労務管理電子化
概要
『奉行Edge 労務管理電子化クラウド』で手続きごとに承認者を変えたい場合は、条件分岐ステップを使用します。
| 参考 |
ワークフローの機能を利用する場合は、各[手続使用設定]メニューで、手続きごとに承認フローが「1:使用する」に設定されている必要があります。 |
操作手順
| 例 |
以下のようにワークフローを設定する
|
- メインメニュー右上の
から[ワークフロー]メニューを選択します。
- [新規登録]ボタンをクリックします。
- ワークフロー名などを入力し、[選択]ボタンをクリックします。
- 「労務申請/身上異動申請」を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
参考 証明書発行依頼や総務申請のワークフローを設定する場合は、「総務申請」を選択します。 - 選択した申請書が追加されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- 申請者が所属している課の課長が承認するステップを設定します。
- 承認ステップをクリックします。
- 承認者の
をクリックし、承認者を設定します。
- 条件分岐のステップを追加します。
をクリックして「条件分岐」をクリックします。
- 条件分岐のステップが表示されます。
- 条件の
をクリックします。
- 「「申請内容」の追加」をクリックします。
- 条件値に「住所変更」と入力し、[OK]ボタンをクリックします。
- 設定した条件が表示されることを確認し、条件名を変更します。
- 8. で設定した条件が表示されます。
- 条件名を「住所変更の場合」など分かりやすい名称に変更します。
- 住所変更の手続きの経路は、6. で設定した承認ステップで完了なので、条件分岐内にステップは追加しません。
- 続いて、住所変更以外の手続きの場合は部長の田中さんの承認も必要なので、承認ステップを追加します。
- 条件一覧の「すべての条件を満たさない場合」をクリックします。
をクリックして「承認」をクリックします。
- 条件分岐内の承認ステップの承認者を設定します。
- 承認ステップが表示されます。
- 承認者の
をクリックし、承認者を設定します。
をクリックして経路が分岐されていることを確認し、[登録]ボタンをクリックします。
| 参考 |
3つ以上に経路を分岐する場合は、条件一覧の[追加]ボタンをクリックして、条件や経路などを設定します。 |