概要
[運用環境データ改編]メニューで、組織改編や人事異動に伴う変更を改編データとして登録する方法を説明します。
改編データは、設定した適用日時(組織改編が実施される当日などを設定)になると自動で反映されます。
基本操作
- [メンテナンス ‐ 運用環境データ改編]メニューを選択します。
-
[開始]ボタンをクリックします。
参考 画面下部の[開始する]ボタンからも開始できます。 - 以下のように設定し、[OK]ボタンをクリックします。
- 名称を入力します。
- 改編データを適用する日時を入力します。
- 登録を確認するメッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
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変更するメニューの[メニューを開く]ボタンをクリックします。
例 [組織]メニューで組織体系を変更する場合 参考 社員の追加や異動、組織単位の追加など、改編で実施する内容に応じて設定が必要なメニューを確認できます。
- 「組織改編や人事異動で必要な作業から、あらかじめ設定するメニューを確認する」をクリックします。
- 改編で実施する内容は「する」を選択し、[閉じる]ボタンをクリックします。
- 設定が必要なメニューが青枠で強調されます。
運用環境に応じて、青枠で強調されたメニューの中から必要なメニューを開いて設定します。
- 「組織改編や人事異動で必要な作業から、あらかじめ設定するメニューを確認する」をクリックします。
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[組織]メニューが開きます。組織を変更する画面の表示条件を設定します。
- 複数の法人を管理している場合は、[選択]ボタンをクリックして対象の法人を選択します。
- 必要に応じて、出力する項目・出力順を設定します。
- [画面]ボタンをクリックします。
-
予定している組織改編の内容に応じて、組織を変更します。
- [手続きに戻る]ボタンをクリックします。
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[運用環境データ改編]メニューに戻ります。
設定が完了したメニューは、「設定済」が表示されます。
「設定済」であっても、再度[メニューを開く]ボタンをクリックし、修正できます。
同様の手順で、設定が必要なメニューを開き、改編の内容を設定します。参考 - 「完了」にチェックを付けると、以下のように背景色が変わります。
設定が完了したメニューを一目で確認できます。 - 「メモを入力する」をクリックすると、設定内容などのメモを入力できます。
- 「完了」にチェックを付けると、以下のように背景色が変わります。
3. で設定した適用日時になると、改編データが自動で反映されます。