概要
当サービスは、個人番号を確実かつ安全に収集・保管し、安全に利用・提供・廃棄までの管理を実現します。
また、『奉行クラウド』または『奉行Smart/奉行11』と連携してご利用の場合は、個人番号データを連携して利用でき、個人番号の収集から廃棄までシステム上で完結できます。
おおまかな業務の流れを説明します。
| 参考 | 個人番号と確認書類は、セキュアなクラウド上に保管されます。高度なセキュリティ環境下で漏えいや紛失・不正利用のリスクを低減し、安全な保管と運用を実現します。 |
1. 奉行と連携する(『奉行クラウド』または『奉行Smart/奉行11』と連携してご利用の場合)
| 参考 |
『HR DX Suite』をご利用の場合 はじめて当サービスをご利用で、今まで『奉行クラウド』または『奉行Smart/奉行11』で個人番号を管理していた場合に必要な手順です。 |
- 当サービスで、『奉行クラウド』または『奉行Smart/奉行11』と「連携する」設定にし、接続情報をコピーします。
詳細は、こちらをご参照ください。 - 『奉行クラウド』または『奉行Smart/奉行11』で、1. でコピーした接続情報を貼り付けます。
- 『給与奉行クラウド』をご利用の場合は、こちらをご参照ください。
- 『法定調書奉行クラウド』をご利用の場合は、こちらをご参照ください。
- 『総務人事奉行クラウド』をご利用の場合は、こちらをご参照ください。
- 『奉行Smart/奉行11』をご利用の場合は、[導入処理 - 運用設定 - マイナンバークラウド運用設定]メニューで貼り付けます。
詳細は、『奉行Smart/奉行11』のヘルプをご確認ください。
2. 利用者を登録する
| 参考 | 2 人目以降の管理者を登録したい場合は、こちらをご参照ください。 |
『奉行クラウド』または『奉行Smart/奉行11』と連携する場合
『奉行クラウド』または『奉行Smart/奉行11』に登録されている社員を当サービスの利用者として登録します。『奉行クラウド』または『奉行Smart/奉行11』で操作します。
- 『給与奉行クラウド』をご利用の場合は、こちらをご参照ください。
- 『法定調書奉行クラウド』をご利用の場合は、こちらをご参照ください。
- 『総務人事奉行クラウド』をご利用の場合は、こちらをご参照ください。
- 『奉行Smart/奉行11』をご利用の場合は、[社員情報 - 個人番号処理 - マイナンバークラウド利用者設定]メニューで「利用者情報の初期設定」を選択して登録します。
詳細は、『奉行Smart/奉行11』のヘルプをご確認ください。
当サービスを単体でご利用の場合
[利用者情報登録]メニューの画面上で 1 人ずつ登録するか、既定の形式(カンマ区切り)で作成した利用者情報のファイルを受け入れて登録します。
利用者を 1 人ずつ登録する
詳細は、こちらをご参照ください。
複数の利用者をまとめて登録する
詳細は、こちらをご参照ください。
3. 従業員・個人支払先のメールアドレスを収集する
詳細は、こちらをご参照ください。
4. 従業員・個人支払先に提出依頼する
事前準備が完了したら、[提出依頼通知]メニューで、従業員・個人支払先へ提出依頼通知メールを送信します。
詳細は、こちらをご参照ください。
5. 個人番号を提出する(従業員・個人支払先)
パソコンやスマートフォンから個人番号や確認書類の画像を提出します。
| 参考 | 事務実施者が、郵送や対面などで従業員・個人支払先から個人番号を取得し、本人確認を済ませている場合は、[個人番号代理入力]メニューで、個人番号を代理で入力できます。 詳細は、こちらをご参照ください。 |
6. 個人番号の提出状況を確認する
[個人番号提出状況確認]メニューで、従業員・個人支払先の個人番号の提出状況を確認します。
個人番号が提出されていない従業員・個人支払先に、提出を催促するメールを送信することができます。
詳細は、こちらをご参照ください。
7. 本人かを確認する
[本人確認]メニューで、提出された個人番号を、確認書類をもとに本人かを確認します。
登録内容に不備があった場合は従業員・個人支払先に差し戻すことができます。
8. 当サービスの個人番号を『奉行クラウド』または『奉行Smart/奉行11』で利用する
『奉行クラウド』または『奉行Smart/奉行11』の源泉徴収票や支払調書などへ個人番号を出力できます。
| 参考 |
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9. 個人番号を削除する
不要になった個人番号を[個人番号削除]メニューで削除します。
詳細は、こちらをご参照ください。