労務管理電子化
概要
総務1~ 99 では、当サービスであらかじめ用意している手続きでは収集できない総務関連の連絡・申請を従業員からもらうことができます。
総務1~ 99 を使用するために、手続名や提出してもらう項目などを設定し、従業員側の[申請]メニューに表示する手順を説明します。
| 参考 | メールアドレスなど社員情報の変更を申請してもらう場合は、身上異動1~ 20 を使用します。 詳細は、こちらをご参照ください。 |
操作手順
| 例 | 慶事連絡の手続きを追加する場合 |
1. 使用区分や手続名を設定する
- [総務手続 ‐ 手続設定 ‐ 総務手続使用設定]メニューを選択します。
-
総務1~ 99 の使用区分に「1:使用する(情報提出)」を選択します。
参考 ここで設定した手続名が、申請書の名称や担当者側のメニュー名になります。 -
[総務手続テンプレート]画面が開きます。以下のいずれかの方法を選択します。
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あらかじめ用意されているテンプレートを使用する場合
手続テンプレートを選択して、[読込開始]ボタンをクリックします。
- 『奉行まなぼーど』のテンプレートを使用する場合
- 「『奉行まなぼーど』でテンプレートを探す」をクリックし、手続テンプレートをダウンロードします。
- [総務手続テンプレート]画面で「テンプレートファイル参照」をクリックし、①でダウンロードしたファイルを指定して[読込開始]ボタンをクリックします。
- 「『奉行まなぼーど』でテンプレートを探す」をクリックし、手続テンプレートをダウンロードします。
- テンプレートを使用しない場合
「空白のテンプレート」を選択して、[読込開始]ボタンをクリックします。
-
あらかじめ用意されているテンプレートを使用する場合
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
注意 例 総務1をすでに名刺発注申請として使用している場合 総務1に慶事連絡のテンプレートを読み込むと、[名刺発注申請提出項目設定]メニューや[名刺発注申請手続設定]メニューの情報がテンプレートの内容で上書きされ、[慶事連絡提出項目設定]メニューや[慶事連絡手続設定]メニューとなります。
引き続き、名刺発注申請を使用する場合は[キャンセル]ボタンをクリックし、[手続設定]画面で使用していない総務 1 ~ 99 を選びなおしてください。
参考 テンプレートを読み込むと、手続名と以下のメニューの内容が自動的にセットされます。
- [総務提出項目設定]メニュー([総務手続使用設定]メニューで設定した手続名のメニュー名)
- [総務手続設定]メニュー([総務手続使用設定]メニューで設定した手続名のメニュー名)
-
必要に応じて、手続名を変更します。
参考 ここで設定した手続名が、申請書の名称や担当者側のメニュー名になります。 - 担当者へ通知する場合や、ワークフローの承認・閲覧機能を利用する場合は設定します。
- [F12:登録]を押します。
2. 従業員から提出してもらう項目を設定する
[総務提出項目設定]メニュー([総務手続使用設定]メニューで設定した手続名のメニュー名)で、従業員から提出してもらう項目を設定します。
詳細は、こちらをご参照ください。
| 参考 |
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3. 手順の変更・追加などを設定する
[総務手続設定]メニュー([総務手続使用設定]メニューで設定した手続名のメニュー名)で、以下の設定ができます。
| 参考 | テンプレートを使用して手続きを追加した場合は、手順などがすでに設定されています。 必要に応じて変更してください。 |
4. メニュー権限を設定する
- メインメニュー右上の
から[利用者権限]メニュー(または[利用者権限 - メニュー権限]メニュー)を選択します。
- [メニュー権限 - サービス選択]画面で「奉行Edge 労務管理電子化クラウド」を選択し、[画面]ボタンをクリックします。
- 申請者用のメニュー権限パターンの
をクリックします。
- メニュー体系から追加した手続きを選択し、「許可」にチェックを付けて登録します。
| 参考 | メニュー権限が許可されている従業員の場合は、ログインすると[申請 - 慶事連絡]メニューが表示されます。情報を入力して申請できます。 |