概要
当サービスで、2人目以降の管理者を登録する手順を説明します。
現在、当サービスを操作している管理者でログインし、操作します。
| 例 |
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『奉行クラウド』または『奉行Smart/奉行11』と連携してご利用の場合
『奉行クラウド』または『奉行Smart/奉行11』に登録されている社員を、当サービスの利用者として登録し、電子証明書を発行します。
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以下の手順で『奉行クラウド』または『奉行Smart/奉行11』に登録されている社員を当サービスの利用者として登録し、電子証明書を発行します。『奉行クラウド』または『奉行Smart/奉行11』で操作します。
利用者として登録する際に、管理者にしたい利用者の利用者種類を「個人番号関係事務実施者」 (または「個人番号関係事務担当者」・「個人番号確認担当者」)に変更して登録します。
参考 すでに登録済みの利用者を管理者に変更する場合は、[利用者情報登録]メニューで、「個人番号関係事務実施者」 (または「個人番号関係事務担当者」・「個人番号確認担当者」)に変更して登録してください。 -
[メール受信確認]メニューで、新しい管理者に「メール受信確認通知」を送信します。
参考 新しい管理者は、受信したメールから当サービスを利用するための手続きをします。 - [電子証明書設定]メニューで、新しい管理者に電子証明書を発行します。
- 再度、新しい管理者に[電子証明書通知]ボタンをクリックし、通知メールを送信します。
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新しい管理者で、 電子証明書を取得します。
参考 電子証明書を取得する手順の詳細は、こちらをご参照ください。
当サービスを単体でご利用の場合
以下の手順で新しい管理者を登録し、電子証明書を発行します。
- [利用者情報登録]メニューで、新しい管理者を、「個人番号関係事務実施者」 (または「個人番号関係事務担当者」・「個人番号確認担当者」)として登録します。
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[メール受信確認]メニューで、新しい管理者に「メール受信確認通知」を送信します。
参考 - 新しい管理者は、受信したメールから当サービスを利用するための手続きをします。
- 『奉行Edge マイナンバークラウド Value』をご利用の場合は、この手順は必要ありません。
- [電子証明書設定]メニューで、新しい管理者に電子証明書を発行します。
- 再度、新しい管理者に[電子証明書通知]ボタンをクリックし、通知メールを送信します。
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新しい管理者で、 電子証明書を取得します。
参考 電子証明書を取得する手順の詳細は、こちらをご参照ください。