奉行V ERP
[債権管理 ‐ 入力補助 ‐ 取引伝票区分]メニュー
概要
取引伝票区分は、債権伝票・入金伝票に指定できる項目です。
『債務奉行クラウド』もご利用の場合は、相殺伝票にも指定できます。
あらかじめいくつかの取引伝票区分が登録されており、当メニューで用途に応じて自由に追加・変更ができます。
- 取引伝票区分ごとに伝票No.を付番して管理できます。
付番するには、[債権管理規程]メニューの[債権管理]ページで、各伝票No.の付番軸を「取引伝票区分別」に設定します。詳細は、こちらをご参照ください。 - 入金一覧表や債権明細表などでは、取引伝票区分で集計結果を絞り込み、金額を確認できます。
| 参考 | 最大登録件数は、こちらをご参照ください。 |
基本操作
一括で登録・修正する
独自のファイル(Excelファイル)を使って一括登録・修正できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
入力項目
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| コード | (数字 3 桁) |
| 取引伝票区分名 | (30 文字) |
| 背景色 |
こんなときは
『勘定奉行クラウド』から仕訳伝票区分を複写する勘定奉行
[F6:複写]を押して「『勘定奉行クラウド』から複写する」をクリックします。
複写できる仕訳伝票区分の種類は、伝票種類が「0:財務会計伝票」で、伝票種類詳細は「通常伝票」です。
債権伝票・入金伝票・相殺伝票で初期表示する取引伝票区分を設定する
取引伝票区分の初期値は、[債権管理規程]メニューの[債権管理]ページの「初期取引伝票区分」で設定します。
ただし、伝票メニューから伝票を登録する場合は、[債権管理規程]メニューの「初期取引伝票区分」よりも、以下の設定が優先されます。
-
[債権伝票]・[入金伝票]・[相殺伝票]メニュー
各伝票で[F5:操作設定]を押し、[運用]ページの「初期取引伝票区分」で固定を選択すると、利用者ごとの初期値を設定できます。参考 『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合
[請求伝票]メニューで登録した請求伝票から作成される債権伝票・入金伝票についても、[F5:操作設定]を押して利用者ごとの初期値を設定できます。 -
[売上伝票]メニュー
売上伝票から作成される債権伝票・入金伝票では、売上伝票上の販売処理区分ごとに取引伝票区分の初期値を設定できます。初期値は、[販売処理区分]メニューで設定します。
消費税伝票の取引伝票区分を設定する
請求締めの際に作成される消費税伝票の取引伝票区分は、[債権管理規程]メニューの[消費税]ページの「初期取引伝票区分」で設定します。