概要
従業員が入社した場合の流れを説明します。Webアプリで打刻、勤務実績の確認、勤怠の申請、承認を行うためにOBCiDが必要です。
| 参考 | 他のサービスをご利用で、すでにWebアプリをお使いの従業員に対しては、7. の手順は必要ありません。 |
1. 新入社員を登録する
[社員情報]メニューで新入社員を登録します。
2. 当サービスで登録した社員を連携する
[運用設定]メニューの[社員情報]ページの利用者情報により、設定が異なります。
- 「社用e-Mail1をOBCiDとする」または「社員番号をOBCiDとする」の場合
1. で、社員を登録すると同時にOBCiDが作成され、当サービスの利用者としても登録されます。
そのため、ここでの設定はありません。 - 「『管理者ポータル』で利用者連携する」の場合
メインメニュー右上の(セキュリティ)から[利用者 - 利用者]メニューを選択し、[利用者連携]ボタンから連携します。
詳細は、『管理ポータル』のヘルプのこちらをご参照ください。
3. 組織に利用者を追加する
メインメニュー右上の(セキュリティ)から[利用者 - 組織]メニューで組織に利用者を追加すると、組織のメニュー権限やワークフローが適用されるようになります。
詳細は、『管理ポータル』のヘルプのこちらをご参照ください。
| 参考 |
追加した利用者に対して、改編する組織(配属先)やワークフロー等の適用日時を指定できます。事前に『管理ポータル』の[運用環境データ改編]メニューで設定しておくことで、適用日時に反映されます。 |
4. メニュー権限を設定する
メインメニュー右上の(セキュリティ)から[利用者権限]メニュー(または[利用者権限 - メニュー権限]メニュー)で利用できるメニューを設定します。
詳細は、『管理ポータル』のヘルプのこちらをご参照ください。
| 注意 | メニュー権限を設定しないと、メニューが表示されません。 |
| 参考 | メニュー権限を組織単位で設定している場合は不要です。 |
5. ワークフローを設定する
メインメニュー右上の(セキュリティ)から[ワークフロー]メニューで、該当するワークフローに追加します。
詳細は、『管理ポータル』のヘルプのこちらをご参照ください。
| 参考 | ワークフローの「申請者」や「承認者」を組織単位で設定している場合は不要です。 |
6. 社員権限を設定する
社員権限を利用していて、入社した従業員が業務担当者や上長の場合は、メインメニュー右上の(セキュリティ)から[利用者権限]メニューで権限を設定します。
詳細は、こちらをご参照ください。
| 注意 | 社員権限を設定しないと、各メニューで業務担当者や上長が社員を確認できません。 |
| 参考 | 社員権限を組織単位で設定している場合は不要です。 |
7. 従業員に利用開始をメールで通知する
メインメニュー右上の(セキュリティ)から[利用者 - 利用者]メニューを選択し、[利用開始通知]ボタンから通知します。
ログインURLが通知されるので、従業員がWebアプリにログインして打刻などができます。
スマホアプリを使用する場合は、ログインしてスマホアプリをインストールします。
詳細は、『管理ポータル』のヘルプのこちらをご参照ください。