労務管理電子化
回答
ワークフローを使用していない場合
労務担当者がダッシュボード「手続」カードの「未確認」から開く[提出内容確認]画面で、手続きの[確認完了]ボタンまたは[すぐに手続を開始する]ボタンをクリックするまでは、従業員は申請書を削除できます。
ワークフローを使用している場合
承認者が申請を承認するまでは、従業員は申請書を削除できます。
承認者が複数人いる場合は、誰か 1 人でも承認すると申請書を削除できません。
ただし、労務担当者から従業員に情報の入力を依頼する以下の手続きは、ワークフローを使用しているかに関わらず、従業員は申請書を削除できません。
- [入社]メニュー
- [退職]メニュー
- [産前産後休業]メニュー(出産報告)
- [育児休業]メニュー(出生報告)
- [子が3歳前周知・確認]メニュー
- [40歳の介護情報提供]メニュー
- [高年齢雇用継続給付]メニュー(初回申請)
-
[正社員登用]メニュー
| 注意 | 削除した申請書は、[申請状況]メニューや[承認]メニューなどで確認できなくなります。 |
操作手順
- 従業員側の画面で、[申請 - 申請状況]メニューを選択します。
- 申請名を選択します。
- 申請書の画面を下までスクロールし、[取り下げ]ボタンをクリックします。
- 再度、申請名を選択します。
- 申請書の画面を下までスクロールし、[削除]ボタンをクリックします。