概要
『勘定奉⾏クラウド』で直接仕訳伝票を⼊⼒した場合など、『債務奉⾏クラウド』の伝票のデータをもとに仕訳伝票を作成する必要がない伝票は、仕訳作成の対象外に設定できます。
[仕訳伝票初期設定]メニューの[運用方式]ページの「仕訳連携の事前確認」の設定によって、以下のタイミングで設定できます。
- 「仕訳連携の事前確認」が「しない」の場合は、伝票登録時に設定できます。
- 「仕訳連携の事前確認」が「する」の場合は、伝票登録時または仕訳連携時に設定できます。
操作手順
伝票登録時に対象外にする
| 例 | [債務伝票]メニューの場合 |
- [債務管理 - 精算処理 - 債務伝票]メニューを選択します。
- 日付や部門などを入力し、[F3:仕訳作成対象]を押します。
- 設定画面が表示されるので、仕訳伝票を「対象外」に変更します。
| 参考 |
[支払消込]メニューや[相殺消込]メニューでは、以下のように対象外に設定します。
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精算伝票登録時に対象外にする受領請求書DX
| 例 | [証憑アップロード]メニューの場合 |
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[証憑アップロード]メニューで[F5:精算伝票]を押して[精算伝票]画面を表示し、[F2:精算情報]を押します。
- 設定画面が表示されるので、仕訳伝票を「対象外」に変更し、[F12:保存]を押します。
仕訳連携時に対象外にする
- ダッシュボード「本日までの仕訳未作成」カードで、仕訳連携する伝票をクリックします。
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連携対象の伝票が表示されるので、対象外にする伝票にチェックを付け、[実行]ボタンをクリックします。
補足 以下からの仕訳連携時も、同様の手順で対象外にできます。
なお、[相殺仕訳連携]メニューと[相殺伝票]メニューは、『債務奉行クラウド』をご利用の場合にお使いいただけます。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- 完了すると、処理結果が表示されます。
失敗したデータがある場合は、未処理データ一覧を出力できます。
結果を確認したら[閉じる]ボタンをクリックします。