Ver.250331
奉行AI
「奉行AIチャット」を搭載
当サービスに関する質問にAIが回答する「奉行AIチャット」を搭載しました。
すべてのメニューから「奉行AIチャット」を起動でき、疑問点をすぐに解決できます。
詳細は、目的から探す「「奉行AIチャット」の使い方」をご参照ください。
| 参考 | 「奉行クラウドBot」は、「奉行AIチャット」に統合されました。 |
商品管理
仕入先ごとの商品の単価を複写し、新しい仕入先の商品の単価に登録したい
仕入先ごとの商品の単価を、異なる仕入先の商品の単価に複写できるようになりました。
複数の仕入先で同じ単価を入力する手間が省けます。
単価を複写するには、[単価]メニューの[単価 - 条件設定]画面の[基本]ページで「単価を複写する」にチェックを付けて複写元を指定します。
詳細は、目的から探す「仕入先ごとや数量ごとの商品の単価を複写する」をご参照ください。
対応メニュー
[商品管理 - 価格 - 単価]メニュー
在庫締めせずに、在庫単価で単価を更新したい
これまでは、在庫単価で単価(単位原価・仕入原価・在庫単価)を更新するには、在庫締めが必要でした。
これからは、在庫締めをしなくても、指定日時点の在庫単価で単価を更新できます。『商奉行クラウド』をご利用の場合は、単位原価も更新できます。
これにより、例えば以下ができるようになります。
- 任意のタイミングで単価を更新し、各伝票の入力時に初期表示される単価(単位原価・仕入原価・在庫単価)に、最新の金額を反映する
- 部品の仕入時に単価を更新し、更新した仕入原価を構成品の原価に反映させる
単位原価・仕入原価は[単価]メニュー、在庫単価は[在庫単価]メニューで更新します。
詳細は、目的から探す「単位原価・仕入原価・在庫単価を、指定日時点の在庫単価で更新する」をご参照ください。
対応メニュー
[商品管理 - 価格 - 単価]メニュー
[商品管理 - 在庫 ‐ 在庫単価]メニュー
仕入管理
購入限度額チェックで発注残高を加味したくない債務奉行
『債務奉行iクラウド』の『Bシステム』以上または『債務奉行V ERPクラウド』をご利用の場合に、[仕入管理規程]メニューの[債務管理]ページで購入限度残高の計算式を設定できるようになりました。
計算式から発注残高を削除することで、発注残高を購入限度残高に加味せずにチェックできます。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 規程 ‐ 仕入管理規程]メニュー
購入限度額チェック対象の各伝票
伝票で初期表示する仕入取引を、商品/仕入先ごとではなく、取引の種類ごとに設定したい
仕入伝票を区分する項目として、伝票のヘッダーに「購入処理区分」が追加されました。
以下の購入処理区分が初期登録されており、[購入処理区分]メニューで用途に応じて自由に追加・変更ができます。
0001:掛仕入
0002:現金仕入
0003:未払買入
0004:現金買入
0000:その他
購入処理区分ごとに、伝票に初期表示する仕入取引や支払条件を設定できます。
商品/仕入先で各項目が設定されていない場合は、伝票には購入処理区分の設定が初期表示されるので、商品/仕入先によらない、基本設定として利用できます。
追加メニュー
[法人情報 ‐ 規程 ‐ 購入処理区分]メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ作成 - 法人情報 - 購入処理区分データ作成]メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ受入 - 法人情報 - 購入処理区分データ受入]メニュー
追加メニューが表示されない場合は、こちらをご参照ください。
対応メニュー
[仕入管理 ‐ 発注処理 ‐ 発注伝票]メニュー
[仕入管理 ‐ 仕入処理 ‐ 仕入伝票]メニュー
各明細表や一覧表など
仕入先元帳で買掛金と未払金それぞれの合計を確認したい
伝票入力時に、今回追加された「購入処理区分」を取引の種類ごとに使い分けて指定することで、仕入先元帳の各計行(月計行・小計行・合計行)に買掛金・未払金ごとの金額を表示できます。
詳細は、目的から探す「仕入先元帳の計行に掛仕入・現金仕入・未払買入・現金買入ごとの金額を表示する」をご参照ください。
対応メニュー
[仕入管理 ‐ 管理帳票 ‐ 仕入先元帳]メニュー
[仕入管理 ‐ 仕入処理 ‐ 仕入伝票]メニュー
[債務管理 ‐ 精算処理 ‐ 債務伝票]メニュー
[債務管理 ‐ 支払処理 ‐ 支払情報]メニュー
[債務管理 ‐ 支払処理 ‐ 支払消込]メニュー
[債務管理 ‐ 支払処理 ‐ 支払伝票]メニュー
[債務管理 ‐ 開始残高 ‐ 債務残高]メニュー
[債務管理 ‐ 開始残高 ‐ 前払金残高]メニュー
伝票の入力時に、前の明細行の倉庫を次の明細行にも表示したい
1 つ前の明細行の倉庫を、次の明細行の倉庫に初期表示できるようになりました。
同じ商品を複数の倉庫で管理していて、出荷する倉庫を取引に応じて指定する場合に、倉庫を入力する手間が省けて入力ミスも防げます。
前の明細行の倉庫を初期表示するには、各伝票の[F5:操作設定]の[運用]ページで、「前行倉庫表示」を「する」に設定します。
対応メニュー
[商品管理 ‐ 商品 ‐ セット商品]メニュー
[商品管理 ‐ 商品 ‐ 構成品]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[仕入管理 ‐ 発注処理 ‐ 発注伝票]メニュー
[仕入管理 ‐ 仕入処理 ‐ 仕入伝票]メニュー
[在庫管理 ‐ 入荷処理 ‐ 入荷伝票]メニュー
[在庫管理 ‐ 出荷処理 ‐ 出荷伝票]メニュー
[在庫管理 ‐ 振替処理 ‐ 構成品振替 ‐ 構成品振替伝票]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[在庫管理 ‐ 振替処理 ‐ 他勘定振替 ‐ 他勘定振替伝票]メニュー
[在庫管理 ‐ 振替処理 ‐ 預り品振替 ‐ 預り品振替伝票]メニュー
伝票の入力中に、バリエーション・荷姿区分の検索画面を自動で表示してほしいSシステム奉行V ERP
伝票の入力中にバリエーション・荷姿区分欄にカーソルが入った際に、[バリエーション検索]・[荷姿区分検索]画面を自動で表示できるようになりました。
伝票上でバリエーション・荷姿区分を変更する際に毎回検索画面を表示する手間が省け、変更漏れも防げます。
バリエーション・荷姿区分の検索画面を自動で表示するには、各伝票の[F5:操作説明]の[運用]ページで、「バリエーション検索自動表示」・「荷姿区分検索自動表示」の「表示する」を選択します。
対応メニュー
[商品管理 - 商品 - セット商品]メニュー
[商品管理 - 商品 - 構成品]メニュー
[仕入管理 ‐ 発注処理 ‐ 発注伝票]メニュー
[仕入管理 ‐ 仕入処理 ‐ 仕入伝票]メニュー
[在庫管理 ‐ 入荷処理 ‐ 入荷伝票]メニュー
[在庫管理 ‐ 出荷処理 ‐ 出荷伝票]メニュー
[在庫管理 ‐ 振替処理 ‐ 構成品振替 ‐ 構成品振替伝票]メニュー
[在庫管理 ‐ 振替処理 ‐ 倉庫振替 ‐ 倉庫振替伝票]メニュー
[在庫管理 - 振替処理 ‐ 荷姿振替 ‐ 荷姿振替伝票]メニュー
[在庫管理 ‐ 振替処理 ‐ 他勘定振替 ‐ 他勘定振替伝票]メニュー
[在庫管理 ‐ 振替処理 ‐ 預り品振替 ‐ 預り品振替伝票]メニュー
精算締めを取り消さずに、仕入伝票のプロジェクトを修正したい
精算締め済みの仕入伝票で、精算締めを取り消さずに修正できる項目が増えました。
これまでは摘要・商品名・備考だけでしたが、精算情報に影響のない項目の部門・プロジェクトなども、修正できるようになりました。
精算締めを取り消さずに項目を修正するには、[仕入管理規程]メニューの[債務管理]ページの「仕入伝票の精算情報に影響のない項目だけ修正を許可する」にチェックを付けます。
なお、この設定の名称は、これまでは「仕入伝票の摘要だけ修正を許可する」でしたが、今回の機能追加に伴い変更されています。
修正できる項目の詳細は、メニューから探す「仕入管理規程」をご参照ください。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 規程 ‐ 仕入管理規程]メニュー
[仕入管理 ‐ 仕入処理 ‐ 仕入伝票]メニュー
伝票リストを伝票ごとに改ページして印刷したい
伝票をリスト形式で印刷する際に、1 ページに 1 伝票ずつ印刷できるようになりました。
また、1 ページに複数枚の伝票を印刷する場合に、ページをまたぐ伝票だけ改ページして印刷することもできます。
伝票の区切りがわかりやすくなることで、伝票リストを確認しやすくなります。
設定するには、各伝票メニューの[印刷条件設定]画面の[出力]ページで、「伝票ごとに改ページする」や「1伝票の印刷がページ内に収まらない場合に改ページする」にチェックを付けます。
対応メニュー
[仕入管理 ‐ 発注処理 ‐ 発注伝票]メニュー
[仕入管理 ‐ 仕入処理 ‐ 仕入伝票]メニュー
[在庫管理 ‐ 入荷処理 ‐ 入荷伝票]メニュー
[在庫管理 ‐ 出荷処理 ‐ 出荷伝票]メニュー
[在庫管理 ‐ 振替処理 ‐ 構成品振替 ‐ 構成品振替伝票]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[在庫管理 ‐ 振替処理 ‐ 倉庫振替 ‐ 倉庫振替伝票]メニュー
[在庫管理 - 振替処理 ‐ 荷姿振替 ‐ 荷姿振替伝票]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[在庫管理 ‐ 振替処理 ‐ 他勘定振替 ‐ 他勘定振替伝票]メニュー
[在庫管理 ‐ 振替処理 ‐ 預り品振替 ‐ 預り品振替伝票]メニュ
[債務管理 ‐ 精算処理 ‐ 債務伝票]メニュー
[債務管理 ‐ 支払処理 ‐ 支払情報]メニュー
[債務管理 ‐ 支払処理 ‐ 支払伝票]メニュー
[債務管理 ‐ 開始残高 ‐ 債務残高]メニュー
[債務管理 ‐ 開始残高 ‐ 前払金残高]メニュー
即時支払(現金仕入)を含めた仕入と支払を一緒に確認したい
[仕入債務残高一覧表]メニューで、伝票区分が「即時支払」の仕入伝票を集計できるようになりました。
これにより、即時支払(現金仕入)を含めた仕入と債務残高を一緒に確認できます。
集計する場合は、[条件設定]画面の[詳細]ページで「税抜仕入高/消費税額/税込仕入高に即時支払の仕入額も含める」にチェックを付けます。
対応メニュー
[仕入管理 ‐ 管理帳票 ‐ 仕入債務残高一覧表]メニュー
仕入債務合計に含める支払種別を選択可能
[仕入債務残高一覧表]メニュー・[債務残高一覧表]メニューの「仕入債務合計」について、電子記録債権残高・手形残高を含めるかを選択できるようになりました。
[条件設定]画面の[出力]ページで、出力項目として「仕入債務合計」を選択している場合に、[詳細]ページで設定できます。
『債務奉行iクラウド』の『Sシステム』または『債務奉行V ERPクラウド』をご利用の場合は、ファクタリング残高・期日現金残高についても選択できます。
対応メニュー
[仕入管理 ‐ 管理帳票 ‐ 仕入債務残高一覧表]メニュー
[債務管理 ‐ 管理帳票 ‐ 債務残高一覧表]メニュー
仕入債務残高一覧表で、振込・電子記録債権・手形ごとの手数料を確認したい
[仕入債務残高一覧表]・[支払一覧表]・[支払集計表]メニューの出力項目に以下の項目を追加しました。
[条件設定]画面の[出力]ページで追加します。
- 「振込手数料」「発生記録手数料」「郵送料」
手数料の種類ごとの金額を、各項目で確認できます。 - 「手数料計」
手数料の合計額を確認できます。
また、集計に含める手数料の種類を設定できます。
[条件設定]画面の[出力]ページで「手数料計」を選択し、[詳細]ページの「手数料計」で設定します。
これに伴い、項目名も変更しています。変更内容は以下の通りです。
| メニュー名 | 今回より前 | 今回から |
変更内容 |
|---|---|---|---|
|
仕入債務残高一覧表
|
当方手数料 |
都度当方手数料計 都度先方手数料計 未払当方手数料計 未払先方手数料計 |
項目名を変更しました |
| - | 手数料計 振込手数料 発生記録手数料 郵送料 |
項目を追加しました | |
| 支払一覧表 | 手数料合計 | 手数料計 | 項目名を変更しました |
|
- |
振込手数料 発生記録手数料 郵送料 |
項目を追加しました |
対応メニュー
[仕入管理 ‐ 管理帳票 ‐ 仕入債務残高一覧表]メニュー
[債務管理 ‐ 管理帳票 ‐ 支払一覧表]メニュー
[債務管理 ‐ 管理帳票 ‐ 支払集計表]メニュー
複数ページの証憑で、指定したページを表示したい
をクリックしてページを移動する方法に加え、ページ番号を直接入力して、指定したページを表示できるようになりました。
対応メニュー
証憑を表示できるメニュー
処理日時に入力した年月日や時刻の情報を、一括でクリアしたい
伝票検索時に入力した処理日時(年月日、日時)を、一括でクリアできるようになりました。
処理日時の入力欄にカーソルを入れて「×」をクリックすると、クリアされます。
対応メニュー
伝票を検索できるすべてのメニュー
債務管理
精算締め時に調整した消費税額を支払予定額に自動で反映したい
精算締め時に消費税計算が「請求書単位」の精算先の消費税額を調整すると、これまでは調整した金額を支払予定額にも手動で反映する必要がありましたが、自動で反映されるようになりました。
対応メニュー
[債務管理 ‐ 精算処理 ‐ 精算締め]メニュー
取消対象の精算期間以降の精算締めをまとめて取り消したい
これまでは、6月まで精算締めをした後で 4月の精算締めを取り消す場合は 6月・5月・4月の順に精算締めを取り消す必要がありましたが、4月を指定するだけで 5月・6月の精算締めも同時に取り消しできるようになりました。
対応メニュー
[仕入管理 ‐ 仕入処理 ‐ 仕入伝票]メニュー
[債務管理 ‐ 精算処理 ‐ 精算締め]メニュー
前回支払残高が 0 で精算期間内に仕入・支払明細がなくても支払明細書を発行したい
[精算締め - 条件設定]画面の[詳細]ページの「前回支払残高が 0 で精算期間内に仕入・支払明細がない支払明細書」で「発行する」を選択して精算締めをすると、[支払明細書]メニューで支払明細書を発行できるようになりました。
対応メニュー
[債務管理 ‐ 精算処理 ‐ 精算締め]メニュー
[支払明細書]画面の表示順で支払明細書を発行したい
これまでは[支払明細書]画面の表示順から支払明細書フォームコード順に並び替えて印刷されていましたが、[支払明細書]画面の表示順で印刷できるようになりました。
[支払明細書 - 条件設定]画面の[出力順]ページで「指定した出力順で発行する」にチェックを付けます。
対応メニュー
[債務管理 ‐ 精算処理 ‐ 支払明細書]メニュー
支払明細書に同日の仕入伝票・支払伝票がある場合は、仕入伝票、支払伝票の順で表示したい
[支払明細書 - 条件設定]画面の[出力順]ページで、仕入/支払伝票の「伝票種類順」を選択した後、をクリックして「伝票日付順」の下に移動します。
対応メニュー
[債務管理 ‐ 精算処理 ‐ 支払明細書]メニュー
支払種別に「電子記録債権」を追加
[支払方法]メニューの支払種別で「電子記録債権」を選択できるようになり、電子記録債権の支払も計上できるようになりました。
また、一部の管理帳票に出力項目が追加され、電子記録債務の金額や残高を集計できるようになりました。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 規程 ‐ 支払方法]メニュー
[仕入管理 ‐ 管理帳票 ‐ 仕入債務残高一覧表]メニュー
[債務管理 ‐ 支払処理 ‐ 支払情報]メニュー
[債務管理 ‐ 支払処理 ‐ 支払消込]メニュー
[債務管理 ‐ 支払処理 ‐ 支払伝票]メニュー
[債務管理 ‐ 管理帳票 ‐ 支払予定表]メニュー
[債務管理 ‐ 管理帳票 ‐ 債務残高一覧表]メニュー
[債務管理 ‐ 管理帳票 ‐ 支払一覧表]メニュー
[債務管理 ‐ 管理帳票 ‐ 支払集計表]メニュー
支払種別が「値引・調整」の場合も、出金部門などを入力可能
支払種別が「値引・調整」の場合も、支払情報(支払伝票)で出金部門・担当者・プロジェクト・セグメント(『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)を入力できるようになりました。
出金部門を入力しておくと、支払集計表を出金部門別で集計した際に「値引・調整」の金額も同じ集計軸で確認できます。
部門権限をお使いの場合は、この機能追加によって、以下の影響があります。
- 「その他」部門に権限がある場合は、これまで参照できなかった伝票を参照できることがあります。
- 「その他」部門に権限がない場合は、これまで修正できていた伝票を修正できなくなることがあります。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 規程 ‐ 支払方法]メニュー
[債務管理 ‐ 支払処理 ‐ 支払伝票]メニュー
[債務管理 ‐ 支払処理 ‐ 支払情報]メニュー
[債務管理 ‐ 支払処理 ‐ 支払消込]メニュー
[債務管理 ‐ 管理帳票 ‐ 支払一覧表]メニュー
[債務管理 ‐ 管理帳票 ‐ 支払集計表]メニュー
非連結の支払消込で、出金額(非連結処理額)>債務額(消込額)でも、消費税違算や支払調整額、値引額で処理可能
非連結で計上した支払を支払消込する際に、出金額(非連結処理額)>債務額(消込額)でも、消費税違算や支払調整額、値引額にマイナスの金額を入力して処理できるようになりました。
前払金の支払消込でも同様に対応しました。
対応メニュー
[債務管理 ‐ 支払処理 ‐ 支払消込]メニュー
精算一覧表を支払明細書発行順で出力したい
発行した支払明細書と精算一覧表を突き合わせてチェックする際に、同じ並び順で出力できるようになりました。
[精算一覧表 - 条件設定]画面の[出力]ページの出力順で「発行処理日時順」を選択した後、をクリックして一番上に移動します。
また、出力項目に「発行OBCiD」「発行処理日時」が追加され、支払明細書発行時の情報もあわせて確認できるようになりました。
対応メニュー
[債務管理 ‐ 管理帳票 ‐ 精算一覧表]メニュー
支払予定表をファクタリング会社別に集計可能債務奉行
『債務奉行iクラウド』の『Sシステム』、または『債務奉行V ERPクラウド』をご利用の場合に、[支払予定表]メニューの集計軸項目に「ファクタリング会社」が追加され、ファクタリング会社別に集計できるようになりました。
また、[仕入先元帳]メニューでは、ファクタリングでの支払にファクタリング会社が表示されるようになりました。
対応メニュー
[債務管理 ‐ 管理帳票 ‐ 支払予定表]メニュー
[仕入管理 ‐ 管理帳票 ‐ 仕入先元帳]メニュー
銀行振込一覧表で、手数料負担(先方負担・当方負担)や支払手数料の合計額を確認したい
[銀行振込一覧表]メニューの出力項目に、「手数料負担」と「支払手数料」を追加しました。
「手数料負担」には、支払伝票の手数料負担が「先方負担」か「当方負担」かが表示されます。
「支払手数料」では、支払額の総額に対して実際にかかる支払手数料の合計が集計されます。
項目は、[条件設定]画面の[出力]ページで追加します。
対応メニュー
[債務管理 ‐ 管理帳票 ‐ 銀行振込一覧表]メニュー
支払種別の追加に伴い、手数料の項目名や設定名を変更
手数料を計上できる支払種別「電子記録債権」が追加されたことに伴い、手数料の項目や設定の名称を見直しました。
- [仕入伝票]・[支払情報]・[支払消込]メニュー
「手数料」・「振込手数料」項目などの名称を「手数料等」に変更しました。 - [精算締め]・[支払明細書]メニュー
[条件設定]画面の[基本]ページにある「振込手数料/手形郵送料」設定の名称を、「手数料等」に変更しました。
対応メニュー
メインメニュー右上の(セキュリティ)から[利用者権限]メニュー
[仕入管理 ‐ 仕入処理 ‐ 仕入伝票]メニュー
[債務管理 ‐ 精算処理 ‐ 債務伝票]メニュー
[債務管理 ‐ 精算処理 ‐ 精算締め]メニュー
[債務管理 ‐ 精算処理 ‐ 支払明細書]メニュー
[債務管理 ‐ 支払処理 ‐ 支払情報]メニュー
[債務管理 ‐ 支払処理 ‐ 支払消込]メニュー
消込状況・支払状況・承認状況・帳票配信状況の配色を変更
消込状況・支払状況・承認状況の、以下のアイコンの配色を変更しました。
帳票配信状況は、『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合に確認できます。
- 消込状況・支払状況([債務伝票]・[債務明細表]・[仕入先元帳]メニューなど)
未支払・一部支払・支払済
例 以下のように配色が変更されます。
変更前 変更後 - 承認状況(伝票の申請・承認画面)
未承認・承認中・承認済 - 帳票配信状況([帳票配信]メニュー)
未送信・送信中・送信済・未公開・公開準備中・公開済・未DL・DL済
『郵送代行オプション for 奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合は、以下も変更されます。
未郵送・発送準備中・発送済
対応メニュー
ダッシュボード「帳票配信状況」カード(『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合)
[仕入管理 ‐ 管理帳票 ‐ 仕入先元帳]メニュー
[債務管理 ‐ 精算処理 ‐ 債務伝票]メニュー
[債務管理 ‐ 精算処理 ‐ 債務明細表]メニュー
[債務管理 ‐ 開始残高 ‐ 債務残高]メニュー
在庫管理
在庫一覧表で、取引がない商品の在庫単価を確認したい
残高や伝票を登録していない商品でも、[在庫一覧表]メニューで「在庫単価」が集計されるようになりました。
[在庫単価]メニュー・[商品]メニューで登録した在庫単価が集計されるため、まだ取引のない新しい商品の在庫単価も、在庫一覧表で確認できるようになります。
対応メニュー
[在庫管理 ‐ 管理帳票 ‐ 在庫一覧表]メニュー
発行請求書DXクラウド発行請求書DX
帳票をWeb公開する画面(仕入先マイページ)に仕入先の名称を表示して、帳票の件数を増やしたい
- 仕入先の名称を表示するようになりました。
- 帳票の表示を以下のように変更しました。
- 「3 件」から「10 件」に拡張しました。
- 公開日に関わらず、ダウンロードしていない帳票が初期表示されるようになりました。
- 公開日を帳票ごとに表示するようになりました。
- 「ダウンロード日時」を「ダウンロード状況」に変更しました。
ダッシュボード名を変更
ダッシュボード名を「配信状況」から「帳票配信状況」に変更し、デザインを変更しました。
お知らせなどの任意のファイルだけを配信したい
これまでは帳票と一緒であればお知らせなどの任意のファイルを配信できましたが、任意のファイルだけを配信できるようになりました。お知らせなどのファイルをPDFで用意し、ダッシュボード「帳票配信状況」カードの「任意ファイル」をクリックして、配信先に紐づけます。
詳細は、目的から探す「配信する任意ファイルを発行する(仕入先に紐付ける)」をご参照ください。
なお、『郵送代行オプション for 奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合は、任意ファイルも郵送代行できます。
対応メニュー
ダッシュボード「帳票配信状況」
帳票と一緒に配信するファイルを自動で添付したい
これまでは[帳票配信]画面で配信先ごとにファイルを手動で添付する必要がありましたが、自動で添付できるようになりました。
添付するファイルのファイル名に、ファイル名と紐づけるコード(配信先コードまたは帳票の宛先コード)を含めます。[帳票配信 - 条件設定]画面の[項目選択]ページでファイルの保存先フォルダーを指定し、ファイル名と紐づけるコードを選択して[画面]ボタンをクリックすると、添付ファイルとして自動で添付されます。
詳細は、目的から探す「帳票を手動で配信する(即時配信)」をご参照ください。
対応メニュー
ダッシュボード「帳票配信状況」カード
[帳票配信]画面に配信先だけでなく仕入先・精算宛先の情報も出力したい
配信先を変更しており、帳票の仕入先・精算宛先の情報も確認したい場合は、[項目選択]ページで仕入先・精算宛先のコード・名称・事業所名・略称を選択済項目に追加します。
- これまでの項目名「仕入先○○」は「配信先○○」に変更しました。
- 帳票の仕入先・精算先でも検索できるように、検索項目に「仕入先コード」「精算宛先コード」を追加しました。
- [配信設定]画面の【メール件名/本文】の差込項目の名称について、「仕入先○○」から「配信先○○」に変更しました。
対応メニュー
ダッシュボード「帳票配信状況」カード
納品書の配信に対応
納品書を得意先に配信できるようになりました。
- 出荷伝票・預り品伝票から納品書をPDFで発行して配信できます。
- 他システムから出力した納品書のPDFを受け入れて配信することもできます。1 つのPDFファイル内に複数の得意先への納品書が含まれる場合でも、得意先ごとにPDFを分割して受け入れできます。また、受入スケジュールを設定することで、自動で受け入れることもできます。
詳細は、メニューから探す「自動連携(発行請求書)」、目的から探す「帳票のPDFを自動で受け入れる」をご参照ください。
納品書をWebで公開する場合は、目的から探す「得意先に帳票(納品書・任意ファイル)をWebで公開する」をご参照ください。
納品書をメールに添付して配信する場合は、目的から探す「得意先に帳票(納品書・任意ファイル)をメールに添付して配信する」をご参照ください。
追加メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[自動連携(発行請求書)‐ PDF ‐ 納品書PDF受入]メニュー
ダッシュボード「納品書配信状況」カード
追加メニューが表示されない場合は、こちらをご参照ください。
対応メニュー
[在庫管理 ‐ 出荷処理 ‐ 出荷伝票]メニュー
[在庫管理 ‐ 振替処理 ‐ 預り品振替 ‐ 預り品振替伝票]メニュー
注文書・納品書も郵送代行したい郵送代行
当サービスから発行した注文書・納品書も郵送代行できるようになりました。
対応メニュー
[在庫管理 ‐ 出荷処理 ‐ 出荷伝票]メニュー
[在庫管理 ‐ 振替処理 ‐ 預り品振替 ‐ 預り品振替伝票]メニュー
[仕入管理 ‐ 発注処理 ‐ 発注伝票]メニュー
ダッシュボード「帳票配信状況」カード
帳票を郵送代行する際にお知らせなどを一緒に封入したい郵送代行
帳票と一緒にお知らせなどを封入できるようになりました。
帳票と一緒に封入したいお知らせなどをA4縦のPDFで用意して、[帳票配信]画面で添付ファイルに設定します。
詳細は、目的から探す「帳票のPDFを郵送代行業者に送る(即時配信)」をご参照ください。
対応メニュー
ダッシュボード「帳票配信状況」カード
奉行連携
即時支払(現金仕入)の購入科目・支払科目の初期値を設定したい
[仕入先]メニュー・[商品]メニューに項目が追加され、伝票区分が「即時支払」の場合の仕入取引・支払方法を設定できるようになりました。
伝票区分が「即時支払」の伝票には、ここで設定した仕入取引の購入科目、支払方法の支払科目が初期表示されます。
追加された項目を表示する場合は、各メニューの[F10:設定]で、「即時支払の仕入取引/支払方法」を「表示する」に設定します。
| メニュー | ページ | 追加項目 |
|---|---|---|
| [仕入先]メニュー | [仕入]ページ |
『債務奉行クラウド』をご利用の場合
|
| [商品]メニュー |
[販売]ページ |
|
|
[仕入]ページ |
|
対応メニュー
[取引先管理 ‐ 仕入先 ‐ 仕入先]メニュー
[商品管理 - 商品 - 商品]メニュー
[仕入管理 ‐ 発注処理 ‐ 発注伝票]メニュー
[仕入管理 ‐ 仕入処理 ‐ 仕入伝票]メニュー
[債務管理 ‐ 精算処理 ‐ 債務伝票]メニュー
[債務管理 ‐ 支払処理 ‐ 支払消込]メニュー
[債務管理 ‐ 支払処理 ‐ 支払伝票]メニュー
即時支払(現金仕入)の支払科目に、購入科目の補助科目をセットしたい
- [支払方法]メニューに項目が追加され、支払科目の補助科目の指定方法を選択できるようになりました。
アップデート後は、「0:固定」が設定されており、今までどおり動作します。
支払科目に購入科目の補助科目をセットする場合は、補助科目指定を「2:購入」に設定します。
追加項目 選択肢 補助科目指定
- 0:固定
特定の補助科目を固定でセットします。 - 1:債務
- 即時支払の仕入の場合
支払方法の補助科目をセットします。 - 債務支払の支払の場合
1 行目の債務明細の債務科目の補助科目をセットします。
債務科目の補助科目がない場合は、支払方法の補助科目をセットします。
- 即時支払の仕入の場合
- 2:購入
1 行目の債務明細の購入科目の補助科目をセットします。
購入科目に補助科目がない場合は、支払方法の補助科目をセットします。 - 9:マスター
商品/仕入先の補助科目優先コードをセットします。
補助科目優先コードがない場合は、支払方法の補助科目をセットします。
- 0:固定
-
あわせて、[仕入取引]メニューにも項目が追加され、債務科目の補助科目の指定方法を選択できるようになりました。
アップデート後は、「9:マスター」が設定されており、今までどおり動作します。追加項目 選択肢 補助科目指定
- 0:固定
特定の補助科目を固定でセットします。 - 1:購入
購入科目の補助科目をセットします。
購入科目の補助科目がない場合は、仕入取引の債務科目の補助科目をセットします。 - 9:マスター
商品/仕入先の補助科目優先コードをセットします。
補助科目優先コードがない場合は、仕入取引の債務科目の補助科目をセットします。
- 0:固定
対応メニュー
[法人情報 ‐ 規程 ‐ 支払方法]メニュー
[法人情報 ‐ 規程 ‐ 仕入取引]メニュー
[仕入管理 ‐ 仕入処理 ‐ 仕入伝票]メニュー
[債務管理 ‐ 精算処理 ‐ 債務伝票]メニュー
[債務管理 ‐ 支払処理 ‐ 支払伝票]メニュー
『奉行クラウド』のサービスごとに管理している取引先(得意先/仕入先)を一元管理したい奉行V ERP
『蔵奉行V ERPクラウド』・『勘定奉行V ERPクラウド』・『債権奉行V ERPクラウド』・『債務奉行V ERPクラウド』などの取引先(得意先/仕入先)を統合して一元管理できます。取引先の更新内容が他のサービスにも反映されます。
統合マスター(統合取引先)が設けられ、サービスごとの取引先と関連付けられるため、日々の入力は今までどおりサービス側で処理できます。
また、外部サービスも統合マスターとして管理できるようになります。
詳細は、目的から探す「統合マスター管理とは」をご参照ください。
| 参考 |
|
追加メニュー
メインメニュー右上の(統合マスター管理)から[取引先 - 統合取引先]メニュー
メインメニュー右上の(統合マスター管理)から[取引先 - 外部マスター管理[取引先]]メニュー
メインメニュー右上の(統合マスター管理)から[統合マスター設定]メニュー
なお、[統合マスター管理]メニューの追加に伴い、以下のメニューにあった機能が変更されます。
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
| メインメニュー右上の |
メインメニュー右上の |
| [法人情報 ‐ 取引先 ‐ 関連付け[取引先]]メニュー | メインメニュー右上の |
追加メニューが表示されない場合は、こちらをご参照ください。
その他
汎用データを利用した、発注伝票から入荷伝票への一括でのリレーに対応
[発注伝票データ作成]メニューで、発注残がある発注伝票を「OBC受入形式」の入荷伝票の形式で作成できるようになりました。
作成したデータを[入荷伝票データ受入]メニューでそのまま受け入れると、発注伝票を一括で入荷伝票にリレーできます。
詳細は、目的から探す「汎用データを利用して、複数の発注伝票を⼀括で仕入伝票/入荷伝票にリレーする」をご参照ください。
対応メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ作成 - 仕入管理 - 発注伝票データ作成]メニュー
仕入明細が税抜・税込に関わらず伝票支払明細書に税込の仕入伝票計を印字したい
仕入明細を税抜・税込のどちらで入力している場合でも、伝票支払明細書に税込の仕入伝票計を印字できる項目「税込仕入伝票計」が追加されました。
これまでの「税込仕入伝票計」は「仕入伝票計」に名称を変更しました。
対応メニュー
メインメニュー右上の(設定)から[オリジナルフォーム - 支払明細書フォーム]メニュー
すべてのメニューのダイアログにアクセスキーを搭載
キーボード操作で処理が実行できるアクセスキーを、すべてのメニューのダイアログに搭載しました。
キーボードの[Alt]キーを押すと、コマンドにアクセスキーが表示されます。
[Tab]キーよりも少ない操作でカーソルを移動できたり、キーボード操作だけで、項目の選択や付箋の色の切り替えができるようになります。
| 例 |
[仕訳伝票入力 - 検索条件設定]画面で[Alt]キーを押すと、[2]キー→[4]キーの計 2 回で、部門を指定するコード欄までカーソルを移動できます。 (画面は、『勘定奉行クラウド』の画面です。) |
対応メニュー
すべてのメニュー
表示したメニューをその場でクイックメニューにピン留めしたい
表示した画面左上の(ウィンドウ設定)から「クイックメニューにピン留めする」をクリックすると、簡単にクイックメニューにピン留めできます。
(画面は、『勘定奉行クラウド』の画面です。)
詳細は、目的から探す「クイックメニューの使い方」をご参照ください。
なお、ズーム機能も、画面左上の(ウィンドウ設定)の中に移動しました。
対応メニュー
すべてのメニュー
Windowsの「マウスホイールでスクロールする量」の設定を『奉行クラウド』に反映させてほしい
Windowsの「マウスホイールでスクロールする量」の設定を反映できるようになりました。
利用者ごとに、設定できます。
対応メニュー
すべてのメニュー
メインメニュー右上の(個人設定)から[表示]メニュー
[0]キー →[Enter]キーで『奉行クラウド』を終了したい
メインメニューで[0]キー →[Enter]キーを押すと、『奉行クラウド』を終了できるようになりました。
対応メニュー
メインメニュー
自動連携で伝票の汎用データ出力する際に、出力ファイル上書き設定が「上書きしない」の場合のファイル名を変更奉行V ERP
連携ファイルの出力ファイル上書き設定で「上書きしない」が選択されている場合のファイル名を変更しました。
ファイル名に、「日時分秒」に加えて「年月」の情報も付加されます。
| 例 |
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対応メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[自動連携]メニュー
ヘルプセンターのデザイン変更
ヘルプセンターのデザインをリニューアルしました。
(画面は、『勘定奉行クラウド』の記事です。)
- ヘッダー(背景が紺色の部分)の領域を細くして、その分、記事の領域を広くしました。
上記に伴い、ヘルプセンター内の記事を検索する検索窓を、画面中央から右側へ移動しました。 - 記事の上部に表示していた「トピック」を、記事の右側の「この記事の内容」に表示するようにしました。
記事を下にスクロールしても、記事の右側に「この記事の内容」が表示され続けます。 - リンク部分に、常に下線を表示するようにしました。
- 一番大きい見出しの上に、灰色の区切り線を表示するようにしました。
併せて、余白も入れることで、見出しごとの区切りにメリハリをつけました。