[導入処理 ‐ 電子証明書設定]メニュー
概要
「個人番号関係事務実施者」、「個人番号関係事務担当者」、「個人番号確認担当者」の管理者が当サービスを利用するには、「電子証明書」のライセンス発行と取得が必要です。
- 当サービスを利用する管理者が 4 名の場合は、4 名分の「電子証明書」が必要です。
当サービスを最初に起動した管理者は、すでに電子証明書は発行・取得済みなので、当メニューで、残りの管理者分の電子証明書を発行し、各自のパソコンに取得してもらうように通知します。 - 同じ管理者でも、複数のパソコンで当サービスを利用する場合は、さらに利用するパソコン分の「電子証明書」が必要です。
- 『奉行クラウド』または『奉行Smart/奉行11』と連携してご利用の場合は、当サービスと連携を行う『奉行クラウド』または『奉行Smart/奉行11』がセットアップされているパソコンにも「電子証明書」が必要です。
| 注意 |
電子証明書を通知する前に、あらかじめ[メール受信確認]メニューで、 管理者に対しても、メールアドレスの確認を済ませておく必要があります。 |
基本操作
電子証明書を発行・通知する
詳細は、こちらをご参照ください。
こんなときは
電子証明書を失効したい
管理者が変更になり前任者の電子証明書を失効する場合や、別のパソコンへ移行し、古いパソコンの電子証明書を失効する場合は、電子証明書を失効したい利用者を選択します。発行済電子証明書のサブジェクトに電子証明書が表示されるので、該当の電子証明を選択し、[失効]ボタンをクリックします。
電子証明書を失効することで、「発行残数」を増やすことができます。
電子証明書の有効期限を確認する
電子証明書の有効期限や管理者ごとの取得状況を確認できます。
詳細は、こちらをご参照ください。