Ver.250930
仕訳連携
伝票の登録と同時に、自動で『勘定奉行クラウド』へ仕訳連携する設定を追加
伝票の登録後に、ダッシュボードや[○○仕訳連携]メニューなどから仕訳連携を実行する手順を省略できるようになりました。
伝票の承認機能を使用している場合は、承認と同時に仕訳連携されます。
[仕訳伝票初期設定]メニューの[運用方式]ページの「仕訳連携の事前確認」で「しない」を選択します。
詳細は、以下をご参照ください。
- 『勘定奉行クラウド』と連携する場合は、目的から探す「仕訳伝票を『勘定奉行クラウド』へ連携する」
- 『勘定奉行Smart/勘定奉行11』と連携する場合は、目的から探す「仕訳伝票を『勘定奉行Smart/勘定奉行11』へ連携する」
対応メニュー
債権伝票・入金伝票が作成されるすべてのメニュー
相殺伝票が作成されるすべてのメニュー(『債務奉行クラウド』をご利用の場合)
[債権管理 ‐ 奉行連携 ‐ 仕訳伝票 ‐ 仕訳伝票初期設定]メニュー
『勘定奉行クラウド』に仕訳伝票を作成済みの伝票は、修正・削除ができないようにしたい勘定奉行
『勘定奉行クラウド』に仕訳伝票を作成済みの『債権奉行クラウド』の伝票について、修正・削除を許可するかを設定できるようになりました。
許可しない設定にすると、『債権奉行クラウド』の伝票を修正・削除する場合は、『勘定奉行クラウド』の仕訳伝票を削除する必要があります。
これにより、『勘定奉行クラウド』と『債権奉行クラウド』の伝票の整合性を常に保つことができます。
[仕訳伝票初期設定]メニューの[運用方式]ページの「仕訳作成後の取引伝票の修正・削除」で設定します。
設定ごとの修正方法は、目的から探す「仕訳伝票を作成済みの伝票を修正する場合」をご参照ください。
対応メニュー
債権伝票・入金伝票が修正・削除されるすべてのメニュー
相殺伝票が修正・削除されるすべてのメニュー(『債務奉行クラウド』をご利用の場合)
[債権管理 ‐ 奉行連携 ‐ 仕訳伝票]の各仕訳連携メニュー
[債権管理 ‐ 奉行連携 ‐ 仕訳伝票 ‐ 仕訳伝票初期設定]メニュー
伝票の取引伝票区分を、仕訳伝票の仕訳伝票区分に連携したい奉行V ERP勘定奉行
『勘定奉行クラウド』との仕訳連携時・債権仕訳抽出時に、各伝票の取引伝票区分と、仕訳伝票の仕訳伝票区分とを連携できるようになりました。
連携するには、[仕訳伝票コード設定]メニューで、取引伝票区分の『勘定奉行クラウド』の連携先を「連携しない」から「仕訳伝票区分」に変更します。
対応メニュー
ダッシュボード「本日までの仕訳未作成」カードの各伝票
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 債権仕訳抽出]メニュー
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 債権伝票]メニュー
[債権管理 ‐ ネッティング ‐ 相殺伝票]メニュー(『債務奉行クラウド』をご利用の場合)
[債権管理 ‐ 入金処理 ‐ 入金伝票]メニュー
[債権管理 ‐ 奉行連携 ‐ 仕訳伝票]の各仕訳連携メニュー
[債権管理 ‐ 奉行連携 ‐ 仕訳伝票 ‐ 仕訳伝票コード設定]メニュー
仕訳連携時のメッセージで、連携・対象外のどちらの処理を実行するのかがわかるようにしてほしい
仕訳連携で、連携対象や対象外の伝票を選択して実行した際に表示される確認メッセージに、連携対象と対象外の件数が表示されるようになりました。
仕訳連携の実行前に、連携と対象外の処理をする件数がわかるようになります。
また、これに伴い設定名の見直しをしました。
伝票メニューの[F6:仕訳作成]の名称を[F6:仕訳連携]に変更しています。
対応メニュー
ダッシュボード「本日までの仕訳未作成」カードの各伝票
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 債権伝票]メニュー
[債権管理 ‐ ネッティング ‐ 相殺伝票]メニュー(『債務奉行クラウド』をご利用の場合)
[債権管理 ‐ 入金処理 ‐ 入金伝票]メニュー
[債権管理 ‐ 奉行連携 ‐ 仕訳伝票]の各仕訳連携メニュー
伝票画面で、仕訳伝票の作成状況を確認したい勘定奉行
伝票画面の上部に、『勘定奉行クラウド』への仕訳伝票の転記状況(連携・作成状況)がアイコンで表示されるようになりました。
仕訳伝票をどこまで作成したかが、伝票画面上でわかるようになります。
アイコンは、未転記・転記中・転記済のいずれかが表示されます。
詳細は、目的から探す「仕訳伝票の転記状況(連携・作成の状況)を確認する」をご参照ください。
対応メニュー
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 債権伝票]メニュー
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 発行請求書 ‐ 請求伝票]メニュー(『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合)
[債権管理 ‐ ネッティング ‐ 相殺伝票]メニュー(『債務奉行クラウド』をご利用の場合)
[債権管理 ‐ 入金処理 ‐ 入金伝票]メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から以下のメニュー
[汎用データ作成 ‐ 債権管理 ‐ 債権伝票データ作成]メニュー
[汎用データ作成 ‐ 債権管理 ‐ 請求伝票データ作成]メニュー(『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合
[汎用データ作成 ‐ 債権管理 ‐ 相殺伝票データ作成]メニュー(『債務奉行クラウド』をご利用の場合)
[汎用データ作成 ‐ 債権管理 ‐ 入金伝票データ作成]メニュー
伝票画面に、仕訳伝票No.を表示勘定奉行
『勘定奉行クラウド』で仕訳伝票を作成済みの伝票について、『債権奉行クラウド』の伝票画面の左下に仕訳伝票No.が表示されるようになりました。
仕訳伝票にジャンプせずに、仕訳伝票No.を確認できるようになります。
また、伝票画面の上部の[仕訳伝票]ボタンは「仕訳伝票」リンクに変わり、伝票画面の左下に表示されるようになりました。
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
対応メニュー
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 債権伝票]メニュー
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 発行請求書 ‐ 請求伝票]メニュー(『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合)
[債権管理 ‐ ネッティング ‐ 相殺伝票]メニュー(『債務奉行クラウド』をご利用の場合)
[債権管理 ‐ 入金処理 ‐ 入金伝票]メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から以下のメニュー
[汎用データ作成 ‐ 債権管理 ‐ 債権伝票データ作成]メニュー
[汎用データ作成 ‐ 債権管理 ‐ 請求伝票データ作成]メニュー(『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合)
[汎用データ作成 ‐ 債権管理 ‐ 相殺伝票データ作成]メニュー(『債務奉行クラウド』をご利用の場合)
[汎用データ作成 ‐ 債権管理 ‐ 入金伝票データ作成]メニュー
仕訳伝票作成の対象外にした伝票を検索したい
[○○仕訳連携]メニューや伝票メニューで、仕訳伝票の作成の対象外にした伝票を絞り込めるようになりました。
対象外の伝票だけを確認したり、対象外を取消する際に便利です。
絞り込むには、各メニューの[検索条件設定]画面で、検索項目の[作成対象]または[仕訳作成対象]の[仕訳伝票]を選択し、指定方法を「等しい」、絞り込み内容を「0:対象外」にします。
『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合は、[請求伝票]メニューでも仕訳伝票の作成の対象外にした伝票を絞り込めます。
[検索条件設定]画面で、検索項目の[作成対象 - ○○仕訳]を選択します。
また、これに関連して、[作成対象]または[仕訳作成対象]に[証憑連携]の検索項目も追加されました。
仕訳伝票へ証憑を連携している伝票を絞り込めます。
対応メニュー
[販売管理 ‐ 売上処理 ‐ 売上伝票]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 債権伝票]メニュー
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 発行請求書 - 請求伝票]メニュー(『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合)
[債権管理 ‐ ネッティング ‐ 相殺伝票]メニュー(『債務奉行クラウド』をご利用の場合)
[債権管理 ‐ 入金処理 ‐ 入金伝票]メニュー
[債権管理 ‐ 奉行連携 ‐ 仕訳伝票]の各仕訳連携メニュー
オリジナルフォーム
[オリジナルフォーム]メニューの画面デザインを変更
操作性向上のために、[オリジナルフォーム]メニューの画面デザインを変更しました。
[フォーム選択]画面
コード・フォーム名を一覧で表示し、イメージ画面を大きくしました。
新規にフォーム作成する際に、テンプレートの違いが分かりやすく、選択しやすくなりました。
(画面は、『商奉行クラウド』+『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』の画面です。)
編集画面
- 項目追加
(画面は、『商奉行クラウド』+『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』の画面です。)- リストには、選択した領域に配置できる項目だけを表示するようにしました。
- 配置済みの項目には、配置されている数を表示するようにしました。
- [➡]ボタンで項目を追加できるようにしました。
- リスト上で項目にマウスをあてた際に、印字内容の詳細を表示するようにしました。
- フォーム設定、項目設定
(画面は、『商奉行クラウド』+『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』の画面です。)- フォームの基本設定は、画面上部に移動しました。
変更前 [F7:基本設定] 変更後 [フォーム設定]ボタン - リボンでできる機能が増えました。
- 配置済みの項目を、項目名で表示するようにしました。
- 画面の右側で、選択した項目に関するすべての設定をできるようにしました。
変更前 [F6:項目設定] 変更後 画面右側の項目設定
- フォームの基本設定は、画面上部に移動しました。
対応メニュー
メインメニュー右上の(設定)から[オリジナルフォーム]メニュー
紙に印刷している帳票を簡単に電子化したい発行請求書DX
フォームに背景画像を付けてPDFを発行できるようになりました。
編集画面で背景の「印刷」にチェックを付けると、背景画像を付けてPDFを発行できるので、印刷用のフォームをそのまま利用して電子化できます。
詳細は、目的から探す「用紙の画像を背景に表示する」をご参照ください。
対応メニュー
メインメニュー右上の(設定)から以下のメニュー
[オリジナルフォーム - 納品書フォーム]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[オリジナルフォーム - 請求書フォーム]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[オリジナルフォーム - 債権残高確認書フォーム]メニュー
[オリジナルフォーム - 領収書フォーム]メニュー
法人情報
差出名の最大登録件数を 999 件に変更奉行V ERP
差出名を 999 件まで登録できるようになりました。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 法人情報 ‐ 差出名]メニュー
『勘定奉行クラウド』の仕訳伝票区分の複写機能を追加奉行V ERP勘定奉行
『勘定奉行クラウド』の仕訳伝票区分を複写し、『債権奉行クラウド』の取引伝票区分を登録できるようになりました。
『勘定奉行クラウド』に登録済の仕訳伝票区分から、簡単に取引伝票区分を登録できます。
複写するには、[取引伝票区分]メニューで[F6:複写]を押し、「『勘定奉行クラウド』から複写する」をクリックします。
複写できる仕訳伝票区分の種類は、伝票種類が「0:財務会計伝票」で、伝票種類詳細は「通常伝票」です。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 規程 ‐ 取引伝票区分]メニュー(『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
売上科目によって、伝票に部門・プロジェクト・工程/工種を初期表示したい
[債権取引]メニューで、以下の項目を設定できるようになりました。
- 売上部門コード
- 売上プロジェクトコード
- 売上工程/工種コード
- 債権部門指定
- 債権部門コード
- 債権プロジェクト指定
- 債権プロジェクトコード
- 債権工程/工種指定
- 債権工程/工種コード
伝票で債権取引を入力すると、部門やプロジェクトが初期表示されるので、売上科目によって部門やプロジェクトが決まっている場合に、都度入力する手間を省けます。
伝票では、以下のとおり部門が初期表示されます(プロジェクト・工程/工種も同様)。
| 伝票の項目 | 初期表示される部門 |
|---|---|
| 売上部門 |
以下の優先順位で初期表示されます。
|
| 債権部門 |
債権取引の債権部門指定によって以下のとおり初期表示されます。
アップデート後は、「9:マスター」が設定されており、今までどおり動作します。 |
対応メニュー
[法人情報 ‐ 規程 ‐ 債権取引]メニュー
[販売管理 ‐ 売上処理 ‐ 売上伝票]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 債権伝票]メニュー
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 発行請求書 - 請求伝票]メニュー(『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合)
[債権管理 ‐ 入金処理 ‐ 入金伝票]メニュー
プロジェクト区分・得意先区分の最大登録件数を 9,999 件に変更奉行V ERP
プロジェクト区分1~10・ 得意先区分1~ 10を、9,999 件まで登録できるようになりました。
対応メニュー
[法人情報 ‐ プロジェクト ‐ プロジェクト区分]メニュー
[取引先管理 ‐ 得意先 ‐ 得意先区分]メニュー
担当者の最大登録件数を 9,999 件に変更奉行V ERP
担当者を 9,999 件まで登録できるようになりました。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 担当者 ‐ 担当者]メニュー
取引先管理
統合マスター管理の機能を強化奉行V ERP
- 統合取引先の初回統合時の基準になる『奉行クラウド』(優先順位)を設定できるようになりました。
これまでは『勘定奉行クラウド』が基準でしたが、統合管理できる他の『奉行クラウド』も基準にできます。
詳細は、目的から探す「取引先の統合マスター管理を開始する」をご参照ください。 - 統合管理されている場合は、[取引先(得意先/仕入先)]メニューの画面上に「統合管理」と表示され、統合管理されていることが分かりやすくなりました。
また、反映中の内容がある場合は、「反映中」と表示されるようになりました。 - 外部サービスの更新内容が各『奉行クラウド』への反映に失敗した場合、メインメニュー左上にメッセージが表示され、気づきやすくなりました。
- 外部サービスとの連携を強化しました。
- 統合取引先で保持していない得意先/仕入先の項目(得意先や仕入先の担当者メールアドレスなど)も、[外部マスター管理[取引先]]メニューで関連付けして連携できるようになりました。
- 外部サービスと『奉行クラウド』で値が異なっていても、変換して連携できるようになりました。
詳細は、目的から探す「外部マスター[取引先]と統合取引先を連携する」をご参照ください。 -
外部サービスのコードと『奉行クラウド』で管理するコードが異なる場合に、外部サービスのコードは『奉行クラウド』に反映させずに、同一マスターとして連携できるようになりました。
詳細は、メニューから探す「外部マスター管理[取引先]」をご参照ください。
統合マスター管理の詳細は、目的から探す「統合マスター管理とは」をご参照ください。
対応メニュー
[取引先管理 - 得意先 - 得意先]メニュー
メインメニュー右上の(統合マスター管理)から[取引先 - 統合取引先]メニュー
メインメニュー右上の(統合マスター管理)から[取引先 - 外部マスター管理[取引先]]メニュー
メインメニュー右上の(統合マスター管理)から[統合マスター設定]メニュー
商品管理Sシステム奉行V ERP
単価を誤って削除しないようにしたい
[単価]メニューの[条件設定]画面の[基本]ページにあった、単価種類の[削除]ボタンがなくなりました。
単価種類を削除する場合は、以下の手順が必要となり、誤って登録済みの単価を削除してしまうのを防げます。
- [単価 - 条件設定]画面の[基本]ページで単価種類を選択し、[画面]ボタンをクリックします。
- 単価の入力画面で[F7:削除]を押します。
- 削除対象の選択画面が表示されるので、「単価種類を削除する」を選択します。
(「選択行を削除する」を選択すると、行を選択して削除できます。) - 削除モードになるので、[F12:登録]を押します。
- 警告メッセージが表示されるので[OK]ボタンをクリックします。
対応メニュー
[商品管理 ‐ 価格 ‐ 単価]メニュー
伝票
伝票の入力中に、プロジェクト・部門など、請求先以外のマスターも登録したい
すべてのマスターについて、伝票の入力中にメニューへジャンプしてマスターを登録できるようになりました。
マスターのメニューを別で開く必要がなくなり、伝票の入力がスムーズになります。
- 各伝票メニューで、マスターの入力欄にカーソルを入れて[F9:○○(マスターの名称)]を押す
- 各メニューで、マスターの検索画面の左下にある「[○○]メニューにジャンプ」をクリックする
対応メニュー
[販売管理 ‐ 売上処理 ‐ 売上伝票]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 債権伝票]メニュー
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 発行請求書 - 請求伝票]メニュー(『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合)
[債権管理 ‐ ネッティング ‐ 相殺伝票]メニュー(『債務奉行クラウド』をご利用の場合)
[債権管理 ‐ 入金処理 ‐ 入金伝票]メニュー
[債権管理 ‐ 開始残高 ‐ 債権残高]メニュー
[債権管理 ‐ 開始残高 ‐ 前受金残高]メニュー
[債権管理 ‐ 開始残高 ‐ 仮受金残高]メニュー
他、マスターの検索画面を開けるメニュー
請求先の住所やメモなどを確認しながら、伝票を入力したい
伝票の画面に、請求先の情報([請求先]メニューの[基本]ページの【基本】・[ご担当]ページ・[区分]ページや、請求履歴)を表示できるようになりました。そのまま登録内容の更新もできます。
表示するには、各伝票メニューで、請求先(得意先)を入力して[F8:○○先情報]を押します。
これに伴い、『Bシステム』以上をご利用の場合は、今までの[F8:与信情報]の名称が、[F8:○○先情報]に変更されます。
与信情報は、今後は[F8:○○先情報]から確認できます。
対応メニュー
[販売管理 ‐ 売上処理 ‐ 売上伝票]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 債権伝票]メニュー
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 発行請求書 - 請求伝票]メニュー(『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合)
[債権管理 ‐ 開始残高 ‐ 債権残高]メニュー
伝票画面右上の「回収予定」の表示位置を変更し、表示内容に回収予定金額を追加
回収予定確定単位が「0:債権伝票」の場合に、伝票画面の右上に表示されていた「回収予定」が、左下に表示されるようになりました。
[F11:回収予定]を押した後の回収予定金額も、「回収予定」で確認できます。
また、「回収予定」の「詳細」をクリックすると、[F11:回収予定]を押した後と同じ画面を表示できます。
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
対応メニュー
[販売管理 ‐ 売上処理 ‐ 売上伝票]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 債権伝票]メニュー
[債権管理 ‐ 開始残高 ‐ 債権残高]メニュー
販売管理Sシステム奉行V ERP
売上伝票で、債権伝票を作成している伝票を絞り込むための検索項目を追加
[売上伝票]メニューの[検索条件設定]画面の[基本]ページに、[作成対象 - 債権伝票]項目が追加されました。
債権伝票を作成している売上伝票だけを検索できます。
『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合は、[請求伝票]メニューにも同様に債権伝票・入金伝票項目が追加されました。
対応メニュー
[販売管理 ‐ 売上処理 ‐ 売上伝票]メニュー
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 発行請求書 ‐ 請求伝票]メニュー(『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合)
債権管理
即時売上の入金伝票で、部門に応じた消費税の申告書計算区分を初期表示したい
入金区分が「即時売上」の入金伝票で売上取引(債権取引)を入力できるようになりました。
売上取引(債権取引)を入力すると、[債権取引]メニューで設定した売上科目や部門、消費税の設定を初期表示できます。
また、伝票の明細に申告書計算区分を表示できるようになりました。
伝票メニューで[F5:操作設定]を押し、[表示]ページの「課税明細の税処理の表示方法」で「申告書計算区分を表示」を選択します。
対応メニュー
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 発行請求書 ‐ 請求伝票]メニュー(『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合)
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 債権伝票]メニュー
[債権管理 ‐ 入金処理 ‐ 入金伝票]メニュー
前受金充当で債権額が 0 円になった債権伝票は、入金消込の対象外にしたい
債権額が 0 円の債権伝票・売上伝票は、伝票の登録時に自動で入金消込の対象外にできるようになりました。
前受金充当などで伝票の債権額が 0 円になった場合に、伝票を登録後に[入金消込]メニューで別途入金消込の対象外にする手間が省けます。
[F5:操作設定]の[運用]ページの「債権額が0円時の入金消込対象確認」で設定します。
都度変更するには、[F2:請求/予定]を押して「入金消込」を「0:対象外」にします。
『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合の請求伝票では、[F2:請求情報]から設定できます。
対応メニュー
[販売管理 ‐ 売上処理 ‐ 売上伝票]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 債権伝票]メニュー
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 発行請求書 ‐ 請求伝票]メニュー(『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合)
伝票メニューでも消込対象外を解除できるように対応
入金消込の対象外になっている伝票で[F9:修正]を押した後に表示されるメッセージで[OK]ボタンをクリックすると、消込対象外が解除され、そのまま伝票を修正できるようになりました。
[入金消込]メニューを起動する手間なく対象外を解除でき、便利です。
対応メニュー
[販売管理 ‐ 売上処理 ‐ 売上伝票]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 債権伝票]メニュー
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 発行請求書 - 請求伝票]メニュー(『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合)
[債権管理 ‐ 開始残高 ‐ 債権残高]メニュー
請求終了日を、請求書の発行日にしたいSシステム奉行V ERP発行請求書DX
[請求書 - 条件設定]画面で、発行日に「請求終了日」(請求日付の終了日)を選択できるようになりました。また、出力項目に「発行日」が追加されました。
対応メニュー
[債権管理 - 請求処理 - 発行請求書 - 請求書]メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ作成 - 債権管理 - 請求書データ作成]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
電子記録債権・ファクタリング債権・受取手形・期日入金の管理番号の入力を省略したいSシステム奉行V ERP
管理番号は必須項目ではなくなりました。
また、自動付番ができるようになり、入力の手間を省けます。
自動付番する場合は、[債権管理規程]メニューで付番方法を「自動付番」に設定し、どのように付番・管理するかを設定します。
詳細は、目的から探す「電子記録債権・ファクタリング債権・受取手形・期日入金の管理番号を自動付番する」をご参照ください。
対応メニュー
メインメニュー右上の(設定)から[運用設定]メニュー
[法人情報 ‐ 規程 ‐ 債権管理規程]メニュー
[債権管理 - 入金処理 - 入金情報 - 電子記録債権]メニュー
[債権管理 - 入金処理 - 入金情報 - ファクタリング債権]メニュー
[債権管理 - 入金処理 - 入金情報 - 受取手形]メニュー
[債権管理 - 入金処理 - 入金情報 - 期日入金]メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から以下のメニュー
[汎用データ受入 - 債権管理 - 電子記録債権データ受入]メニュー
[汎用データ受入 - 債権管理 - ファクタリング債権データ受入]メニュー
[汎用データ受入 - 債権管理 - 受取手形データ受入]メニュー
[汎用データ受入 - 債権管理 - 期日入金データ受入]メニュー
[汎用データ受入 - 債権管理 - 電子記録債権残高データ受入]メニュー
[汎用データ受入 - 債権管理 - ファクタリング債権残高データ受入]メニュー
[汎用データ受入 - 債権管理 - 受取手形残高データ受入]メニュー
[汎用データ受入 - 債権管理 - 期日入金残高データ受入]メニュー
電子記録債権・ファクタリング債権・受取手形・期日入金の検索画面に、入金先コードや日付を表示可能Sシステム奉行V ERP
管理番号欄でや[Space]キーを押した際の検索画面に、入金先コードや回収日付などの日付を表示できるようになりました。
対応メニュー
[債権管理 - 入金処理 - 入金情報 - 電子記録債権]メニュー
[債権管理 - 入金処理 - 入金情報 - ファクタリング債権]メニュー
[債権管理 - 入金処理 - 入金情報 - 受取手形]メニュー
[債権管理 - 入金処理 - 入金情報 - 期日入金]メニュー
電子記録債権・ファクタリング債権・受取手形・期日入金の入金情報を作成せず、てん末だけ管理したいSシステム奉行V ERP
電子記録債権・ファクタリング債権・受取手形・期日入金の登録時に、入金情報を作成せず、入金区分が「非連結」の入金伝票を直接作成できるようになりました。
当サービスで売掛金などの消込管理をしておらず、入金情報が不要な場合に、入金情報の入金区分を登録する手間を省けます。
入金情報を作成しない場合は、[債権管理規程]メニューの[債権管理]ページで、期日債権運用方式の入金作成形式を「入金伝票」に設定します。
詳細は、目的から探す「売掛金などの消込管理をせずに電子記録債権・ファクタリング債権・受取手形・期日入金を管理する場合」をご参照ください。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 規程 ‐ 債権管理規程]メニュー
[債権管理 - 入金処理 - 入金情報 - 電子記録債権]メニュー
[債権管理 - 入金処理 - 入金情報 - ファクタリング債権]メニュー
[債権管理 - 入金処理 - 入金情報 - 受取手形]メニュー
[債権管理 - 入金処理 - 入金情報 - 期日入金]メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から以下のメニュー
[汎用データ受入 - 債権管理 - 電子記録債権データ受入]メニュー
[汎用データ受入 - 債権管理 - ファクタリング債権データ受入]メニュー
[汎用データ受入 - 債権管理 - 受取手形データ受入]メニュー
[汎用データ受入 - 債権管理 - 期日入金データ受入]メニュー
受取手形の取立時に仕訳を作成したくないSシステム奉行V ERP
[債権管理規程]メニューの[債権管理]ページで、電子記録債権・ファクタリング債権・受取手形・期日入金の各てん末ごとに、仕訳伝票を作成するか(対象外/対象)の初期値を設定できるようになりました。
受取手形の取立時に仕訳を作成しない運用の場合などに、操作のたびに対象外に変更する手間を省けます。
詳細は、目的から探す「電子記録債権・ファクタリング債権・受取手形・期日入金のてん末変更時に仕訳伝票を作成しない場合」をご参照ください。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 規程 ‐ 債権管理規程]メニュー
[債権管理 - 入金処理 - 入金情報 - 電子記録債権]メニュー
[債権管理 - 入金処理 - 入金情報 - ファクタリング債権]メニュー
[債権管理 - 入金処理 - 入金情報 - 受取手形]メニュー
[債権管理 - 入金処理 - 入金情報 - 期日入金]メニュー
電子記録債権・ファクタリング債権・受取手形・期日入金のてん末一括変更で、決済科目や補助科目を変更したいSシステム奉行V ERP
[F4:てん末一括変更]でてん末を一括変更する際に、科目や補助科目を入力できるようになりました。
回収方法の決済科目とは異なる取引銀行に入金される場合に、てん末一括変更で決済科目を変更できます。
科目や補助科目を入力する場合は、[条件設定]画面の[項目選択]ページで選択します。
これに伴い、一括てん末変更時の条件設定をパターンとして登録できるようになりました。
また、[てん末一括変更]は[F3]→[F4]に移動しました。
対応メニュー
[債権管理 - 入金処理 - 入金情報 - 電子記録債権]メニュー
[債権管理 - 入金処理 - 入金情報 - ファクタリング債権]メニュー
[債権管理 - 入金処理 - 入金情報 - 受取手形]メニュー
[債権管理 - 入金処理 - 入金情報 - 期日入金]メニュー
期日債権残高一覧表で、てん末を「決済」に変更した金額だけを決済金額として集計可能Sシステム奉行V ERP
決済金額として、てん末を「決済」に変更した金額だけを集計できるようになりました。
期日が到来しているかだけではなく、現在のてん末をもとに残高を把握できます。
現在のてん末をもとに集計する場合は、[条件設定]画面の[基本]ページで、てん末を「現在のてん末」に設定します。
この変更に伴い、メニュー名が[期日債権残高管理表]メニューに変わりました。
対応メニュー
[債権管理 - 管理帳票 - 期日債権残高一覧表]メニュー
電子記録債権・ファクタリング債権・受取手形の残高消滅認識の初期値を設定可能Sシステム奉行V ERP
管理帳票の電子記録債権残高・ファクタリング債権残高・受取手形残高をどのタイミングで減らすかの設定「残高消滅認識」(決済時/割引・譲渡時)について、初期値を設定できるようになりました。
[債権管理規程]メニューの[債権管理]ページの期日債権運用方式「残高消滅認識」で設定します。
会社規程として設定し、登録時には変更できないようにもできます。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 規程 ‐ 債権管理規程]メニュー
[債権管理 - 入金処理 - 入金情報 - 電子記録債権]メニュー
[債権管理 - 入金処理 - 入金情報 - ファクタリング債権]メニュー
[債権管理 - 入金処理 - 入金情報 - 受取手形]メニュー
[債権管理 - 入金処理 - 入金情報 - 期日入金]メニュー
入金先候補が複数ある場合は入金先を自動表示したくない
銀行から取得した入金明細に対して入金先候補が複数ある場合は、入金先を初期表示せず、自身で選択できるようになりました。[銀行入金明細]メニューの[条件設定]画面の[項目選択]ページで、「複数の候補がある場合でも初期表示する」のチェックを外すと入金先が空欄で表示されます。
対応メニュー
[債権管理 ‐ 入金処理 ‐ 入金情報 ‐ 銀行入金明細]メニュー
[銀行入出明細]メニュー・[電子記録債権]メニューで 1 回に受け入れできるファイルの上限サイズを 2 MBから 20 MBに変更
銀行から取得したFBデータ(入金明細のファイル)およびでんさいネット標準フォーマット「配信1」データについて、受け入れ可能なファイルサイズの上限が2 MBから 20 MBに変更されました。
対応メニュー
[債権管理 ‐ 入金処理 ‐ 入金情報 ‐ 銀行入金明細]メニュー
[債権管理 - 入金処理 - 入金情報 - 電子記録債権]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
入金情報の検索条件に「処理状況」を追加
[入金情報 - 条件設定]画面の[集計条件]ページで、入金情報の検索条件に「処理状況」を追加しました。
入金伝票が未作成の入金情報を絞り込む時に、これまでの検索条件「処理済額が 0 と等しい」ではなく、「処理状況が未処理と等しい」にすることで、より正確に絞り込めるようになります。
対応メニュー
[債権管理 ‐ 入金処理 ‐ 入金情報 ‐ 入金情報]メニュー
取引している得意先と請求先が異なる(親子請求)場合に、入金先の検索で請求先(親)だけを表示したい
[入金情報]メニュー・[入金伝票]メニューの[入金先検索]画面で、以下のように請求先や入金先で絞り込めるようになりました。
- 「請求先」をクリックすると、[得意先]メニューの[請求]ページの請求先で指定されている得意先だけが表示されます(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)。
- 「入金先」をクリックすると、[取引先グループ]メニューで主入金先に設定した得意先だけが表示されます。
例えば、売上は支店ごとに計上して請求書は本社に発行する場合に、入金先の検索対象として請求先の本社だけを表示すれば、誤って入金先に支店を入力するミスを防げます。
対応メニュー
[債権管理 ‐ 入金処理 ‐ 入金情報 ‐ 入金情報]メニュー
[債権管理 ‐ 入金処理 ‐ 入金伝票]メニュー
入金伝票の検索結果画面で、入金先も表示してほしい
伝票メニューの[F8:伝票検索]から検索後の[検索結果]画面で、伝票の入金先名も表示されるようになりました。
[検索結果]画面で、入金先と入金額を見ながら伝票を確認できるようになります。
あわせて、[検索結果]画面の表示項目を選択できるようになりました。
[検索条件設定]画面の[出力項目]ページや、[検索結果]画面右側の「表示項目を変更する」から選択します。
対応メニュー
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 債権伝票]メニュー
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 発行請求書 - 請求伝票]メニュー(『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合)
[債権管理 ‐ ネッティング ‐ 相殺伝票]メニュー(『債務奉行クラウド』をご利用の場合)
[債権管理 ‐ 入金処理 ‐ 入金伝票]メニュー
[債権管理 ‐ 開始残高 ‐ 債権残高]メニュー
[債権管理 ‐ 開始残高 ‐ 前受金残高]メニュー
[債権管理 ‐ 開始残高 ‐ 仮受金残高]メニュー
請求先元帳で、前受金充当で 0 円になった債権の消込状況に「入金済」と表示させたい
[請求先元帳]メニュー・[得意先元帳]メニューの消込状況で、前受金の充当で残高が 0 円になった債権についても、「入金済」と表示されるようになりました。
前受金充当した分も考慮されるので、実際に入金済みの債権はどれかが、よりわかりやすくなります。
消込状況は、[条件設定]画面の[詳細]ページで「消込状況を表示する」にチェックを付けた場合に表示されます。
対応メニュー
[販売管理 ‐ 管理帳票 ‐ 得意先元帳]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[債権管理 ‐ 管理帳票 ‐ 請求先元帳]メニュー
奉行AI
「奉行AIチャット」を起動したメニューに関連する「よくある質問」を表示する機能を追加
メニュー画面から「奉行AIチャット」を起動すると、そのメニューに関連する「よくある質問」を最大 5 件表示できるようになりました(すべてのメニューではありません)。質問内容が一致する場合は、クリックすることでスムーズに質問できます。
(『勘定奉行クラウド』の画像です。)
| 補足 | 各メニューに関連する「よくある質問」は随時更新します。 |
発行請求書DXクラウド
請求伝票の明細行数を 2,999 行に変更発行請求書DX
請求伝票の明細を 2,999 行まで登録できるようになりました。
対応メニュー
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 発行請求書 - 請求伝票]メニュー(『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合)
請求書の『kintone』連携に対応発行請求書DX
配信前に、請求書を『kintone』側でチェックし、確定できるようになりました。当サービスでは、『kintone』側で確定された請求書だけを配信できます。
[運用設定]メニューで「確定ステータス」を「使用する」にし、『kintone』と連携します。
また、確定機能(確定ステータス)を「使用する」にせずに、『kintone』側で社内チェックするだけの運用も可能です。
詳細は、目的から探す「『kintone』で請求書をチェックし、確定した請求書だけを配信する」をご参照ください。
[帳票配信]メニューでは、検索項目・出力項目に「連携ステータス」が追加され、『kintone』との連携状況を確認できるようになりました。
追加メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[kintone 連携 - 発行請求書データ連携]メニュー
追加メニューが表示されない場合は、こちらをご参照ください。
対応メニュー
メインメニュー右上の(設定)から[運用設定]メニュー
ダッシュボード「帳票配信状況」カードの[帳票配信]画面
[債権管理 - 請求処理 - 発行請求書 - 帳票配信]メニュー
配信前に、帳票の社内チェック・確定処理をしたい発行請求書DX
請求書などの帳票を発行後、社内でチェックし、確定した帳票だけを配信できるようになりました。[帳票配信]メニューで確定処理を実行でき、検索項目・出力項目に追加された「確定ステータス」で、確定状況を確認できます。
[運用設定]メニューで「確定ステータス」を「使用する」に設定します。
詳細は、目的から探す「配信前に、帳票を社内でチェック・確定する(確定ステータス)」をご参照ください。
対応メニュー
- 「確定ステータス」の設定
メインメニュー右上の(設定)から[運用設定]メニュー
- 帳票配信
ダッシュボード「帳票配信状況」カードの[帳票配信]画面
[債権管理 - 請求処理 - 発行請求書 - 帳票配信]メニュー - 確定対象の帳票
納品書([販売管理 ‐ 売上処理 ‐ 売上伝票]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合))
請求書([債権管理 - 請求処理 - 発行請求書 - 請求書]メニュー)
領収書([債権管理 ‐ 入金処理 ‐ 領収書]メニュー)
任意ファイル([債権管理 - 請求処理 - 発行請求書 - 任意ファイル]メニュー)
同じ配信先に複数の帳票を同時に配信する際、帳票が異なる場合でも配信メールを 1 通にまとめたい発行請求書DX
- 同じ配信先に、配信設定・配信日時が同じ帳票を複数配信する場合に、配信メールを 1 通にまとめて配信できますが、帳票が異なる場合でも 1 通にまとめて配信できるようになりました。
まとめる場合は、[配信設定]画面の[○○配信]ページで、「まとめて配信する帳票」に帳票を選択します。 - [帳票配信]メニューで、出力項目に「まとめて配信する帳票」が追加され、まとめて配信する帳票を確認できるようになりました。
- [帳票配信]画面で、まとめて配信するメールの単位がわかりやすくなりました。
[帳票配信 - 条件設定]画面の[出力順]ページで、「配信先コード順」を選択した後、をクリックして一番上に移動すると、[帳票配信]画面で 1 メールごとに区切り線が引かれます。
対応メニュー
ダッシュボード「帳票配信状況」カードの(配信設定)
ダッシュボード「帳票配信状況」カードの[帳票配信]画面
[債権管理 - 請求処理 - 発行請求書 - 帳票配信]メニュー
添付ファイルのサイズや添付可能数を変更発行請求書DX
[帳票配信]メニューで、帳票と一緒に配信する添付ファイルのサイズや添付可能数が変更されました。
- メールの添付ファイルの上限サイズが 2 MBから 20 MBに変更されました。
メールに添付できる帳票と添付ファイルの上限サイズは、今まで通り合計で 20 MBです。 - 添付できるファイルの数が最大 1 つから 5 つに変更されました。
[帳票配信]メニューの出力項目にも添付ファイル2~5が追加されました。
対応メニュー
ダッシュボード「帳票配信状況」カードの[帳票配信]画面
[債権管理 - 請求処理 - 発行請求書 - 帳票配信]メニュー
添付ファイルの自動添付機能の手順を変更発行請求書DX
[帳票配信 - 条件設定]画面の[項目選択]ページで、ファイルの自動添付からファイルの保存場所などを指定していましたが、[添付ファイル]ページの添付ファイルから設定するようになりました。
詳細は、目的から探す「帳票にお知らせなどのファイルを添付する」をご参照ください。
対応メニュー
ダッシュボード「帳票配信状況」カードの[帳票配信]画面
[債権管理 - 請求処理 - 発行請求書 - 帳票配信]メニュー
すべての配信先に添付ファイルを一括添付可能発行請求書DX
[帳票配信 - 条件設定]画面の[添付ファイル]ページで、「1つのファイルをすべての配信先に添付する」を選択し、添付ファイルを指定します。
同じ配信先に複数の帳票を同時に配信する際に配信メールをまとめている場合は、メール配信の単位で添付できます。
詳細は、目的から探す「帳票にお知らせなどのファイルを添付する」をご参照ください。
対応メニュー
ダッシュボード「帳票配信状況」カードの[帳票配信]画面
[債権管理 - 請求処理 - 発行請求書 - 帳票配信]メニュー
帳票配信のメール件名/本文に配信日を記載したい発行請求書DX
[配信設定]画面の【メール件名/本文】の差込項目から、「配信日(年月日)」を選択します。
- 差込項目「配信帳票情報」は、「配信帳票情報(発行No.・発行日・帳票ファイル名)」に名称変更されました。
- 以下の差込項目が追加されました。
- 「配信帳票情報(発行No.・帳票ファイル名)」(対象は[○○配信]ページ([確認催促配信]ページを除く))
- 「配信帳票情報(発行No.・配信日・帳票ファイル名)」(対象は[確認催促配信]ページ)
対応メニュー
ダッシュボード「帳票配信状況」カードの(配信設定)
帳票配信に「請求先」の出力項目を追加発行請求書DX
以下の出力項目が追加されました
- 請求先コード
- 請求先名
- 請求先事業所名
- 請求先略称
対応メニュー
ダッシュボード「帳票配信状況」カードの[帳票配信]画面
[債権管理 - 請求処理 - 発行請求書 - 帳票配信]メニュー
[帳票配信]メニューの一覧画面に処理区分を表示したい
[条件設定]画面の[基本]ページで選択した処理区分を一覧画面上で確認できるようになりました。
対応メニュー
ダッシュボード「帳票配信状況」カードの[帳票配信]画面
[債権管理 - 請求処理 - 発行請求書 - 帳票配信]メニュー
[帳票配信]画面の[F6:詳細]ファンクションキーの名称を[F6:帳票]に変更
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
| [F6:詳細] | [F6:帳票] |
対応メニュー
ダッシュボード「帳票配信状況」カードの[帳票配信]画面
[債権管理 - 請求処理 - 発行請求書 - 帳票配信]メニュー
債権残高確認書も配信したい発行請求書DX
[帳票配信]メニューで、債権残高確認書も配信できるようになりました。
他の帳票と同様に、配信スケジュール・メールの内容などを事前に設定できます。
事前設定の手順は、目的から探す「配信スケジュール・メールの内容・帳票のファイル名などを設定する(配信設定)」をご参照ください。
[債権残高確認書]メニューでは、配信設定の選択をしてPDFに発行できるようになりました。
対応メニュー
ダッシュボード「帳票配信状況」カード
[債権管理 - 請求処理 - 発行請求書 - 帳票配信]メニュー
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 債権残高確認書]メニュー
債権残高確認書も郵送代行したい発行請求書DX郵送代行
『郵送代行オプション for 奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合は、当サービスから発行した債権残高確認書も郵送代行できるようになりました。
対応メニュー
ダッシュボード「帳票配信状況」カード
[債権管理 - 請求処理 - 発行請求書 - 帳票配信]メニュー
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 債権残高確認書]メニュー
その他
汎用で受け入れるファイルの上限サイズを 2 MBから 20 MBに変更
汎用データで受け入れられるファイルの上限サイズが 20 MBになりました。
上限サイズが 30 MBに設定されているデータについては、今回の変更の対象外です。
詳細は、よくある質問「スペック」をご参照ください。
対応メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ受入]メニューの各メニュー
汎用データを作成する際に、個人で利用できるパターンの作成に対応
[回収予定表]メニューなどの管理資料に加え、パターンを作成できる[汎用データ作成]メニューの各メニューでも、個人で利用できるパターンを作成できるようになりました。
パターンを作成する際に「個人利用」にチェックを付けると、個人で利用するパターンとして条件設定を保存できるので、他の利用者に変更・削除されずに毎回同じ条件で汎用データを作成できます。
対応メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から以下のメニュー
[汎用データ作成 - 法人情報 - プロジェクトデータ作成]メニュー
[汎用データ作成 - 取引先管理 - 得意先データ作成]メニュー
[汎用データ作成 - 商品管理 - 商品データ作成]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[汎用データ作成 - 販売管理 - 売上伝票データ作成]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[汎用データ作成 - 債権管理]メニューの各メニュー([入金情報]メニューを除く)
[条件設定]画面で指定する「固定位置」を画面上でも指定できる機能を追加
一括登録や一括修正をするメニューで、[条件設定]画面で設定する「固定位置」を、入力画面上で(ピン)で表示するようになりました。
画面上で(ピン)を動かして、固定位置を変更できます。
また、画面上で変更した固定位置は前回条件として保存・復元されます。
対応メニュー
[法人情報 - 規程 - 債権管理補助科目]メニュー
[法人情報 - 規程- 債権取引]メニュー
[法人情報 - 規程 - 回収方法]メニュー
[法人情報 - プロジェクト - プロジェクト]メニュー
[法人情報 - 担当者 - 担当者]メニュー
[取引先管理 - 得意先 - 得意先]メニュー
[取引先管理 - 得意先 - 請求締日]メニュー
[商品管理 - 商品 - 商品]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
画面の色合い(行の交互色)の濃淡の設定に対応
交互色の濃淡を 3 段階から選択できるようになりました。
この設定は、[回収予定表]メニューや[債権残高一覧表]メニューなど、交互色を使用しているすべての帳票(一覧表)に反映されます。
今回の機能追加に伴い、今までより濃い色合いの「標準」が初期設定として選択されています。
対応メニュー
メインメニュー右上の(個人設定)から[表示]メニュー