概要
[債務残高確認書]メニューで債務残高確認書を発行する手順を説明します。
出力イメージ
必要な設定
債務残高確認書に出力する内容を設定する(フォームの作成・編集)
[オリジナルフォーム]メニューで設定します。
印字する自社の名称や住所などを登録する(差出名)
[差出名]メニューで登録します。
精算先ごとにフォームや差出名が異なる場合
詳細は、こちらをご参照ください。
操作手順
| 例 | 3月末時点の債務残高確認書を発行する場合を例に、手順を説明します。 |
- [債務管理 - 精算処理 - 債務残高確認書]メニューを選択します。
-
「債務残高確認書(発行 未発行分)」を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
参考 - 一度発行した債務残高確認書を再発行する場合は、「債務残高確認書(発行 発行済分)」を選択します。
- 『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合
以下のパターンが表示されます。
Web公開・メール配信する精算先と郵送用に印刷する精算先を、それぞれのパターンで絞り込んで発行できます。- 「債務残高確認書(本発行 未発行分)メール配信用」
- 「債務残高確認書(本発行 未発行分)郵送用」
- 『郵送代行オプション for 奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用で、郵送代行業者に送る債務残高確認書PDFを作成する場合
「債務残高確認書(本発行 未発行分)郵送代行用」が表示されるので、選択します。
-
[基本]ページの処理区分で「発行」を選択し、いつ時点の債務残高を集計するかを入力後、[画面]ボタンをクリックします。
- フォーム選択・差出名選択
出力する債務残高確認書フォーム/差出名を選択します。 - 配信設定選択 (『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合)
債務残高確認書をWeb公開・メール配信する場合は、配信設定(メールの内容や請求書PDFのファイル名など)を選択します。
『郵送代行オプション for 奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用で、債務残高確認書PDFをスケジュール配信する場合も、配信設定を選択します。
配信設定は、あらかじめ、ダッシュボード「帳票配信状況」カードから登録します。
詳細は、こちらをご参照ください。
参考 精算先コードが「0001」と「0005」の精算先だけ債務残高確認書を発行する場合など、複数のコードを指定して絞り込みすることもできます。
詳細は、こちらをご参照ください。 - フォーム選択・差出名選択
- 金額などを確認して発行対象にチェックを付け、[F2:発行]を押します。
-
プリンタや用紙サイズを設定して[印刷]ボタンをクリックします。
補足 - 『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合
2. で「債務残高確認書(本発行 未発行分)メール配信用」のパターンを選択してWeb公開・メール配信する場合は、[PDF]ボタンをクリックします。
「債務残高確認書(本発行 未発行分)郵送用」のパターンを選択して印刷する場合は、[印刷]ボタンをクリックします。 - 『郵送代行オプション for 奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用で、郵送代行業者に送る債務残高確認書PDFを作成する場合
2. で「債務残高確認書(本発行 未発行分)郵送代行用」のパターンを選択した場合は、[PDF]ページで以下のように設定し、[PDF]ボタンをクリックします。- 用紙サイズ:A4
- 向き:縦方向
- 『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合
-
発行が完了すると、処理結果が表示されます。
結果を確認したら[閉じる]ボタンをクリックします。参考 発行に失敗したデータがある場合は、未処理データ一覧を出力できます。