[タイムレコーダー ‐ タイムレコーダー読込 ‐ タイムレコーダー読込]メニュー
概要
従業員がタイムレコーダーで打刻したデータを読み込みます。
読み込んだ打刻データで、[法人情報]メニューの各設定にもとづいて出勤時間や残業時間を計算するとともに、月次の出勤日数や出勤時間を計算できます。
| 参考 | 打刻データは指定した日時に自動で読み込むこともできます。 あらかじめ[タイムレコーダー自動読込設定]メニューで設定が必要です。 |
当メニューは、[勤怠基本設定]メニューの[タイムレコーダー]ページでOBCオリジナルタイムレコーダーに「使用する」を選択した場合に表示されます。
打刻データを読み込むタイミング
読み込むタイミングはタイムレコーダーのメモリ容量(記憶できる打刻数)、社員数および打刻数によって異なります。
以下の計算式をもとに、読み込むタイミングを計算してください。
日数 = メモリ容量 ÷(社員数 × 社員 1 人の 1日あたりの打刻件数)
| 例 |
タイムレコーダーのメモリ容量が 10,000 件で、社員数が 100 人、各社員に出勤打刻と退出打刻がある場合 日数 = 10,000 件 ÷(100 人 × 1 人あたり出勤と退出の 2 打刻)となり、50日以内にタイムレコーダー読込を行う必要があります。 |
基本操作
打刻データを読み込む
詳細は、こちらをご参照ください。
入力項目
| 項目 | 説明 | ||||
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| 読込方法 |
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| 通信エラー時の対応 |
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