労務管理電子化
概要
以下のメニューでは、育児・介護休業や仕事と育児・介護の両立を支援する制度について周知し、従業員の働き方や制度等の利用の意向を確認することができます。
上記の手続きで周知・意向確認する内容は、事前に設定する必要があります。その手順を説明します。
操作手順
1. 周知内容を記載した添付ファイルを用意する
厚生労働省が公開している様式集をもとに作成したテンプレートを用意しています。
お客様の会社のルールに合わせて、加工してご利用ください。
テンプレートのファイルは、ヘルプページの下部よりダウンロードできます。
2. 添付ファイルを設定する
妊娠申出時周知・確認/子が3歳前周知・確認/介護直面時周知・確認の場合
| 例 | 妊娠申出時周知・確認手続の場合 |
- [労務手続 - 手続設定 - 提出項目/書類設定 - 妊娠申出時周知・確認提出項目設定]メニューを選択します。
- 添付ファイルを設定します。
-
情報種類で「出生予定日」を選択します。
参考 子が3歳前周知・確認手続の場合は「子が3歳以降の働き方の意向」を、介護直面時周知・確認手続の場合は「介護が必要な家族の情報」を選択します。 - 見出しと本文を入力します。
- 添付ファイルの件数のリンクをクリックし、「1. 周知内容を記載した添付ファイルを用意する」で用意したファイルを設定します。
-
- [F12:登録]を押します。
40歳の介護情報提供の場合
- [労務手続 - 手続設定 - 手続設定 - 40歳の介護情報提供手続設定]メニューを選択します。
- [F6:メール文書]を押します。
- 文書種類で「制度連絡」を選択し、[画面]ボタンをクリックします。
- 添付ファイルを設定します。
- コードとメール文書名を入力します。
- 添付ファイルにカーソルが入っている状態で[参照]ボタンをクリックし、「1. 周知内容を記載した添付ファイルを用意する」で用意したファイルを設定します。
- [F12:登録]を押します。
3. 意向確認で従業員に提出してもらう項目を設定する
意向確認する内容は、自由にカスタマイズできます。
意向確認する内容を追加したり、入力形式を変更するなど、お客様の会社に合わせて設定してください。
以下のメニューで設定します。詳細は、こちらをご参照ください。
| 参考 | 子が3歳前周知・確認手続と40歳の介護情報提供手続は、いずれも「意向確認する手続き」としても、「意向確認しない手続き」としても使用できます。 意向は確認せず、制度について周知するだけの手続きとして使用する場合は、[子が3歳前周知・確認提出項目設定]メニューや[40歳の介護情報提供提出項目設定]メニューで、すべての情報種類の表示区分を「0:表示しない」に設定します。 |
設定後の従業員の画面
妊娠申出時周知・確認/子が3歳前周知・確認/介護直面時周知・確認の場合
周知内容が記載されたファイルが添付されます。また、設定した提出項目が表示されます。
| 例 | 妊娠申出時周知・確認手続の場合 |
40歳の介護情報提供の場合
周知内容が添付されたメールが従業員に送られます。
| 50960382601241 |
| 50960577416857 |
| 50960513579801 |
| 50960513548953 |