概要
自社で管理している回収予定額よりも多く入金された場合で、その差額が次月分の前受金だった場合は、前受金として計上します。仮受金としても計上できます。
| 参考 |
| 参考 |
前受科目・仮受科目 |
操作手順
[入金消込]メニューまたは[入金伝票]メニューで、前受金や仮受金として処理する方法を説明します。
| 例 | 回収予定額100,000円、入金額110,000円で、差額の10,000円を前受金として処理する場合 |
| 参考 | 『勘定奉行クラウド』や『勘定奉行Smart/勘定奉行11』と業務連携(仕訳伝票の作成)する場合 仕訳は以下のように起票されます。
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[入金消込]メニューで消込する場合
- 「過入金額」の入力欄をクリックします。
- 以下の画面が表示されるので、「明細種別」を前受、「過入金科目」に前受科目、「過入金額」に10,000円を入力して消込します。
[入金伝票]メニューで消込する場合
明細で「前受」を選択して入力します。