概要
電子記録債権・ファクタリング債権・受取手形・期日入金のてん末変更時に仕訳伝票を作成するかは、てん末ごと、または入金伝票ごとに設定できます。
仕訳伝票を作成しないてん末、または入金伝票がある場合に、仕訳伝票の対象外にする手順を説明します。
操作手順
てん末ごとに対象外にする場合
[債権管理規程]メニューの[債権管理]ページの「初期仕訳伝票作成対象」で設定します。
てん末変更時に作成される入金伝票には、この設定が初期表示されます。
| 例 |
受取手形
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- [法人情報 ‐ 規程 ‐ 債権管理規程]メニューを選択します。
- [債権管理]ページの「初期仕訳伝票作成対象」で、受取手形の取立を対象外に設定し、[登録]ボタンをクリックします。
入金伝票ごとに対象外にする場合
[電子記録債権]メニュー・[ファクタリング債権]メニュー・[受取手形]メニュー・[期日入金]メニューで個別にてん末を変更する際に設定します。
| 例 | 電子記録債権のてん末変更時に設定する場合 |
- [債権管理 - 入金処理 - 入金情報 - 電子記録債権]メニューを選択します。
- [F8:検索]や[F4:前データ]・[F5:次データ]を押し、てん末を変更する電子記録債権を表示します。
- [F11:てん末変更]を押します。
- てん末やてん末日付などを入力後に[F6:入金伝票]を押します。
- 入金伝票の内容が表示されるので、仕訳伝票で「0:対象外」を選択します。
- [F12:登録]を押します。
| 補足 |
[仕訳伝票初期設定]メニューの[運用方式]ページの「仕訳連携の事前確認」が「する」の場合は、仕訳連携時に対象外にすることもできます。 詳細は、こちらをご参照ください。 |