概要
口座振替で回収する場合は、回収種別が「6:口座振替」の回収方法を使用します。
回収種別「6:口座振替」を使用すると、以下の処理が可能です。
- 口座振替依頼のFBデータ(以下「口座振替データ」)の作成
全国銀行協会(全銀協)制定フォーマット「預金口座振替(依頼明細)」で作成できます。
また、出力ファイル形式を編集することで、独自のデータ形式で作成することもできます。 - 口座振替処理結果のFBデータ(以下「処理結果データ」)を利用した入金情報の登録
全国銀行協会(全銀協)制定フォーマット「預金口座振替(処理結果明細)」のファイルを受け入れ、入金情報を登録できます。当サービスで口座振替データを確定していない場合でも受入可能です。
| 参考 |
FBデータの作成・受入はせず、管理帳票の集計区分として回収種別「6:口座振替」を使用するだけの場合
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必要な設定
詳細は、こちらをご参照ください。
処理の流れ
売上伝票(債権伝票)または請求締めで回収予定を確定後に、[口座振替]メニューで口座振替データを作成します。
[口座振替明細]メニューで処理結果データを受け入れると、振替できた明細について入金情報を登録できます。
入金消込後に、未回収の回収予定について督促状の発行や、口座振替データの再作成ができます。
1. 回収予定を確定する
売上伝票(債権伝票)または請求締めで、回収種別が「6:口座振替」の回収方法を選択して回収予定を確定します。
| 参考 |
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2. 口座振替データを作成する
[口座振替]メニューで、回収種別が「6:口座振替」の回収予定を集計し、口座振替データを作成します。
全国銀行協会(全銀協)制定フォーマット「預金口座振替(依頼明細)」の他、独自のデータ形式で作成することもできます。
詳細は、こちらをご参照ください。
3. 処理結果データをもとに入金情報を登録する
[口座振替明細]メニューで、金融機関や振替代行業者から取得した、全国銀行協会(全銀協)制定フォーマット「預金口座振替(処理結果明細)」のファイルを受け入れて入金情報を登録します。
[口座振替]メニューで口座振替データを確定していない処理結果データも受け入れできます。
詳細は、こちらをご参照ください。
| 注意 | [口座振替明細]メニューで入金情報を登録した場合に、[銀行入金明細]メニューでは、後日振り込まれる銀行入金明細が自動的に対象外にはなりません。重複して入金処理をしないよう、手動でステータスを「0:対象外」にするか、削除する必要があります。 |
| 参考 |
[口座振替明細]メニューで処理結果データを受け入れると、確定済みの口座振替データに処理結果が反映されます。 [口座振替]メニューで、パターン「口座振替(参照)」を選択して振替結果(振替済や資金不足など)を確認できます。 |
4. 振替できた請求先について、入金消込をする
[入金消込]メニューまたは[入金伝票]メニューで入金消込をします。
| 参考 |
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5. 振替できなかった請求先について、再度口座振替を依頼する
残高不足などにより口座振替ができなかった請求先に対して、督促状の発行や、口座振替データの再作成が可能です。
振替済みの請求先の入金消込が完了後に、未回収となった回収予定について督促状を発行し、新たな回収予定日を設定して口座振替データを再作成します。
詳細は、こちらをご参照ください。