[労務手続 ‐ 手続設定 ‐ 労務手続使用設定]メニュー
労務管理電子化
概要
どの労務手続を使用するかを設定します。
入力項目
| 項目 |
説明 |
| 使用区分 |
各手続きを当サービスで使用するかを設定します。
| 参考 |
- 従業員から申請される手続き(妊娠申出時周知・確認、産前産後休業、育児休業、介護直面時周知・確認、介護休業、短時間勤務、入社予定者、契約更新、契約変更、契約満了)は、使用区分を「1:使用する」に設定したうえで、メニュー権限を許可する必要があります。
詳細は、こちらをご参照ください。
- 使用区分を「0:使用しない」に変更しても、申請済みや開始済みの手続きは削除されません。
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| 手続名 |
以下の場合に入力できます。
- 労務1~ 10 の使用区分が「2:使用する(同意依頼)」の場合
- 入社予定者、契約更新、契約変更、契約満了の使用区分が「1:使用する」の場合
設定した手続名でメニュー名が表示されます。
| 例 |
労務1~ 10 の手続名を「秘密保持誓約同意依頼」に設定した場合
[労務手続 - 手続開始 - 秘密保持誓約同意依頼]メニュー
[労務手続 - 手続設定 - 提出項目/書類設定 - 秘密保持誓約同意依頼書類設定]メニュー
[労務手続 - 手続設定 - 手続設定 - 秘密保持誓約同意依頼手続設定]メニュー
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入社~正社員登用は、手続名を変更できません。
(10 文字)
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| 内容確認通知 |
従業員から申請・提出された際に、担当者にメールやビジネスチャットで通知するかを設定します。
詳細は、こちらをご参照ください。
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| 内容確認通知先 |
- 内容確認通知が「1:通知する」の場合に、どの担当者へ通知するかを設定します。
- 従業員から申請される手続き(妊娠申出時周知・確認、産前産後休業・育児休業・介護休業の「休業連絡」、育児休業・介護休業の「延長・終了」、介護直面前時周知・確認、短時間勤務の「開始連絡」「時間変更・延長・終了」、入社予定者、契約更新、契約変更、契約満了)は、
(修正)をクリックし、通知したい担当者のOBCiDを設定します。 上記以外は「提出を依頼した担当者」が初期値になりますので、変更する場合だけ (修正)をクリックして設定します。
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| 承認フロー |
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従業員から申請される手続き(入社、退職、妊娠申出時周知・確認、産前産後休業、育児休業、子が3歳前周知・確認、40歳の介護情報提供、介護直面前時周知・確認、介護休業、短時間勤務、高年齢雇用継続給付(初回)、正社員登用、入社予定者、契約更新、契約変更、契約満了)について、ワークフローの承認機能を使用するかを設定します。 上記以外の労務手続では、承認フローを使用できません。
| 参考 |
内容確認通知が「1:通知する」かつ、承認フローが「1:使用する」の場合は、ワークフローの最終承認者が承認したタイミングで担当者に通知されます。 ワークフローの承認者には、ワークフローの設定にしたがって通知されます。 |
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[F3:ワークフロー作成]を押すと、ワークフローを作成・確認できます。
| 注意 |
入社手続の場合は、『管理ポータル』のワークフローは使用しません。[入社]メニューで手続きを開始する前に、「承認経路」をクリックして閲覧者・承認者を設定します。 |
- ワークフローの作成手順
『管理ポータル』のヘルプ「ワークフロー」をご参照ください。
- 手続きごとにワークフローの承認者を変える場合
詳細は、こちらをご参照ください。
詳細は、こちらをご参照ください。
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こんなときは
給付金申請のお知らせを担当者に通知する
[F6:給付金申請通知]を押すと、給付金申請のお知らせの通知を設定できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
一括変更する
[F9:一括変更]を押すと、複数の手続きの設定(内容確認通知・内容確認通知先・承認フロー)を一括で変更できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
労務1~ 10 を使用する
労務1~ 10 では、任意の書類を配付し、従業員に署名および同意を求めることができます。
署名および同意を必要としない書類の配付もできます。
お客様の業務にあわせて最大 10 種類が利用できます。
労務1~ 10 を使用する場合の詳細は、こちらをご参照ください。
| 参考 |
- メールアドレスなど社員情報の変更を申請してもらう場合は、身上異動1~ 20 を使用します。
詳細は、こちらをご参照ください。
- 慶事連絡など総務関連の連絡・申請をもらう場合は、総務1~ 99 を使用します。
詳細は、こちらをご参照ください。
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