます。
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労務手続
- [退職]メニュー
- [妊娠申出時周知・確認]メニュー
- [産前産後休業]メニュー
- [育児休業]メニュー
- [子が3歳前周知・確認]メニュー(意向確認ありの場合)
- [40歳の介護情報提供]メニュー(意向確認ありの場合)
- [介護直面時周知・確認]メニュー
- [介護休業]メニュー
- [短時間勤務]メニュー
- [定年後再雇用]メニュー
- [正社員登用]メニュー
- 契約更新
- 契約変更
- 契約満了
身上異動手続
- [住所変更]メニュー
- [通勤経路変更]メニュー
- [連絡先変更]メニュー
- [振込口座変更]メニュー
- [免許・資格]メニュー
- [結婚]メニュー
- [離婚]メニュー
- [家族異動]メニュー
- [身上異動1~20]メニュー([身上異動手続使用設定]メニューの「手続名」で設定したメニュー名)
操作手順
| 例 | 住所変更手続の内容を9/15に社員情報に更新したい場合 |
- 住所変更手続の「やること」の一覧から「提出された内容を社員情報に更新」をクリックします。
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[住所変更手続 - 社員情報更新 ‐ 条件設定]画面の[基本]ページで、内容が更新されるものはあらかじめ選択されています。追加で登録したい情報がある場合は、チェックを付けます。
参考 [条件設定]画面は、初回だけ起動します。
2 回目以降は、[条件設定]画面は表示されず、4. の画面が表示されます。 - [詳細]ページの条件を確認し、[画面]ボタンをクリックします。
- 手続きによって更新される情報のページに「*」が付きます。
更新内容が緑色で表示されるので、内容を確認し、[F12:入力完了]を押します。 -
適用時期で「指定日時」を選択し、日時を設定して[登録]ボタンをクリックします。
設定した日時に社員情報が更新されます。参考 - 提出された内容を社員情報へ即時反映したい場合は、適用時期で「即時」を選択し、[登録]ボタンをクリックします。
- 『給与奉行V ERPクラウド』をご利用の場合は、適用時期に「給与処理時」を選択できます。「給与処理時」を選択すると、指定した給与処理月に進める際に、[社員情報]メニューに反映されます。
- 複数名の手続きをまとめて進めている場合は、[社員情報更新]画面の社員番号欄で[Space]キーを押し、検索画面を表示します。