概要
[個人番号出力]メニューで、個人番号情報をCSV形式でダウンロードして出力する手順を説明します。
操作手順
- [業務処理 ‐ 個人番号出力]メニューを選択します。
- 以下のように出力するCSVファイルの対象にチェックを付け、[次へ]ボタンをクリックします。
- 番号確認書類や身元確認書類などの添付ファイルを含めてダウンロードするかを選択します。
- 過去配偶者・過去扶養親族を含めて出力する場合は、チェックを付けます。
- 個人番号を出力する対象条件を選択します。
例 従業員本人と配偶者の本人確認は終わっているが、扶養親族1の本人確認が終わっていない場合
- 「本人・配偶者・扶養親族の1人以上が本人確認済の場合に出力する」を選択すると、本人確認済みの従業員本人と配偶者の個人番号だけが表示されます。扶養親族1の個人番号は空欄で表示されます。
- 「本人・配偶者・扶養親族の全員が本人確認済の場合に出力する」を選択すると、従業員本人自体が表示されません。扶養親族を含めて、すべての個人番号が確認できた従業員だけが表示されます。
- [会社情報登録]メニューの「利用目的の記録」で「する」を選択している場合は、「利用目的」を必ず入力します。
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出力するCSVファイルの条件を設定し、[ファイルの作成を依頼]ボタンをクリックします。
- CSVファイルを開くためのパスワードを入力します。
- 文字コードを選択します。
- 個人番号情報ファイルの出力が完了すると、メールが配信されます。
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(ダウンロード)をクリックしてファイルをダウンロードします。ファイル名は、「download_(日付)_(時間).zip」です。
参考 - ダウンロードできる期限が表示されるので、それまでにダウンロードしてください。
- ダウンロードできる期限が過ぎてしまった場合は、メッセージが画面に表示され、自動的に「ステップ1」に戻ります。再度、個人番号情報を作成してダウンロードしてください。
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ダウンロード先のフォルダに保存された圧縮(ZIP形式)フォルダを展開します。
参考 2. の「出力ファイル」で「個人番号の一覧(CSVファイル)と確認書類(画像ファイル)」を選択した場合、「Images」フォルダが表示されます。「Images」フォルダから、個人番号確認書類や身元確認書類などの添付ファイルの確認ができます。
出力される画像ファイルの名称は、以下のように表示されます。- 個人番号確認書類:「従業員(個人支払先)番号_本人_0」
- 身元確認書類:「従業員(個人支払先)番号_本人_1」、「従業員(個人支払先)番号_本人_2」
命名規則の詳細については、こちらをご参照ください。
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3. で設定したパスワードを入力して個人番号情報ファイルを開きます。
| 参考 |
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