[業務処理 ‐ 個人番号削除]メニュー
概要
不要になった個人番号を削除します。
従業員が退職したり、扶養家族が扶養から外れて個人番号の管理が不要になった場合や、確認書類を本人確認のためだけに収集し、当サービスでは保管しない場合などに使用します。
| 注意 |
- 一度削除した個人番号は、もとに戻せません。
- 退職社員の個人番号であっても、提出書類の再提出などで利用する場合があるため、一定期間保管した後に削除することをおすすめします。
- 当メニューで個人番号を削除しても、[利用者情報登録]メニューから本人や扶養家族は削除されません。利用者を削除する場合は、[利用者情報登録]メニューで削除します。
- 『奉行クラウド』または『奉行Smart/奉行11』と連携してご利用で、『奉行クラウド』または『奉行Smart/奉行11』側で個人番号を「保管していない」場合は、『奉行クラウド』または『奉行Smart/奉行11』でも個人番号が利用できなくなります。
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基本操作
不要になった個人番号を削除する
詳細は、こちらをご参照ください。
こんなときは
確認書類を一括で削除する
本人確認のためだけに収集した確認書類(番号確認書類、身元確認書類)の画像について、本人確認後は当サービスで保管しない場合は、[確認書類一括削除]ページで、[削除]ボタンをクリックします。