Sシステム奉行V ERP
概要
期日現金で支払う場合は、支払種別が「4:期日現金」の支払方法を選択して支払伝票を登録します。
計上済みの債務に対する支払の場合は[支払消込]メニュー、債務を計上しない支払の場合は[支払伝票]メニューで支払伝票を登録します。
マスターの設定と異なる方法で支払う場合は、期日等(決済日付、振込先の口座情報)を変更することもできます。
[支払消込]メニューまたは[支払伝票]メニューで期日現金の支払伝票を登録する手順を説明します。
| 参考 |
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| 参考 |
期日等について 支払処理時([支払消込]メニュー/[支払伝票]メニュー)、振出データの作成時([期日支払]メニュー)、決済時([期日支払]メニュー)に入力できます。
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操作手順
[支払消込]メニューの場合
- 支払方法で支払種別が「4:期日現金」の支払方法を選択します。
- 右にスクロールします。
- 期日等が表示されます。
マスターの設定と異なる方法で支払う場合は変更して消込します。
| 参考 | 各項目が画面に表示されていない場合は、[支払消込 - 条件設定]画面で選択します。 |
[支払伝票]メニューの場合
- 支払方法で支払種別が「4:期日現金」の支払方法を選択すると、期日等が表示されます。
期日等を確認し、マスターの設定と異なる方法で支払う場合は変更します。 - 支払明細を入力し、登録します。
| 参考 | 期日等を手動で表示する場合は、[F11:期日等]を押します。 |