[債権管理 - 発行請求書 - 請求伝票]メニュー
発行請求書DX
または『勘定奉行クラウド』(「登録番号」末尾の 2 桁目が「M」(例 CR×××××××M×))をご利用の場合
概要
得意先への請求内容を請求伝票として登録します。
請求伝票をもとに、[請求書]メニューで請求書をお客様のオリジナルのフォームで発行できます。
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『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合は、[自動連携(発行請求書)]メニュー・[汎用データ受入]メニューで、他システムから出力した請求データファイルを請求伝票として受け入れできます。
受け入れできるデータの詳細は、こちらをご参照ください。参考 [汎用データ受入]メニューから受け入れる場合は、『奉行Smart/奉行11』で作成した請求書の転送ファイルも受け入れできます。
詳細は、こちらをご参照ください。 - 当メニューでは、伝票形式で手入力できます。
| 参考 |
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基本操作
請求内容を手入力して登録する
詳細は、こちらをご参照ください。
入力項目
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 【ヘッダー】 | |
| 請求伝票区分 | 「締め請求」または「都度請求」を選択します。 「締め請求」を選択した場合は、「請求日付」で期間を入力します。 |
| 請求No. | 請求No.の付番方法と開始No.を設定する場合は、こちらをご参照ください。 |
| 回収予定日 | [得意先]メニューの[請求]ページで設定した回収予定日、回収方法が表示されます。 |
| 回収方法 | |
| 件名 |
(200文字) |
| 振込先 | 回収方法に設定された法人口座の情報が振込先情報として表示されます。 |
| 【鑑】 | |
| 前回御請求額 |
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| 御入金額 | 明細に入力した金額に応じて自動計算されます。 |
| 入金調整額 | |
| 差引繰越額 | |
| 税抜御買上額 | |
| 消費税額等 | |
| 今回御請求額 |
今回御請求額欄で選択した金額が表示されます。
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| 【明細】 | |
| 取引内容 |
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| 回収方法 |
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| 数量 |
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| 単価 | |
| 金額 | |
こんなときは
伝票をリスト形式で印刷する
奉行クイックコマンドから印刷できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
ショートカットキーでスムーズに入力する
よりスムーズに伝票を入力できるように、ショートカットキーを用意しています。
詳細は、こちらをご参照ください。
請求伝票をもとに債権伝票・入金伝票を作成する
[F2:請求情報]を押し、作成対象の債権伝票・入金伝票で「1:対象」を選択します。
さらに、作成した債権伝票・入金伝票から、『勘定奉行クラウド』や『勘定奉行Smart/勘定奉行11』と業務連携(仕訳伝票の作成)する場合は、債権仕訳・入金仕訳で「1:対象」を選択します。
伝票入力時の運用方法などを設定する
[F5:操作設定]を押し、設定します。
- 初期表示する請求伝票区分を設定する場合
初期請求伝票区分で、伝票を新規に登録する際に初期表示する伝票区分を設定します。 - 入力後に、確認画面を表示せずに登録する場合
詳細は、こちらをご参照ください。
入力する項目にだけカーソルを移動する(短縮設定)
新しい伝票の登録時に最低限必要な情報だけを入力する場合や、よく変更する項目が決まっている場合などに、あらかじめ設定しておくと便利です。
詳細は、こちらをご参照ください。
今回だけ回収方法を変更する
[F11:回収予定]を押し、回収方法や回収予定額を変更します。
詳細は、こちらをご参照ください。
登録した伝票を確認する
詳細は、こちらをご参照ください。
債権取引を変更する
債権取引を変更する明細の金額欄にカーソルを移動し、[F4:税処理]を押します。債権取引コードを変更します。
| 参考 |
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仕訳伝票の転記状況(作成の状況)を確認する勘定奉行
「転記済」のアイコンは、すべての明細について『勘定奉行クラウド』で仕訳伝票が作成されている場合に表示されます。
また、『勘定奉行クラウド』で承認機能を使用している場合は、仕訳伝票が作成済み、かつ承認済みの場合に「転記済」のアイコンが表示されます。