概要
請求No.をどのように付番・管理するかを、あらかじめ[債権管理規程]メニューで設定します。
請求No.とは
請求No.は、請求締めした請求情報ごとに付番される番号です。
請求単位やご利用のサービスによって、請求No.が付番されるタイミングが異なります。
- 請求単位 が「0:債権伝票」
売上伝票や債権伝票を登録すると、請求No.が付番されます。 - 請求単位 が「1:請求締め」
[請求締め]メニューで請求締めすると、請求No.が付番されます。 - 『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』または『勘定奉行クラウド』(「登録番号」末尾の 2 桁目が「M」(例 CR×××××××M×))をご利用の場合
[請求伝票]メニューを登録すると、請求No.が付番されます。
請求単位の初期値は[請求先]メニューの[請求]ページで設定します。
| 参考 |
『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』または『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合 請求書を発行した請求情報にだけ番号を付番したい場合は、請求書発行No.を使います。 請求書発行No.については、こちらをご参照ください。 |
操作手順
| 例 |
請求No.を、「月ごと」に付番する場合
|
||||||||||||||
- [法人情報 ‐ 規程 ‐ 債権管理規程]メニューを選択します。
- [債権管理]ページの請求No.の付番基準で、基準日に 「4月 1日」と入力し、「月ごとに付番する」を選択します。
- 「開始No.をあらかじめ設定する」をクリックします。
-
[請求No.]画面が開きますので、月ごとの開始No.を入力し、[F12:登録]を押します。
参考 4月に入力すると、5月以降の開始No.が自動で入力されます。 - [債権管理規程]画面の[登録]ボタンをクリックします。
運用中に次回付番される請求No.を変更する場合
次回付番される請求No.は、以下のいずれかの方法で変更できます。
- [請求締め]メニューの[請求締め - 条件設定]画面の[基本]ページで、「次回No.を確認する」をクリックします。
- [債権管理 ‐ 入力補助 ‐ 伝票No. ‐ 請求No.]メニューで変更します。