概要
| 例 |
すでに利用している子の看護等休暇を、翌年の 4月 1日から毎年自動付与して残日数を管理する場合
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以降の手順は、上記の例をもとに説明します。
法定休暇で管理している場合
すでに管理している子の看護等休暇が消滅するタイミング(例:3月31日)で、以下を設定します。
1. 就業規則を登録する
[休日/休暇基本設定]メニューで子の看護等休暇に関する就業規則を登録します。
詳細は、ヘルプセンターの「子の看護等休暇を登録する」の手順1. をご参照ください。
また、[対象休暇の変更]ボタンをクリックすると、[対象休暇の変更]画面が表示されます。
現在、子の看護等休暇として管理している休暇を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
2. 対象となる子の有無や人数を登録する
[社員情報]メニューで、子の看護等休暇の対象となる子の有無や人数を登録します。
| 補足 |
『総務人事奉行クラウド』または『給与奉行クラウド』をご利用の場合
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- [社員情報 - 社員情報 - 社員情報]メニューを選択します。
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[勤怠・休日・休暇]ページの付与対象家族区分で、子の看護等休暇の対象となる子の有無や人数を選択します。
補足 労使協定を締結している場合は、1 週間の所定労働日数が 2日以下の社員は子の看護等休暇の対象外です。付与対象家族区分で「0:対象外」を選択し、子の看護等休暇の残日数に「0日」を入力します。 - [F12:登録]を押します。
その他休暇で管理している場合
すでに管理している子の看護等休暇が消滅するタイミング(例:3月31日)で、以下を設定します。
1. その他休暇の子の看護等休暇に有効期限を設定する
[休日/休暇]メニューで、その他休暇の子の看護等休暇に有効期限を設定します。
- [法人情報 - 休日/休暇規程 - 休日/休暇]メニューを選択します。
- 休日/休暇一覧でその他休暇の「子の看護等休暇」を選択し、
(修正)をクリックします。
- 有効期限で「1:期限あり」を選択し、「3月31日」を入力します。
- [F12:登録]を押します。
2. 就業規則を登録する
[休日/休暇基本設定]メニューで子の看護等休暇に関する就業規則を登録します。
詳細は、ヘルプセンターの「子の看護等休暇を登録する」の手順1. をご参照ください。
また、[対象休暇の変更]ボタンをクリックすると、[対象休暇の変更]画面が表示されます。
法定休暇の子の看護等休暇を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
3. 対象となる子の有無や人数を登録する
| 補足 |
『総務人事奉行クラウド』または『給与奉行クラウド』をご利用の場合
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- [社員情報 - 社員情報 - 社員情報]メニューを選択します。
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[勤怠・休日・休暇]ページの付与対象家族区分で、子の看護等休暇の対象となる子の有無や人数を選択します。
補足 - 労使協定を締結している場合は、1 週間の所定労働日数が 2日以下の社員は子の看護等休暇の対象外です。付与対象家族区分で「0:対象外」を選択し、子の看護等休暇の残日数に「0日」を入力します。
- 翌年の 4月 1日の前に自動付与の対象となる休暇へ変更する場合は、その他休暇の子の看護等休暇残日数を、法定休暇の子の看護等休暇の残日数に移動します。
- [F12:登録]を押します。
| 補足 |
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4. 休暇申請で子の看護等休暇の事由を変更する
[申請設定]メニューの「休暇申請」で、子の看護等休暇の事由を法定休暇の事由に変更します。
- [法人情報 - Webアプリ - 申請設定]メニューを選択します。
- [申請設定 - 申請選択]画面で休暇申請を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
- [申請事由]ページで、子の看護等休暇の事由を、手順2. で登録した法定休暇の事由に変更します。
- [F12:登録]を押します。
5. 子の看護等休暇を取得した日数に応じて、給与から減額する設定を変更する給与奉行
子の看護等休暇を無給として扱い、取得した日数に応じて給与から減額するため、『給与奉行クラウド』の[勤怠データ直接受入設定]メニューで、子の看護等休暇の日数や時間を連携している場合は、法定休暇として登録した子の看護等休暇を連携する設定に変更します。
| 注意 | 3月の勤怠締めが完了した後、 4月の勤怠締めを行う前に変更します。 |