[販売管理 - 契約処理 - 見積書]メニュー
Sシステム奉行V ERP
概要
見積書として、見積内容を伝票形式で入力します。
見積書をもとに、見積書の発行、ステータス(案件中・成約済・失注)の管理ができます。
また、見積書をリレーして、受注伝票や売上伝票を起票できます。
| 参考 | 最大登録件数などは、こちらをご参照ください。 |
基本操作
見積書を登録する
詳細は、こちらをご参照ください。
見積書を発行する
詳細は、こちらをご参照ください。
| 参考 |
『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合 見積書を発行している場合に、PDFを作成し得意先にメールで配信できます。 |
入力項目
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 【ヘッダー】 | |
| 販売処理区分 |
|
| 見積区分 | ステータス(案件中・成約済・失注)を管理する場合に、見積区分を切り替えます。 詳細は、こちらをご参照ください。 |
| 伝票No. | |
| 部門 |
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| 担当者 | |
| プロジェクト | |
| 工程/工種 | |
| 直送先 |
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| 【明細】 | |
| 売上区分 | |
| 数量 |
|
| 単価 | |
| 単位原価 | |
| 金額 | |
こんなときは
ステータス(案件中・成約済・失注)を管理する
見積書を修正し、ステータスを変更して管理します。
見積書の検索時、受注伝票や売上伝票へのリレー時にステータスで絞り込んだり、管理帳票で成約率や失注率を確認できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
リスト形式で印刷する
奉行クイックコマンドから印刷できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
ショートカットキーでスムーズに入力する
よりスムーズに伝票を入力できるように、ショートカットキーを用意しています。
詳細は、こちらをご参照ください。
小計行を追加する
[F4:小計]を押すと、小計行が追加され、小計行より上にある明細の金額の合計が表示されます。
2つ目以降の小計行には、小計行と小計行の間にある明細の金額の合計が表示されます。
見積書の入力時の運用方法などを設定する
[F5:操作設定]を押し、設定します。
- 初期表示される日付を前回自分が登録した伝票の日付にする場合
詳細は、こちらをご参照ください。 - 入力後に、確認画面を表示せずに登録する場合
詳細は、こちらをご参照ください。 - 初期表示する見積区分を設定する場合
見積書を新規に登録する際に、「案件中」などの見積区分や前回自分が指定した見積区分を初期表示させることができます。 - 伝票の登録と同時に、見積書を発行する場合
詳細は、こちらをご参照ください。
見積書の入力時に不要な項目を非表示にする
[F5:操作設定]を押し、[表示]ページの〇〇表示で「しない」を選択すると、伝票入力画面の該当項目が非表示になります。
単価の履歴を確認する
単価欄で[F5:単価履歴]を押すと確認できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
得意先とは異なる納品先に商品を直送する
[F6:送付先]を押し、送付先の情報を入力します。
- 直送先マスターとして登録せずに入力する場合
送付先コードは入力せずに送付先の情報を入力します。 - 直送先マスターとして登録する場合
送付先コードに新規コードを入力し、送付先の情報を入力します。
[閉じる]ボタンをクリックすると、直送先マスターが登録されます。 - 直送先マスターの情報に変更があった場合
送付先コードに登録済みのコードを入力します。
表示された送付先の情報を変更し、「送付先の内容で直送先を更新する」にチェックを付けます。
[閉じる]ボタンをクリックすると、直送先マスターに反映します。
現在の在庫数量を確認する蔵奉行
商品を入力し、[切替]ボタンをクリックして[F7:在庫]を押すと確認できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
見積書の発行履歴を確認する
[切替]ボタンをクリックし、[F7:発行履歴]を押すと確認できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
見積書フォームに出力する内容を設定する
[F8:伝票検索]を押し、[発行...]ボタンをクリックします。
「見積書フォームを追加・編集する」をクリックして設定するフォームを開きます。
出力する内容の設定方法については、こちらをご参照ください。
| 参考 | [オリジナルフォーム]メニューから設定するフォームを開くこともできます。 |
入力する項目にだけカーソルを移動する(短縮設定)
新しい見積書の登録時に最低限必要な情報だけを入力する場合や、よく変更する項目が決まっている場合などに、あらかじめ設定しておくと便利です。
詳細は、こちらをご参照ください。
見積書の入力中に得意先や商品などを登録する
入力中に[F9:○○(マスター名)]を押すと、各マスターのメニューへジャンプして確認や修正ができます。
「納入場所」など、自由に入力できる項目を追加する
[運用設定]メニューの[基本]ページで、見積書の拡張項目1~3で「使用する」を選択します。
「納入場所」など、任意の名称を設定して使用できます。
粗利益率チェックをする
詳細は、こちらをご参照ください。
在庫割れチェックをする蔵奉行
詳細は、こちらをご参照ください。
登録した伝票を確認する
詳細は、こちらをご参照ください。
帳票を社内でチェックし、確定した帳票だけを配信する発行請求書DX
詳細は、こちらをご参照ください。