人材活用
概要
『奉行AIエージェント 人材活用クラウド』を利用するために必要な設定について説明します。
| 補足 | 『奉行AIエージェント 人材活用クラウド』の概要は、こちらをご参照ください。 |
当サービス全般の事前準備
社員情報を登録する
当サービスを利用するには、事前準備として社員情報の登録が必要です。
登録した社員情報は、組織・社員の状況を確認する際や、人材台帳で社員ごとの情報を確認する際に利用されます。
[社員情報]メニュー、[社員情報一括登録]メニュー、[社員情報データ受入]メニュー([汎用データ受入]メニュー)から、社員情報を登録してください。
適性検査結果を受け入れる
受け入れた適性検査結果は、組織・社員の状況を確認する際や、人材台帳で社員ごとの情報を確認する際に利用されます。以下の流れで設定・操作します。
1. 適性検査の項目を設定する
[適性検査項目設定]メニューで、社員の適性検査結果を管理するための項目を設定します。
詳細は、こちらをご参照ください。
2. 適性検査結果を受け入れる
[適性検査データ受入]メニュー([汎用データ受入]メニュー)で、適性検査の結果を受け入れます。
詳細は、こちらをご参照ください。
3. 適性検査結果を確認する
[適性検査情報]メニューでは、[適性検査項目設定]メニューで設定した適性検査の項目が表示されます。
また、[適性検査データ受入]メニュー([汎用データ受入]メニュー)で受け入れた適性検査結果を確認できます。
人材台帳の事前準備
人材台帳のレイアウトを設定する
[人材台帳レイアウト設定]メニューで、 [人材台帳]メニューとWebアプリの人材台帳に表示するレイアウトを設定します。
また、レイアウトの適用対象となる利用者(OBCiD)を設定します。
詳細は、こちらをご参照ください。
上長が人材台帳を利用できるように設定する
上長がWebアプリで人材台帳を確認するには、利用者(OBCiD)の登録と、サービスの権限の設定が必要です。
[利用者]メニューで、上長が表示されるかを確認します。
[利用者]メニューに上長が表示される場合
すでに他のサービスのご利用にあたり、利用者(OBCiD)が登録されている状態です。
この利用者に対し、サービスの権限を設定します。
[利用者]メニューで上長を表示し、[権限]ページで『奉行AIエージェント 人材活用クラウド』を「○:許可」に設定します。
詳細は、こちらをご参照ください。
[利用者]メニューに上長が表示されない場合
利用者(OBCiD)を登録し、サービスの権限を設定します。
[利用者]メニューで利用者を登録し、[権限]ページで『奉行AIエージェント 人材活用クラウド』を「○:許可」に設定します。
詳細は、こちらをご参照ください。
| 補足 | 「○:許可」に設定した上長は、Webアプリのサービス選択に『奉行AIエージェント 人材活用クラウド』のアイコンが表示され、人材台帳を確認できるようになります。 |
上長ごとに人材台帳で確認できる社員を制限する
上長によってWebアプリの人材台帳で確認できる社員の部門や役職などを制限したい場合は、[利用者権限]メニューで権限を設定します。
権限で許可された部門や役職などに属する社員だけが、人材台帳に表示されます。
詳細は、こちらをご参照ください。