労務管理電子化
概要
身上異動1~ 20 では、当サービスであらかじめ用意している手続きでは収集できない情報を従業員から収集し、社員情報を更新できます。
身上異動1~ 20 を使用するために、手続名や提出してもらう項目などを設定し、従業員側の[申請]メニューに表示する手順を説明します。
| 参考 | 慶事連絡など総務関連の連絡・申請をもらう場合は、総務1~ 99 を使用します。 詳細は、こちらをご参照ください。 |
操作手順
| 例 | メールアドレス変更の手続きを追加する場合 |
1. 使用区分や手続名などを設定する
- [身上異動手続 ‐ 手続設定 ‐ 身上異動手続使用設定]メニューを選択します。
-
身上異動1~ 20 の使用区分に「1:使用する(情報提出)」を選択し、手続名を変更します。
参考 ここで設定した手続名が、申請書の名称や担当者側のメニュー名になります。 - 担当者へ通知する場合や、ワークフローの承認・閲覧機能を利用する場合は設定します。
- [F12:登録]を押します。
2. 従業員から提出してもらう項目を設定する
[身上異動提出項目設定]メニュー([身上異動手続使用設定]メニューで設定した手続名のメニュー名)で、従業員から提出してもらう項目を設定します。
詳細は、こちらをご参照ください。
| 参考 |
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3. 手順の変更・追加などを設定する
[身上異動手続設定]メニュー([身上異動手続使用設定]メニューで設定した手続名のメニュー名)で、必要に応じて以下を設定します。
4. メニュー権限を設定する
- メインメニュー右上の
から[利用者権限]メニュー(または[利用者権限 - メニュー権限]メニュー)を選択します。
- [メニュー権限 - サービス選択]画面で「奉行Edge 労務管理電子化クラウド」を選択し、[画面]ボタンをクリックします。
- 申請者用のメニュー権限パターンの
をクリックします。
- メニュー体系から追加した手続きを選択し、「許可」にチェックを付けて登録します。
| 参考 | メニュー権限が許可されている従業員の場合は、ログインすると[申請 ‐ メールアドレス変更]メニューが表示されます。情報を入力して申請できます。 |