人材活用
概要
外部の適性検査サービスのデータを[適性検査データ受入]メニュー([汎用データ受入]メニュー)で受け入れます。データを受け入れる手順を説明します。
操作手順
- [人材活用 ‐ 適性検査管理 ‐ 適性検査データ受入]メニューを選択します。
- [基本]ページで、以下を設定します。
- [適性検査選択]ボタンをクリックし、受け入れる適性検査を選択します。
[適性検査項目設定]メニューで登録した適性検査を選択できます。 - 社員ごとの結果ファイルを受け入れる場合は、「社員ごとの結果ファイルも受け入れる」にチェックを付けます。
- 実施年月を入力します。
- [適性検査選択]ボタンをクリックし、受け入れる適性検査を選択します。
- [受入ファイル]ページで、受入ファイル形式を選択します。
- CUBICまたはエゴグラム・OK図表のデータを受け入れる場合
「CUBIC受入形式」や「エゴグラム・OK図表受入形式」を選択します。 - 独自形式のデータを受け入れる場合
受け入れるデータにあわせて、あらかじめ作成済みの形式を選択します。
当サービスの項目と、独自の受入ファイルの項目を関連付けていない場合は、[形式編集]ボタンをクリックします。
手順は、こちらをご参照ください。
- CUBICまたはエゴグラム・OK図表のデータを受け入れる場合
- [参照]ボタンをクリックし、受入元ファイルを設定します。
ファイルの内容が文字化けして表示される場合は、文字コードを変更します。 - [基本]ページで「社員ごとの結果ファイルも受け入れる」にチェックを付けた場合は、[参照]ボタンをクリックし、社員ごとの結果ファイルを配置したフォルダーを設定します。
- [重複受入]ページで、受入データが空白の場合に、登録済みの内容を空白で更新するかを設定します。
-
[完了通知]ページで、汎用データの受け入れが完了した旨を、受け入れを実行した利用者にメールやビジネスチャットで通知する場合は、「受入処理の完了を通知する」にチェックを付けます。
「メール」か「ビジネスチャット」、どちらかの通知手段にチェックを付けてください。補足 ビジネスチャットで通知する場合は、あらかじめ契約が必要です。
また、『管理ポータル』の[連携アプリケーション]メニューで連携する必要があります。 - [受入開始]ボタンをクリックし、受け入れます。
- 受け入れたデータを確認できます。
受け入れたデータは[適性検査情報]メニューに反映します。
未受入データがある場合は、こちらをご参照ください。
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