労務管理電子化
概要
[入社]メニューで承認経路を設定する手順を説明します。
管理部責任者や拠点長など、担当者以外の社員も提出された内容を承認・閲覧する場合に設定します。
| 補足 | 従業員(パートやアルバイトなど)を店舗で採用している場合は、各店舗の店舗責任者を承認(閲覧)者として設定できます。 店舗で従業員を採用する流れは、こちらをご参照ください。 |
必要な設定
あらかじめ、[労務手続使用設定]メニューで、入社の承認フローを「1:使用する」に設定します。
操作手順
- [労務手続 ‐ 手続開始 ‐ 入社]メニューを選択します。
- 「承認経路」をクリックします。
- 「処理(承認・閲覧)を追加」をクリックします。
-
処理者などを設定し、[OK]ボタンをクリックします。
- 処理区分を選択します。
- 処理者を設定します。
- 指定した利用者
OBCiDで指定する場合に選択します。 - 入社予定者情報を提出した利用者
従業員を店舗で採用している場合で、各店舗の店舗責任者を承認(閲覧)者として設定する場合に選択します。
承認経路に含めた場合は、入社手続の開始画面に「入社予定者情報提出者」の項目が表示されます。
なお、Webアプリの[入社予定者]メニューで、店舗責任者が入社予定者の情報を提出して入社手続を開始した場合は、「入社予定者情報提出者」の項目に店舗責任者のOBCiDが初期表示されます。
- 指定した利用者
補足 - 経路は 10 個まで追加できます。
- 1 つの経路に 10 名まで処理者を設定できます。
- 今回設定した承認経路は、次回の入社手続の初期値になります。