概要
[個人番号受入]メニューで、番号確認書類・身元確認書類を当サービスに受け入れる手順を説明します。個人番号を受け入れ済みの従業員について、確認書類を受け入れできます。
| 参考 | CSV形式で作成された個人番号データを当サービスに受け入れる手順は、こちらをご参照ください。 |
必要な設定
命名規則にしたがって、確認書類のファイル名を設定します。
従業員・従業員の配偶者・扶養親族の確認書類について、ファイル名を設定する
「従業員番号_区分_確認書類番号」でファイル名を設定します。
- 従業員番号は、[利用者情報登録]メニューで登録済みの従業員番号です。
- 「_」は、半角のアンダーバーです。
- 区分は、「本人」「配偶」「扶01」「扶02」・・「扶10」です。扶養者の番号は、[利用者情報登録]メニューで確認してください。
-
確認書類番号は、以下の番号です。
番号確認書類 0 身元確認書類 1 身元確認書類が 2 枚ある時の 2 枚目 2
| 例 | 従業員番号が「100000」の場合
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個人支払先の確認書類について、ファイル名を設定する
「支払調書区分_個人支払先番号_確認書類番号」でファイル名を設定します。
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支払調書区分は、以下の番号を設定します。
報酬等 0 不動産等 1 配当等 2 利子等 3 非居住者等 4 その他 5 - 「_」は、半角のアンダーバーです。
- 個人支払先番号は、[利用者情報登録]メニューで登録済みの個人支払先番号です。
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確認書類番号は、以下の番号です。
番号確認書類 0 身元確認書類 1 身元確認書類が 2 枚ある時の 2 枚目 2
| 例 |
支払調書区分が「報酬等:0」で、個人支払先番号が「900000」の場合
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操作手順
- [業務処理 ‐ 個人番号受入]メニューを選択します。
-
[確認書類受入]ページで受け入れる条件を設定します。[ファイルの選択]ボタンをクリックして受入元ファイルを指定し、[受入可能一覧へ]ボタンをクリックします。
参考 - すべてのファイルを選択する場合
ファイルを選択して[Ctrl]+[A]キーを押します。 - 複数のファイルを選択する場合
ファイルを選択して[Shift]/[Ctrl]+[↑][↓]キーを押します。
- すべてのファイルを選択する場合
- 従業員と確認書類の関連付けが正しいことを確認し、[受入]ボタンをクリックします。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。